フランクフルト到着

羽田空港を 5/14 0:50AM発のフランクフルト便で出発し、11時間あまりの飛行の後、フランクフルト国際空港到着し、今はここからパリ行きの便を待っています

相変わらず寝不足で時差ボケですね どんどん外国に行くのが辛くなっていきます 今日は長い一日となります

充実の週末

12/12 (SAT) 1:05AM発の Frankfurt行き ANA便で羽田空港を出発しました フランクフルト空港に着いたのは 同日の 5:30AMでした そのまま空港敷地内のホテルに check inして、少し体を休め、そしてシャワーを浴びてから 8:00AMにホテル内の meeting roomに行ったのです ほとんど何も看板が無く、探すのに手間取りましたが、それらしき人々が集まり、何やら朝食を摂っているテーブルに行きました

そこで言葉を交わすとどうやらここが目的の場所であり、その後小一時間話を交わしながら朝食をとりました 今回の目的の会議は 9:00AMより隣の会議室で始まり、ヨーロッパ、アメリカから錚々たる循環器内科や脳神経内科、その他の医師、統計学者も集まり会議が始まりました アジアからは私と、韓国の先生一人が参加しました 会議の内容についてはここで明らかにする訳には行きません

それからとても活発な議論と講義が続き、本当にたくさん勉強しました そしてこの会議は 17:00までほとんど休みなく続き、それからまたホテルの部屋に戻りシャワーを浴び、そしてチェックアウトして現在はラウンジで 20:45発の羽田便を待っている所です

結局フランクフルト日帰りの旅、すなわちゼロ泊二日のフランクフルト行きです 羽田到着は 12/13(SUN) 16:00頃です

疲れましたがとても有意義であり brain stormingであり刺激的でした

やはり時差ボケが

先週は2週間に渡る南米の旅でしたので、すっかり体内時計が反対になっていました それでも今週の月曜日からきちんと仕事したのです 火曜日にはまたまたTAVI縦3例をこなしました 最近は縦3例のTAVIというのは苦痛でも何でもありませんし、その後外来診療も普通にできます

とは言ってもやはり体内時計は完全には戻っておらず、また本日金曜日は昼に講演がありましたので嵐の中東京に向かいました

そして12/11(FRI)の22:00に鎌倉をまた出発し、現在は羽田空港国際線のラウンジで12/12(SAT) 1:05AM発のフランクフルト行きの便を待っているところです 予定では 12/12(SAT) 5:00AM頃にフランクフルトに到着し、少し休んだ後で、空港内のホテルで夕方まで会議があるのです 会議の内容はTAVIに絡んだものです

そして、12/12(SAT) 20:00頃の飛行機で羽田に戻り、羽田には 12/13(SUN) 16:00頃に到着という完全日帰りフランクフルト出張を貫徹するのです

流石に羽田のANA counterでチェックインする時に初めて戻りの便の boading passをも同時に渡されるという初めての経験をしました

会議に参加して有意義な時間を過ごせるように期待し、頑張ります

衝撃的なライブ

昨日は朝から午前中ずっと London Valves Facultyとしての仕事が続きました その中でライブの moderatorもしたのですが、その時 Berlinから飛ばされたライブは実に衝撃的でした

とても重症な患者さんで LVEF 20%しかありません、重度の僧帽弁閉鎖不全がありますが、これはいわゆる機能的僧帽弁閉鎖不全であり、これを MitraClipで治療しよう、というものでした

それまでの何となく思っていたイメージでは MitraClip治療はまあ 3 – 4時間かかるもの、と思い込んでいました しかし、この症例 Clip 2個を用いて何と 20分で終了したのです もちろんその前に Brockenbroughはしてあったのですが、それにしてもこの衝撃的な速さに驚きました Clipが決まると同時に血行動態もみるみる改善したのです これこそ Interventionの真骨頂です 早くその世界に一歩を踏み出したいと思いました

Tokyo Valvesの正式な発足

昨日は有志が林田先生と僕の旗の下ベルリンに集まり、事実上のの Tokyo Valves発足を迎えました

集まったメンバーはこのブログのヘッダーの写真から分かって頂けると思います もちろん皆様方とても忙しい方々ばかりであり、事情によりどうしても集合出来なかった方もおられますが、そこはご容赦を

10:00AMより今回の London Valvesが開催される Berlin CityCubeという学会場の会議室で第一回となる Tokyo Valves、これは東京・品川で2016年3月26日(土)・27日(日)に開催されますが、このプログラムを決定する委員会 Programming Committeeが開催されました この委員会では皆もちろん英語で自由にフランクに意見を戦わせ、次第にプログラムの骨格が決定していきました

そして 16:30までこの委員会は続き、その最後に撮られた写真がこの写真なのです 本当に記念すべき写真となりました

何と言っても僕がダントツに年寄りですね まあそれは良いとしましょう