まったく大変でした そして HorliX

先週後半は心血管インターベンション最大の日本国内学会である CVITが神戸で開催されました 僕自身はこの学会から半分リタイアなのですが、会長の倉敷中央病院門田先生より、たくさんの仕事を仰せつかり、亡くなられた親友 光藤先生に対する恩返しも込め、たくさん仕事させて頂きました

このため、先週は水曜日に神戸に入り、土曜日夜まで仕事をしたのです 流石に老体には辛く、ぐったりと疲れ果ててしまいました

それと平行して、MacBook Pro late 2016のバグマシンに苦しめられたのです 既に公表しましたように、USB type-C portが都合 4 x 2 (だって一度修理だしたのだから)の内、3っつが効かなくなり、さらには Command Keyが作動しなくなり、もう何時このマシンは反応しなくなるのだろう、と恐怖に苛まれました

このため、MacBook Pro 2018を注文し、それが届いたのですが、今週はじめより、TimeMachineからのリカバリーを試みるも、新たにuser accountが設定されたり、とても気に食わなかったので、何と3回も High Sierraを更からインストールすると共に、SSDを初期化してこれまでの記憶をすべて消し去ったのです

とは言っても社会生活しているので完全に記憶を消滅することは叶わず、結局必要なアプリをインストールして、backupより主要なファイルをリカバーして、そして各種設定したあげく、何とか今現在ブログにもアクセス可能となり、現在の仕事で重要なファイルが作動することも確認できました それが完了したのは、実は 13:15に自宅出発して大船駅から電車で成田空港に移動なのですが、作業完了は何と本日 13:14でした

まったく滑り込みです

でも一ついいことがあるのです、それは最近メールでのコンタクトのみなのですが、DICOM Viewer開発者の air様から 「何と HorliXが Appleの審査に一発で通過し、AppStoreに挙げてある」との情報でした

それで、本日この New MachineにHorlixを AppStoreよりインストールしたのです DICOM dataは大量のものが、OsiriXからのものをこのマシンにコピーしてあるのでこれを使う予定です  Horlixの説明文には痺れますね かっこいい ぜひ皆様方も「時代は Horlixだ」と叫びながら Osirixから切り替えましょう