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心臓カテーテル検査(心臓カテーテル検査室で行われる全ての手技。この中には診断カテーテル検査だけでなく、経皮的冠動脈形成術[PTCA]、経皮経静脈的僧房弁交連裂開術のみならず、頻拍性不整脈に対する高周波カテーテルアブレーション(焼灼術)、あるいは末梢動脈の血管形成術、更には、体内式ペースメーカーに加え、植込型除細動器の局麻下での手術などの全てが含まれます)の年間症例数も4,000例を超えます。
この中で経皮的冠動脈形成術の症例数は1,000例を超えます。カテーテルアブレーションは心房細動にも適用され、年間200例を超えます。
発症後12時間以内の急性心筋梗塞は年間150例程度あり、その全例が緊急冠動脈造影に回ります。これは、如何なる時間帯においても即応可能な態勢を取っています。
一方、非侵襲的検査としては、心臓超音波検査が年間4,000例、心筋シンチグラムも年間350例余りに上がります。
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