30年ぶりの再会

昨日は福井市で講演に招かれました 考えてみれば福井市に入ったのは生涯で初めてのような気がします 46都道府県の県庁所在地で唯一足を踏み入れていなかった都市であったことに気が付きました

僕が物心ついた頃と言えば言い過ぎですが、それくらい昔から有名な福井循環器病院の先生方、そして福井大学病院、福井県立病院、福井県済生会病院、中村病院などの多くの先生方に暖かく迎えて頂きました

そして今朝 小松空港から羽田に向かいます

色々な方々にお会いして、医者になりたての頃の記憶が蘇りました 何と1975年に医者になったのですから、既に40年間が経過しています

 

 

38年前 未だ自分の可能性が限りなく大きかった頃 向こう見ずに色々なことに飛び込み、次第に時間と共に、自分の無限の可能性が一つ塞がれ、二つ塞がれ、そのように可能性の扉が次々と閉じられ、そして今の自分、それは残された自分の可能性の道はもう既に無く、決められた道を歩むしか無くなってしまった自分

そんな中で色々な方々にお会いし、また30年以上ぶりに再会し、自分の人生を振り返って見返しまた次に頑張ることができます