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ただの現状記述 (Daily Activities) 冠動脈インターベンション (PCI) 日本国内 (Japan Domestic) 長崎 (NAGASAKI)

2年たらずぶりの長崎

昨日は 長崎みなとメディカルセンターを訪問し、Coronary Orbital Atherectomyの proctoringを行いました。もちろん、竹下くんが指揮しておられるカテ室です。

前回の長崎訪問は 2018/03/02であり、この時は 長崎虹が丘病院で「九州TRI研究会」の一環でライブ治療を放映させて頂きました。それから気がつけば、2年に近い空白ぶりの長崎でした。この間に、皆に隣接して県庁が新たに建設され、景色が変わっていました。

長崎みなとメディカルセンター
長崎みなとメディカルセンター

 

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ただの現状記述 (Daily Activities) 冠動脈インターベンション (PCI) 慢性完全閉塞 (CTO) 日本国内 (Japan Domestic) 松坂 (MATSUZAKA) 経橈骨動脈的冠動脈インターベンション (TRI)

伊勢志摩ライブ

11月09日土曜日は 5:30AM自宅出発し、新横浜駅から名古屋に「のぞみ」で移動、名古屋で名鉄特急に乗り換え、松坂まで急ぎ、9:00AM過ぎには「伊勢志摩ライブ」が開催された「三重ハートセンター」に到着しました。

通常三重まで入るには前日夜には入ることが多いと思いますが、このような早朝移動は伊勢志摩ライブでも既に3回目のように記憶しています。あまり時間に追われるのは人生にとって良くないとは思うのですが金曜日の夜も仕事があったため仕方無いのです。

まずは、20分間の講演を行い、その後 60歳男性の左冠動脈前下行枝慢性完全閉塞病変に対して経橈骨動脈冠動脈インターベンションで挑みました。患者さんは三枝病変であり、既に右冠動脈と左冠動脈回旋枝に関しては治療終了していましたが、左冠動脈前下行枝#7の10数ミリに及ぶ石灰化高度で、しかもその部位でクランク状に屈曲した病変は見るからに難物でした。まあうまく行かないでもそれは自分の能力であり、仕方無い、とすぐに割り切り、リラックスした気持ちで望みました。幸い、第一助手には「伊勢赤十字病院循環器内科」の「泉 大介」先生がついて下さり、なおリラックスして手技を行うことができました。泉先生と言葉を交わすことは初めてのように思いますが、とても助けて頂きました。

手技は例によって何となく成功裏に終了しました。もちろん、ワイヤー先端には、僕の40年間に及ぶPCI手技の経験と、絶妙なコントロールが働いているのでしょうが、何も考えずにそれらが意識しないレイヤーで出てくるのです。

手技終了後、松坂市外れにある「蕎麦「紀乃国屋」」という蕎麦屋さんで昼食を摂り、また鎌倉に戻りました。

蕎麦「紀乃国屋」
蕎麦「紀乃国屋」

この店では未だ30歳前半と思える若いご夫婦がその場で蕎麦を打ち、10割蕎麦を出して下さいます。とてもおいしく頂きましたよ、是非皆様方も訪れて下さい。

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ただの現状記述 (Daily Activities) 京都 (KYOTO) 日本国内 (Japan Domestic)

対談

11月02日土曜日には、京都で胸部外科学会が開催されたのに併せて、京都国際会議場において、大阪大学心臓血管外科 澤 教授と二人での対談収録および、JTVT理事会が開催されましたので、前日夜より京都に入りました。

澤教授は僕の出身大学 大阪大学医学部卒業であり、僕よりも5年間後輩ということになります。普段はそれ程親しく話す機会も無いのですが、今回はいろいろなことをお話する機会がありました。座談会ビデオ収録は40分程度でスムーズに終了しました。

澤教授との対談
澤教授との対談
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Ajax インターネット一般 (Internet General) コンピューター (Computer) プログラミング (Programming) 日本国内 (Japan Domestic) 神戸 (KOBE)

Ajax synchronousの威力

先週木曜日から土曜日と神戸国際会議場および展示場において、CCT 2019が開催されました。あいにくの雨でしたが、企業協賛がありそれなりに人は集まっていました。

その初日夜に、さくら会 高橋病院において鎌倉ライブ臨時実行委員会を開催しました。ここで、例の Ajax async: false を実際に多量データ入力で用いたのです。まるて field testingでした。

結果は? ばっちりでした。やはり僕の予想したように、これまでのつまづきは、Web Browserが非同期で動作していたからなのです。ここでの「非同期」の意味は、Browserの main threadが、各プログラム単位の関数の戻り値を待たずに、その要求を Queに置くだけで、さっさとプログラムを次のものに変更していく、そんな意味です。これは見かけは turn overが早く、ユーザーは待たされません。

しかしながら、必要なデータを受け取らずに次のプログラムユニットに移行してしまう、ということなので、databaseより適切なデータもらう場合にはまずいことになるのです。そこで、同期が必要なのです。つまりmSec単位で戻り値を待つのです。

これを行ったところ、懸案の web databaseとのやりとりでのデータ欠損問題は全て解決しました。ものすごい威力です。データ入力が本当にスムーズに動作するようになったのです。

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ただの現状記述 (Daily Activities) 仙台 (Sendai) 冠動脈インターベンション (PCI) 慢性完全閉塞 (CTO) 日本国内 (Japan Domestic) 経橈骨動脈的冠動脈インターベンション (TRI)

仙台ネットワークライブ

19日土曜日は朝 品川である新規冠動脈デバイス治験の会を主催し、そのまま東京駅から新幹線の乗り、仙台に向かいました そして仙台からはタクシーで「坂総合病院」に向かい、そのままライブ術者として一例治療をさせて頂きました これかその後の写真です

ライブ放映後皆で
ライブ放映後皆で
坂総合病院と仙石線
坂総合病院と仙石線
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ライブデモンストレーション 冠動脈インターベンション (PCI) 慢性完全閉塞 (CTO) 日本国内 (Japan Domestic) 日立 (HITACHI) 経橈骨動脈的冠動脈インターベンション (TRI)

3回目の日立訪問

10月03日は12:45発の品川発常磐線特急に乗り、茨城県日立に向かいました。日立総合病院での院内ワークショップに参加するためです。PCIの最中

実は2012年12月、未だ東日本大震災の傷跡が痛々しく残っていた日立総合病院に初めて訪問させて頂き、一例ライブで治療させて頂きました。そして、今回は二回目のライブ治療でした。この間一回講演のみで日立を訪問させて頂いたことがあります。

日立駅はとても奇麗な駅であり、改築の済んだ日立総合病院もとても奇麗な病院でした。ライブはとても楽しく快適に行わせて頂きました。

日立総合病院カテ室で
日立総合病院カテ室で
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ただの現状記述 (Daily Activities) 日本国内 (Japan Domestic) 横浜 (YOKOHAMA)

9月の忘備録

9月19から21日は名古屋国際会議場においてCVIT(日本心血管インターベンション治療学会)が開催され、僕もさまざまな役割で出席しました。でももう自分自身で演題を発表することもほとんど無くなっています。皆の発表の座長したり、新たな薬剤溶出性ステント治験のとりまとめしたり、そんな役割です。

夜は「味仙」という中華料理で夕食を摂りました。名古屋市内に3店舗あるらしいのですが、とても賑わっており活気のある非常に大衆的な中華料理の店でした。ラーメンにはとても辛いものもあり、その隠語が「イタリアン」なのです。

味仙のイタリアン
味仙のイタリアン

辛い辛いとは聞いていたのですが、僕には辛くありませんでしたし、翌朝必ず「***が***なる」と散々言われていたのですが、そんなこともありませんでした。

今回のCVITは何だか運営に無理があり、スケジュール管理も重複していたり、どちらかと言えば無茶苦茶な運営でした。今までこんな学会経験したことがありません。それほどひどい運営でした。

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MitraClip TAVI (経大動脈的大動脈弁植え込み術) 八王子 (HACHIOJI) 冠動脈インターベンション (PCI) 島原 (SHIMABARA) 日本国内 (Japan Domestic)

泉川ライブから東海大学八王子病院へ そしてTAVI、経皮的僧帽弁接合不全修復システム (MitraClip)

日にちがコロコロと入れ替わり、今何をしていて今何をすべきか その境界が曖昧になっていく それでも時は流れ、いやどんどんその流れは加速していく それが人の営みなのでしょう 世界はどこに向かうのか? それを思うと不安になることもあるが、その結果を知る前に自分という存在は消えていくのでしょう

前回の日曜日には JTVTで忙しく、それが開け 7月19日金曜日には島原に移動、翌日 20日は島原ライブで怒涛のように 6症例を行いました 最後の冠動脈バイパス手術術後の患者さんに対しては本気で攻めましたが、完璧な結果は得られませんでした しかし良い治療をしたと思います あいにくと台風の接近に伴い激しい風雨でしたが、島原鉄道にこのような電車も走りました

島原鉄道
島原鉄道先頭のシンボル

翌日日曜日には鎌倉に戻ったのですが、鎌倉はすごい湿気で蒸し暑く、とても「夏」という気持ちにはなれなかったのです

22日は東海大学八王子病院で2症例の治療をさせて頂きました

東海大学八王子病院カテ室
東海大学八王子病院カテ室

そして翌日23日はTAVI 2例と経皮的僧帽弁接合不全修復システム (MitraClip) 1例 そんなふうに時間の流れを振り返っている内に今朝となりました これからPCIです

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ただの現状記述 (Daily Activities) 日本国内 (Japan Domestic) 札幌 (SAPPORO)

ささやかな楽しみ

今朝は少し遅刻して札幌東徳洲会病院心臓センターに出勤 遅刻といっても現在 7:30AMです

新道東交差点角による TSUTAYA/Family Martで、まずは Iced Cafe Lateを購入 Suicaが使えるので便利ですねえ

流石にその場で機械がコーヒー豆を挽き、それからきちんとコーヒーを抽出し、それを氷一杯のカップに注ぐので何と素晴らしい香りでしょうか 朝のひと時のんびりと過ごし、今日一日に備えます 素晴らしい時間が過ぎて行きます

とは言え、そんなにのんびりはできません そろそろ腰を上げて現実の世界に戻りましょう

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MitraClip TAVI (経大動脈的大動脈弁植え込み術) ただの現状記述 (Daily Activities) 日本国内 (Japan Domestic) 鎌倉 (KAMAKURA)

JTVT終了しました

7月14日そして15日と鎌倉プリンスホテル・バンケットホールにおいて JTVT2019を開催させていただきました 当初よりその開催には幾多の困難が伴うと思っていました

  1. 公共交通機関によるアクセスが難しい – 実質的に江ノ電でしかアクセスできません
  2. 海の日であり、しかも湘南海岸なので交通渋滞がひどいと予想される

しかし蓋を開ければ、いい具合に軽い雨となり、これにより交通渋滞は著しく緩和され、しかも恐れていた江ノ電の混雑 – 実際土日には藤沢駅や、鎌倉駅での江ノ電乗降が制限されているのです その混雑もさほどではなく、参加者の方々には湘南海岸と江ノ電を楽しんで頂けたものと思われます

参加者総数もその前年に比較して100名以上増えました 実際4つの会議場にはたくさんの人々が集まって頂きホットしました この成功には、14日の日本国内では初めてとなるTAVIライブが素晴らしいできで仙台厚生病院より行われたこと、そしてTVTとの Joint Collaborationとして JTVTとして初めて開催され、あの世界的に有名な Martin Leon先生のご参加を頂いたこと、そして何より参加者全員のご協力、そして湘南鎌倉総合病院ハートチームのご協力、これら全てがいいように回ってくれたのです それが成功要因だったと思います 本当に皆様方には感謝のみです

これから各種残務整理が必要ですが、まずは自分自身の疲れを癒やしたいと思います 本当にありがとうございました