■心臓について ■心臓病ってどんな病気? ■心臓病の症状 ■心臓病治療について ■TRIってなあに? ■みんなの疑問 ■外来担当表 ■Where is Dr.Saito ■Magazine Artclassle ■心臓センター循環器科について ■TOPPAGE

湘南鎌倉総合病院 心臓センター循環器科のご紹介
  循環器科の医療設備は?
  保有する診療機器
現在、当院には我々が占有して使うことのできる最新のフラットパネル・シネ・アンジオ装置が2台(Philips社製ISingle PlaneとSiemens社製Biplane)あります。

両装置ともDclassOM対応のデジタル・マシンであり、DclassOM対応の動画ネットワークにより動画画像サーバーと高速のLAN回線により結び付けられており、カテ室内だけでなく、外来診察室、カンファレンス室、病棟、手術室、classUなどで検査終了とほとんど同時に閲覧することが可能です。

現在ではシネファルムは完全に廃止され、またデータは全てDVDに永久的に蓄えられているために、CD-Rへの記録すら廃止しています。また、この画像サーバーには心エコー、冠動脈内エコーの画像もファイルされています。

また、最新のカテーテル・アブレーションを可能にするために、CARTOシステムも導入しています。他の主な診療機器としては、最新の
ガンマ・カメラ(Siemens社製)と64列マルチスライスCT(Siemens社製)が挙げられます。

  現在の症例数
心臓カテーテル検査(心臓カテーテル検査室で行われる全ての手技。この中には診断カテーテル検査だけでなく、経皮的冠動脈形成術[PTCA]、経皮経静脈的僧房弁交連裂開術のみならず、頻拍性不整脈に対する高周波カテーテルアブレーション(焼灼術)、あるいは末梢動脈の血管形成術、更には、体内式ペースメーカーに加え、植込型除細動器の局麻下での手術などの全てが含まれます)の年間症例数も4,000例を超えす。

この中で経皮的冠動脈形成術の症例数は1,000例を超えます。カテーテルアブレーションは心房細動にも適用され、年間200例を超えます。

発症後12時間以内の急性心筋梗塞は年間150例程度あり、その全例が緊急冠動脈造影に回ります。これは、如何なる時間帯においても即応可能な態勢を取っています。

一方、非侵襲的検査としては、心臓超音波検査が年間4,000例、心筋シンチグラムも年間350例余りに上がります。

←戻る