一年ぶりの小倉

今年も小倉ライブデモンストレーションの季節がやってきました このライブデモンストレーションでPCI術者を務めることは栄誉なことですね

僕自身はもう何年この役割を続けているでしょうか 自分でも覚えていません ただ、毎回大体が会場には一歩も行かず、直接小倉記念病院カテ室をライブデモンストレーション開始の少し前に訪問し、そのままカテ室からライブデモンストレーションを飛ばし、そして終了してすぐに小倉駅に直行し、そのまま福岡空港から飛行機に乗って戻る、そんなスケジュールです

やはり会場におられる先生方よりも自分は年齢が上であり、そんな中で歩き回るのも何となく気兼ねするのです

今年の症例は事前に前日にCDが送られてきました そもそも色々なライブデモンストレーションで症例のシネ情報を見るのは多くの場合、カテ室に到着してから、というのが僕の信条です その理由は

  1. 事前にシネ情報を見ても多くの場合状況は変化しない 見れば成功率が高まるとかいうことは無く、従って見ることにより自分に必要のないストレスがかかる
  2. そもそもPCIなどはどんな状況においても成し遂げるのが医師としての実力であり、それを事前に色々考えたり相談するのは潔く無く、また真の実力とは言い難いた

こんな理由ですね

さて、今回は左冠動脈前下行枝近位部というか、左主幹部から全くとっかかりも無く TIMI 0の慢性完全閉塞でした その慢性完全閉塞の存在は 2017/12月はじめの診断カテーテルの時に見つかっていましたが、その後大腸手術などを控え、これまで治療が伸びていたということです 問題は心機能が非常に悪く左室駆出率は 30%前半しかありません しかも年齢が 86歳でありました 正直PCIの適応判断は限界的だと思いました

このような患者さんですので、まず立てた方針は「決して無理はしない」というものだったのです 実際に開始するとまずは両側上肢から鎖骨下動脈にかけて蛇行が強くまた非常に horizontal heartでありそもそもカテーテル挿入がとても困難でした 最終的には右橈骨動脈より 7Fr EBU3.5がやっと左冠動脈に挿入できましたが、左橈骨動脈から目指した右冠動脈へのガイディング・カテーテル挿入はできず、ようやく診断6Fr JR4.0を右冠動脈に挿入することができました

この後は、絶妙なワイヤーコントロールにより順行性にガイドワイヤーを挿入することに成功しました 大成功で何よりです

 

雨があれば晴れ間もありますね

昨日夕方の便で千歳に飛びました 札幌東徳洲会病院に到着したのは 18:30ぐらいだったのですが、19:00過ぎより院内の Auditoriumにおいて僕による FFRの講演会をしました

今回の講演会はスポンサーは無く、自主的なものです 内容は 3月初めに FRIENDSという学会で行ったものをさらに updateしました その後本日のTAVI症例の検討会を行い、部屋に入ったのは22:00過ぎでした

それからプログラミングの修正を行い、そして就眠 今朝は 5:30AMに覚醒し、シャワー浴びてから 7:00AM頃には出勤しました

そして本日のTAVI三例の内、僕に最初の二例の植え込みを行わせて頂きました バッチリです 知らなかったのですが、二例目は札幌東徳洲会病院で去年の4月06日に第一例のTAVIを行ってから 150例目だったのです

札幌東徳洲会病院TAVI150例記念

150例目といっても淡々と過ぎていきました でも色々ある中で少しは心が慰められました

やったあ

先週の金曜日には品川の 第三回FIENDS学会での Luncheon Seminarで FF講演を行い、その後品川から羽田に直行、そして長崎に宿泊しました

翌日は九州トランスラディアル研究会ライブで長崎虹が丘病院より bi-radial approach (Distal Radial Approach)による左前下行枝のCTO病変に対するライブ手技をしました 手技は成功し、その後 FFR/OCTによる詳細な検討をしました

虹が丘病院よりのライブ

さて、ライブ終了しまた羽田経由で鎌倉の自宅に そして翌日日曜日には 7:09AM大船発のNEXに乗り、成田から ANA02便で Washington DCに飛びました 同日の朝 Washington DCに到着しましたが、時差ボケ激しく飛行機の中では一睡もできずフラフラでした

CRT 21stに参加したのです Washington Hospital Center – Ron Waksman先生が主催する伝統的な学会でありまたライブもあります 流石にアメリカの中枢ワシントンで開催されることから毎年世界中から有名な循環器医師が参加し、また日米の規制当局の方々も参加されます ここでも月曜日に rolesがあり、またその前後にはアメリカの企業の方々と色々な相談を行いました

そして月曜日3月05日の7:30PMから Obama第44代米国大統領を米国革命・憲法記念堂にお呼びして講演が行われました

Obama大統領による講演
アメリカ革命・憲法記念堂

実は講演は 8:00-9:00PMであり、厳重な securityの下で行われました それに先立ち僕は特別に招待されて、3分間ぐらい列に並んでなんと Obama大統領と二人だけで数十秒間言葉を交わし、また二回も握手して、そして写真を二回撮って頂きました

写真は専門のカメラマンがいてその人した撮れない雰囲気でした 後で写真送って来るのかなあ?

大統領は背はそれほど高くなく、テレビで見る通りの人でした まあ良かったです

これから Washington DCへ

昨日は長崎の虹が丘病院で九州トランスラディアル研究会・ライブが開催され、あ8:00AMにホテルを出発し虹が丘病院カテ室で一例治療を行わせて頂きました

症例は若い男性で左前下行枝のCTOでしたが、うまいこと開通させることに成功しました 前日金曜日の FRIENDSライブでの Luncheon講演したことそのままに、自分でも FFR/OCTを行いました なかなか素晴らしかったですよ

そして今朝の ANAワシントン便でワシントンDCで開催される CRTに参加します と言っても火曜日の便で日本に戻り、水曜日夕方成田空港から千歳空港に飛びます だめだ時間が無い

これからの人生どのように過ごすべきか そんなことも考えるようになってきました これまでのように「行け行けどんどん」で良いのか? そのまま人生が終わってしまえば寂しいですよね

久しぶりー

暫くブログにアクセスしていませんでしたね その間何をしていたかと言いますと、特に外国に出張に行っていた訳でもなく、何をしていたのでしょうかね

うーん TAVI、外来診療、少しのPCI そうですね、それと RAP and BEAT II臨床試験サイトの構築、これは三年前に作成し、既に二年前に登録終了し、論文にもなっている RAP and BEAT I Trialのサイトを修正しているだけですのでそんなに手間ではありません しかし、手間では無い、というのは落とし穴で、だから作業が遅々として進まないのです 要するに意欲の問題ですね

うん、一番この二ヶ月間一生懸命やっていたことは Coronay Physiologyの勉強です そうです FFR/CFRなどのことです 巷では本年4月より、明確な虚血証明を行うことが、PCI実施のために求められ、それが健康保険審査の基準となることが予告されています この予告のために慌てて勉強しているのか? って 違いますよ もともと当科はFFRをかなりの症例に対して行っていてそんな卑近な動機ではありません

今回の猛勉強は、明日 FRIENDSという学会、これは冠動脈生理学の学会だそうで、僕にとっては全く馴染みの無い世界いや学会です 何とその学会のランチョンセミナー一時間枠で、僕が講演を明日行うのです 要するに FFR/CFRのプロの前で僕がその話をするのです これって無茶苦茶でしょ?

そこに果敢にチャレンジしたのです チャレンジを決めるまでには逡巡がありました でも心に「これは自分にとっての試練だ この試練を利用して誰よりも FFR/CFRに詳しくなろう」そのように決めたのです そして本年になってから勉強を始めました 勉強といっても本を読む訳ではありません これまで FFR/CFRで publishされた論文を片っ端から読み、いや流し読みですが、知識を習得していったのです そして知識を習得していく過程の証拠として論文の中のグラフや表を切り取り Powerpointのスライドをどんどん作成したのです

昨日より今日にかけてそうやって作成した 230枚ぐらいのスライドを自分の論旨に合致するように並び替えたり、追加したり削除したりをしてきました 今朝はそんな訳で 4:00AM起床です

実は今札幌にいて、本日これから札幌東徳洲会病院でTAVIをして、夕方に羽田空港に飛ぶ予定なのですが、現在最大風速 40mのとんでもない低気圧が北海道に迫っています 部屋から見る外の景色は既に吹雪です 今日は関東に戻れるでしょうか?

もとも戻れなければ明日のランチョン講演はどうなるのでしょうか? 心配していても仕方ありません Que Será, Será なるようになる です

ああ辛かったけど何とかやり遂げました

昨日金曜日には外来終了後、珍しく自分でPCIをしました というのも理由があり、新しい薬剤溶出性ステントの日本導入にあたり、僕が operatorとして治験症例の治療をさせて頂いたからです

全く新しい概念の薬剤溶出性ステントです 薬剤溶出性ステントそのものはこれまでのものと同様なのですが、delivery systemが異なるのです Kiemeneij先生もわざわざオランダから飛んで来られました そして今朝も一例治療したのですがそこにもKiemeneij先生が来られました

昨夜は実は 19:00より横浜で開催された比較的大きな研究会があり、そこの出だしての Opening Remarkを述べる予定だったので、18:00に湘南鎌倉総合病院を出発し、タクシーで横浜駅前のホテルに移動 結構ぎりぎりで到着し、19:10頃より10分程度の挨拶をしたのです そしてそれからすぐに再びタクシーで鎌倉のお寿司屋さんに移動し、20:00から Kiemeneij先生を囲んで楽しい食事会でした

今朝は一例治療させて頂き、そのあとまたすぐに多数の論文を読み、そしてそれを消化してプレゼンにして、それらの蓄積物を大船駅から東京駅の移動の電車の車内で分類、修正してさっき 13:00 – 14:00に無事大作の講演をしたのです

現在は再びタクシーを飛ばし、辻堂の湘南T-Siteにいます 実はこの MacBook Proは4つの Type C portがあるのですが、一つずつ順に異常を呈し、現在は2つしかまともに作動しなくなっているのです なんてことでしょうね ひどい話です

何しろ電源もこの Type C portを使用しているのでこのまま病勢が進行すれば何れ充電もできなくなりそうです こんなこと以前の Macでは考えられないことです どうしたのでしょうか Appleは

あーーーっ 追われている

ものすごく追われています 幾つかの講演会が重なり、その準備に追われているのです 好きなプログラミングも少しお休みです

ただ、こちらもタダで転ぶつもりはありません この機会に、自分の不得手な分野について急速に知識を高めるために勉強しながら講演会の準備をしています 論文を読み、忘れない内にすぐにそれからPowerpointの発表を作成し、そしてまた次の論文に移る、その中で現在進んでいるおおまかな流れが理解できるようになり、一つの壮大なストーリーが出来上がる筈なのです まあうまく行けばなのですが・・・

ところで、昨日札幌の夜は冷え込みましたが、空は晴れ、星も見えていました そしてそしてついに生涯で初めて「皆既月食 – Blue and Pink Moon」を見ました iPhoneで写真も撮りましたが、あまりにも小さく写り駄目です

そして昨夜も 3:00AM頃まで一人勉強と、Powerpointの作成です 今朝は8:30AMに札幌東徳洲会病院心臓センターに登場し、それからカンファランスそしてTAVIを行いました そのまま羽田に飛び立ち、現在は羽田 Excel Tokyu Hotelの喫茶で時間調整中なのですよっ

うーん 追われっ放しで辛いなあ

Python BootCamp in 茅ヶ崎 に参加してきました

茅ヶ崎駅から歩いてPython BootCamp in 茅ヶ崎会場まで行きました 案内では駅から徒歩5分ぐらいとあったのですが、スマホで検索してもなかなかわからず、何回か行き過ぎて15分ぐらい歩き回ってようやく会場に到着しました

今回の参加者は 12名でした そして講師の先生方か 5名と、とても手厚い講義でした

内容的には Python言語の基礎に始まり、簡単なプログラム作成、そして Scrapingを行いました 僕が改変して使用した Codeは以下の通りです

import requests
from bs4 import BeautifulSoup


def main():
    url = 'http://www.kamakuraheart.org'
    res = requests.get(url)
    content = res.content
    soup = BeautifulSoup(content, 'html.parser')
    columns = soup.find_all('div', class_='col-md-4')
    for column in columns:
        name = column.h2.text
        explain = column.p.text
        print('***項目***', name, "---内容---", explain)


if __name__ == '__main__':
    main()

これで結果は以下の通り

***項目*** TAVI/TAVR (経カテーテル的大動脈弁植え込み術/置換術)および僧帽弁閉鎖不全に対するカテーテル治療(TMVR: Transcatheter Mitral Valve Repair = 経カテーテル的僧帽弁修復術) ---内容--- ここ数年間で循環術です。当科は、この分野でも日本国内数少ない治験施設として、その実施に当たってきました。今でも重症大動脈弁狭窄症に対する治療法として外科的大動脈弁置換術しか治療法を提示されていませんでしょうか? 今や、TAVIという画期的な治療法を受けることができるのです。
***項目*** PCI (経皮的冠動脈インターベンション) ---内容--- 経皮的冠動脈インターベンション (PCI: かつては経皮的冠動脈形成術 PTCA とも呼ばれていました)は 1977年に当時チューリッヒ在住であった Dr. Andreas G治療が行われました。この時は、単純な風船の拡張により、冠動脈狭窄病変を拡大し成功裏に治療が行われました。この時より、既に40年間が経過し、その間に様々な治療法の改良と医学的知識の蓄積が行われ、現在では薬物界的にも先駆者であり、実際最初に齋藤 滋がPCIによる治療を行ったのは、昭和56年 (1981年)のことでした。それ以来、日本核内のみならず全世界での治療経験を有しています。
***項目*** カテーテル・アブレーション ---内容--- 頻拍性不整脈に対して、カテーテルから主として高周波電流通電を局所異常回路に対して行い、不整脈を根治する治療法です。伝統的な対象疾患は、発作性上室性頻拍症、れてきた高周波通電アブレーションのみならず、マイナス70度まで異常電流回路組織を冷却し、これにより異常回路を遮断するクライオ・アブレーション(Cryo Ablation)も多数の患者さんに対して行っており、患者さんに対する負担軽減に寄与しています。
***項目*** EVT (血管内治療) ---内容--- 以前は PTA (Percutaneous Transluminal Angioplasty: 経皮的経管的血管形成術)という呼び名が主流でしたが、必ずしも血管形成のみが治療の方法論ではないことから、最近では は、冠動脈に対する治療や、TAVI/TAVRも排除できませんが、一般的に EVTとは PAD (Peripheral Arterial Disease: 末梢動脈疾患)に対するものに限定されます。主な対象疾患は、閉塞性下肢動脈硬化症 特に、重症虚血肢 (Critical Limb Ischemia)、腎血管性高血圧症、内頚動脈狭窄症による一過性脳虚血性発作/脳梗塞症が挙げられます。
***項目*** 現在当科で行っている医療機器治験 ---内容--- 医療機器、特に循環器病分野の医療機器は急速に進歩しています。これにより以前は胸を開いての開心術でしか、あるいはそれ以前には薬物療法でだましだまし何と切り開くことなく)にカテーテルを用いて治療することが可能となってきました。この急速な医療機器の進歩をもたらしているのが、治験なのです。当科では、冠動脈内薬剤溶出性ステント、冠動脈内生体吸収性薬剤溶出性スキカテーテル左心耳閉鎖術など多数の最先端治験を実施しています。
***項目*** ペースメーカーなどの植え込み術 ---内容--- 現在では年間 200例を超える患者さんに対して、ペースメーカー植え込み術、ICD/CRT/CRT-D植え込み術を行っております。以前に体内式ペースメーカー植え込み行わえ込み電極が感染した場合に、電極を抜去して新しい電極を植えねばなりません。しかし、植え込みが長年経過していると、電極は心筋に強く接合しており、その抜去にはレーザーで癒着組織を剥離する必要があります。これを行うのが、エキシマレーザーを用いた植え込み電極レーザー抜去術でありますが、当院では神奈川県下でも数施設しか無い、施行の認定を受けており、他の施設からも抜去依頼を多数受けております。

要するに http://www.kamakuraheart.org/index.html を読み込み、その中からある特定の tagがついた部分を切り抜いたのです

でも一番参考となったのは、venvによる Python仮想環境の作成でした この過程では TA (Technical Assistance)の方々にお世話になりました

勉強会は 13:00に開始し、17:00で終了 その後小一時間会場で色々な雑談を行い、それから茅ヶ崎駅から近い居酒屋で二時間ぐらい歓談しました とても楽しかったです でもやっぱり僕がダントツにおじいちゃんでしたよ 一番若い参加者は現在大学生の 20歳ぐらいの方で、アルバイトでプログラムを書いている、という本格的な IT engineerでした 参加者の平均年齢は 35歳ぐらいでしょうか 以前参加したこのような会よりも少し年齢が高い印象でした

それにても茅ヶ崎駅に以前行ったのは うーん 20年ぐらい前でしょうか 随分と発展しているのに驚きました それでも人の流れが随分と少なくなった、ということでした

申し込みをして、実際に行くまで「参加するか」「キャンセルするか」と思い逡巡しました 昨日の会参加直前にも迷いに迷いました 一番恐れたのは「自分が参加して皆の足をひっぱるのでは?」という恐れでした しかしビルの屋上から飛び降りるような覚悟で参加してみてとても良かったです 決して知り合うことは無いであろう方々にも知り合うことが出来ました これからも思い切って参加したいと思います

 

苦労した甲斐があります

昨日はから本日と雪のためバタバタでしたが、それでも苦労した甲斐はあったようです

本日は医学的理由から三例全例とも自己拡張型ディバイスによるTAVIでしたし、しかも二例は alternative approachによるものでした なかなか難しい症例でしたが、全例素晴らしいできで終了しました 雪の中飛行機の便変更で僕はもちろんのこと鎌倉や札幌のスタッフが振り回されましたが それでもこのような結果であり良かったと思います

今現在 ANA Chitose Loungeで 18:30発の便を待っています この便も5分遅れとの報ですが、まあ飛ぶだけマシですかね

昨日は散々な目に

12/25月曜日は午後無事飛行機が飛び、羽田に戻ることができました 12/26火曜日朝一番から非常に難しいTAVI治療をさせて頂きました ずっとずっと鎌倉の外来や入院でこれまで15年間以上に渡って診療させて頂いてきた患者さんです

色々な病気が背景にあり、ご高齢でもあり、TAVIという治療そのものが非常なリスクを伴います 医師としてTAVIを行うべきか、このまま自然経過に任せるべきか 非常に悩みどころです しかし、最終的にはTAVIにより治療を行わせて頂きました 途中色々な悪魔の洞穴とでも言うべき事態がありましたが、最終的に無事乗り切ることができました

12/27水曜日は朝からずっと外来診療 年末は皆さん方駆け込みもあり患者さんがたくさんになります そして複雑な問題をそれぞれの患者さんが抱えておられ、外来診療も簡単には済みません

そうこうしている内に、木曜日には飛行機で羽田からの便が一杯であるとの情報があり、急遽水曜日夜の便で札幌に入ることにしました 実はこの日は鎌倉で循環器内科関連の忘年会でしたが、それへの出席はキャンセルしました ようやく 20:55羽田発の便をとることができ、羽田空港には 20:00には到着したのですが、何と飛行機出発が 21:40に遅れる、との連絡あり、結局さらに飛行機は遅れ、千歳空港に着陸したのが 23:30でした

結果的に 12/28木曜日 0:30AMに宿にたどり着いたのです そして本日は朝から札幌東徳洲会病院でTAVI三例です これまで色々な思いをかけながらTAVIを推進してきました 今年は本当に大変で色々と考えさせられる年でしたねえ

そうそう一つ忘れない内に、bootstrap4をインストールする方法の中で今一番簡単だと思っている方法

まずインストールする folderに移動する
そこでコマンドラインから

$npm install bootstrap@v4.0.0-beta.2

これを行うだけです もちろん前提としては node.jsがインストールされ、node package manager (npm)が作動することです