こっ これは便利だ – ChromeやFireFoxをコマンドラインより起動する

Visual Studio Codeを editorにして JavaScriptの勉強をしているのですが、なかなか思いどおりに行きません

何が思いどおりにいかないか? と言えば JavaScriptプログラム単独を走らせるのは

$node sample.js

などのようにすれば、sample.jsというプログラムが走ります そしてこの場合の出力は console.log( )で書き出し、consoleに出力します

しかし、JavaScriptと言えば、やはりブラウザとの連携です そして DOMの操作です、そうなると 例えば index.htmlをブラウザ立ち上げてその中で JavaScript fileを読み込んで走らせる、そのような運用になります ところが、いちいちこれをブラウザより行うのは面倒です どうにかして VS Code内部でできないのか? と色々考えたり、調べたりしてついに見つけました

Chromeの場合には

$open -a Google\ Chrome index.htm

FireFoxの場合には

$open -a firefox index.html

これで良いのです 実は Safariの場合には

$open -a safari index.html

これで一発で該当するブラウザでそのページが開かれ、そして JavaScriptが走ります なんて便利なんだろう

しかし、Chromeだけ Google\ Chromeとせねばならないのは許しがたいですね この場合、リンクを貼るしか無いでしょう

Heroku

さてさて node.jsと言えばそれを用いたプログラムおよびサーバーをインターネット上に公開せねば意味は少ないでしょう ところが、レンタル・サーバーでこれを行うことは至難の技です

ところが、herokuというサービスがあり、これを用いれば当面無料で簡単なプログラムであれば公開できます

という訳で uploadしたのが これです このurlは https://shigeru-saito-tavi-cto-tri.herokuapp.com/

なのですが、これは世界で唯一の urlですので、誰でもアクセスできます

npmと node.jsのインストール

node.jsはサーバーでも作動する Javascript実行エンジンです その高性能さに注目を集め、巷では随分と用いられているそうです

今回この node.jsと、nodeで走る package managerを MacBook Proにインストールしました もちろんこれはコマンド・ベースでインストールする訳ですが、当初 homebrewでインストール試みたのですが、何か訳の分からないエラーがでてきて一生懸命 Netで調べ、ようやくインストールできました

node.jsの入門ということで ここを参照していますが すぐに「めんどくさい」という悪魔の囁きが聞こえてきます 困ったものです

激しい時差ボケ

西海岸の二泊目ですが、例によって二泊目には激しい時差ボケとなります 何時もの如く初めに数時間眠れるものの、その後は目がランランと輝き眠れない そんな状態になりました

本を読んだり、PodCastを聴いたりするのですが眠れません そうこうしている内に朝が近づいてきます 「もう覚悟決めた!」と起きてやることは決まっています

MacBook Proの前に座り、種々のHomePageをサーチしました そして、かねてより克服せねばならない、と思っていた Node.jsについに手を出し始めました

Javascript V8を用いて書かれたサーバープログラムなのです えっ? Javascriptって Interpreterでしょ? そんなので速度を要求されるサーバーなんて実用的なものできるの? と思います

しかし、これが出来るのですねえ 実際に Twitterなどのサーバーは少なくとも一部は Node.js上に構築されているらしいのです 要するに大量のアクセスが同時に来るような場面にとても強いらしいのです

まあそれくらいの知識は以前よりありましたが、「でも一体全体何から手を付ければ Node.jsの世界に入れるのか?」と思っていてなかなか手を出せなかったのです

そして時差ボケの中、ついにこの僕にとっては未踏の未知の世界に足をついに踏み入れました

そして、ついについにやってしまいました まずは Node.jsを僕のかわいいMacBook Proにインストールしてしまったのです だってインストールはとても簡単だったのです ここに行けば良いのです

そして本当に自分の MacBook Proに立ち上げている 仮想マシンの上で動いているのかどうか確認するために、

% node --version

とターミナルに打ち込みました すると嬉しいことに以下が戻ってきました

v0.11.11

たったこれだけのことなのですが、ついに Node.jsの世界に足を踏み入れることができたのです これで少なくとも今日の激しい時差ボケによる不眠は全くの無駄、という訳ですないことになります

ところで Node.jsの解説はいくつもありますが、とりあえず ここも親切ですね