成田到着

日本国内の雪のため飛行機の便が乱れていると聞いていたので少しは心配したのですが、帰りのアムス発成田行きKLM便はほとんど定刻の 2月16日 10:00AM頃に成田空港に到着しました

改めて Slender Club Europeの総括をせねばなりませんが、今回も Kiemeneij先生にとても良くして頂きました 丁度アムスで迎えた 64回目の誕生日にお祝いを頂きました また彼のアストンマーチン・ボンド・カーには数回乗せて頂き、圧倒的なスピード感も体験させて頂きました

高速道路は横浜までは問題無さそうですが、それ以降は分かりません

国家の力

パリ CDG空港(シャルル・ド・ゴール空港)では急激に発達した低気圧による雨と強風のため、18:30発の Amsterdam行き KLM航空飛行機は駐機場で待機しました 機長アナウンスでは、強風のため飛び立てない可能性あり、暫く待機する、とのことでした

僕は急速に襲ってきた睡魔のためそのアナウンスを聞きながら意識消失発作に陥りました そして、気が付くとアムスのスキポール空港に着陸していました 結局、予定時刻よりも20分ぐらい遅れての到着でした

そこからタクシーで Kiemeneij (キムニー)先生ご自宅に30分以上かけて移動したのです 日本から Slender Club Europe立ち上げのために参加されたお医者さんと企業の方々が20名程度が集まり到着を待っていて下さいました

キムニー先生のご自宅はアムス近郊の高級住宅街にあり、とても大きなお屋敷でした ご家族も全員集まっておられました

キムニー先生は僕よりも1歳あまり年下ですが、奥様との間に四人のお子さんがおられます 息子さん二人、娘さん二人と理想的な割合ですね 長男の方にはかれこれ10年ぐらい前にキムニー先生が北京に連れてこられた時にお会いしました その時は今だ10歳くらいだったと思います それが立派な成人となられていました

時の移ろいを感じると共に、その時僕が感じたのは、「これがオランダの実力なんだ」と思ったのです 現在の日本において、このような子供四人を育てている家族が一体どれだけ存在するのでしょうか? 色々なことを考えさせられました