可児ライブ

昨日6月16日は岐阜県東可児病院で可児ライブが行われました 例年の如く、新幹線で名古屋に入り、そこから名鉄電車、あるいはJRで可児駅まで移動します あるいは犬山まで移動し、そこからタクシーという手もありますが、電車での移動の方が風情があって好きです

土曜日の一例目のRCA慢性完全閉塞に対してPCIを行わせて頂きました 助手や、解説などで色々な先生方に助けて頂きました 症例はまかり間違えば大変なことになっていたのですが、なんとか皆様方のお陰で乗り切ることができました

その後、JR可児駅からJR電車に乗り、「美濃太田駅」まで移動、それは数駅であり、10分ぐらいの移動でしたが、途中「木曽川」を渡り対岸に移動するのです この美濃太田は、1983年9月28日に木曽川が大氾濫し、壊滅的にやられたのですが、幸い旧中山道太田宿に残っていた旧家などはかな残り、その後保存作業が行われ今の旧中山道の雰囲気が残されているのです

美濃太田駅
木曽川
コクウ喫茶

せっかく岐阜そして可児に来たので、何となく旧中山道の味わいを楽しみたく移動したのです ここには以前郵便局であった建物を利用した喫茶店「コクウ喫茶」というのがあります この店は「虚空」から名付けられたとのことです

また少し歩くと、魚やさんがあり、その先には太田宿本陣跡、そして太田宿会館があります

太田宿本陣跡
太田宿会館

この歴史の中に佇んでゆったりとした時間に浸り心が少し開放されました

最後の日韓友好TRIセミナー

昨日土曜日6/02は第12回日韓友好TRIセミナーを札幌東徳洲会病院心臓センターを舞台に開催させて頂きました 今年も14名の Interventional Cardiologistsが韓国より参加し、日本からは5名の先生方にご参加を賜りました

この会は日韓友好を促進すると共に、TRIを広く普及する目的で特定非営利活動法人ティー・アール・アイ国際ネットワーク主催で開催してきました 既に12回を迎え、この会の役割は十分に果たし、そろそろ幕を引く時と判断しました そして今回の Opening Ceremonyにおいて “This will be the last meeting for this seminar”と宣言しました

実際の会は、札幌東徳洲会病院に新しく据え付けられた Siemens ARTIS-Zを用いて病院会議室を会場に行われました 第一症例は 9:00AM start、もともと二例の慢性完全閉塞症例、一例の左冠動脈主幹部病変、一例の冠動脈重度石灰化病変の患者さんが用意され、9:00AMより開始してぶっつづけてで縦に行えば、15:00までに終われるか否か? と思える感じでした

でもこの日は僕すごく乗っていました あっという間にこの4症例を成功裏に終了して、12:00過ぎには終わってしまいました もう一例臨時で僧帽弁狭窄症に対する経皮的経僧帽弁的交連裂開術 (PTMC)が準備されていて、この治療は 15:30頃からできればいいな と予定されていたのですが、その症例を繰り上げることにしました しかし、問題はPTMCのための井上バルーンが札幌に届くのが 13:00ということだったので、結局その到着を待って行い、これも巨大左房であり、しかも過去にステロイド予防投与にもかかわらず造影剤ショックで心停止になった既往があるため、ゼロ・コントラストで経食道心エコー法無しで中隔穿刺を行い、僧帽弁拡張をしました そして非常に辺在性石灰化僧帽弁であったため、そして体も小さな方であったため、23mm程度でPTMCをして良好な結果となりました

結局会は大成功に終わり、特に韓国の先生方は非常に満足され、この会が最後となることをとても残念に思われていました

それはそうと今回の札幌で変わった店を見つけました

蕎麦 さとやま

それはれっきとした蕎麦屋さんの「さとやま」という店です 全て蕎麦は店主が石臼で精錬し、それを店の中で手打ちで打つ、というとても本格的な蕎麦屋さんです しかし、変わっているのはそのメニュー内容です もちろん通常の蕎麦メニューもあるのですが・・・・

激辛カレー蕎麦

雰囲気的には札幌発祥のスープカレーを蕎麦にかけたものですが、色でわかるように激辛であり、しかも山椒もたっぷりはいっています 値段も結構しますが、一度は味わって下さい えっと場所は札幌市の苗穂です

小倉ライブデモンストレーション2018

もうあっという間に三週間過ぎましたが、バタバタしていて時間がパタパタと飛び去って行きました

ふと立ち止まり、あの時は? と振り返れば、これまでのことを整理せねば忘却の深海の中に全てが消えていきます

今年も小倉ライブデモンストレーション 結局会場には行かずに病院からライブ手技をさせて頂きました とても思い出の写真です 僕はおそらく日本で一番年上のライブ術者であるでしょう、良く言えば一番経験豊かな術者でありますが、悪く言えばすでに片足つっこんでいる術者でもあります

まあそれでもこのまま淡々と続けるしか能はありません 頂いた写真を掲載します

何を考えいるのかな?
ライブ会場の様子
手技終了後皆さん方と

いやあありがとうございました皆様方

やはり危険は何時も傍らに存在する

火曜日は自分自身で難しい症例のTAVI一例僕自身により実施しました これは何事も無かったようにうまく大成功に終了したのです

そしてその後 MitraClipを行いました Brockenbroughはそれなりに難しかったのですが、終了し、いよいよ Clippingになりました これがこれがものすごく大変で2個の Clipを用いたのです 当初より2個の Clipか必要と踏んでいてそれは予定通りといえば予定通りなのですが、何しろ意見が別れ、なかなか手技を前に進めないのです 結果的に終わったのが 18:30を回っていました 都合5時間の長時間手技でした しかし結果は素晴らしく本当に重症の手術不可能な僧帽弁閉鎖不全だったのですがてきめんに良くなりました

そしてその後PCI二例に移ったのです 楽勝ケースと思いきや何とステント植え込み後前後に解離が発生し、それが徐々に広がっていくのです 広がった先には対角枝の完全閉塞、そして徐々に左冠動脈主幹部そして左冠動脈回旋枝に解離が拡大していくのです こんなひどい解離の拡大は僕の人生の中で見たことありません 自分の心臓が止まりそうでしたが、強い精神力で耐え抜きました 多分自分がとった対処はベストの対処だったと思います

丸一日間はやわい症状が続きましたがその後はすっかり無くなり心筋逸脱酵素の上昇もまずまずでした どうしてこんなことが起こるのか それについて考えねばなりせん このために札幌行きもキャンセルせざるを得ませんでした 外来でお待ちの患者さんには申し訳無く思いますが そうせざるを得ない程の非常事態だったのです それでもその後はもう大丈夫です

こんな非常事態に遭遇することは予想だにしていませんでした

そして金曜日は台北で開催されている APSC (Asian Pacific Society of Cardiology)での講演に呼ばれ台北に行きました 今朝講演を無事済ませ、多くの有意義な discussionも行いました 座長は Wu先生がされました

Wu先生座長

その後、会場近くの人気店「一蘭」でラーメンを食べました 何でも24時間営業しているらしいのですが、常に人気で30分以上の行列待ちです

30分以上の一蘭の行列待ち
一蘭のラーメン

まあ正直ラーメンそのものはおいしいけれどインパクトに欠ける感じでした 日本でも食べたこと無く、ここ台北で初めて食べました 店の近くにはあの台北一番の高さを誇る高層ビルがありますし、台北市市庁もあります

高層ピル

IMSS in CDMXでのデモ

今回は INCではなく、IMSSに来ています この病院は民間健康保険公社の運営する病院であり、メキシコ国内でも最大規模の病院です 実は 1985年9月に起こったメキシコシティーを中心とした大震災において建物が壊滅的損壊を起こしたにもかかわらず数多くの負傷者の救助、治療にあたりメキシコ国内から尊敬の眼差しで見られている病院です そのエンブレムはかっこいいですね

IMSSのエンブレム – これは Auditoriumの正面です
21世紀病院と書いてあるのが分かります

地震で崩壊した後、新たな作られた病院なので 21世紀病院との別名もあるのです

大地震追悼の壁画

今回はここを舞台にTRIのライブデモをしてきました 本日月曜日は朝から INCと回線を継げてライブ中継もしたのです

INCの先生方と

本日は三例しましたが、一例目と二例目はとても相似している症例であり、ターゲットは回旋枝と左冠動脈主幹部分岐部でした そして三例目は興味深い症例でした

IMSSカテ室で

この 54歳の男性は多分二尖弁によると思われる高度石灰化を伴う重症大動脈弁狭窄症に対して、外科的大動脈弁置換術(CarboMedics機械弁)を受け、術後5日目に自宅退院したのです しかし、この手術の時に、術前冠動脈造影では造影できていなかった異常走行右冠動脈を上行大動脈全面で切断してしまったのです

外科医は冷静にその右冠動脈を NCC/RCCのあたりに端側吻合し、右冠動脈領域は心筋梗塞に陥らず手術が終了したのです

しかし、今朝方つまり術後6日目に強い胸痛と共に、急性下壁心筋梗塞となり、搬送されてきました 当初状況を飲み込めなかったのですが、次第に状況を理解しました 要するに切断した右冠動脈を大動脈に吻合したが、そのバイパスというか異所性から正常部位につけかえた本来の右冠動脈が閉塞したのが原因です

これに対して右TRIで入りました 6Fr診断カテーテルでは造影できず、ようやく6Fr ガイディング・カテーテルによりそれらしき部井にカテーテル先端を導きました もちろん機械弁にカテーテルが落ち込まないように細心の注意が必要でした そして造影すると作られた右冠動脈吻合部が 99% delayとなっていたので、すぐらワイヤーを通過させると TIMI 3 flowとなったのです そのまま 3.5  x 12mm薬剤溶出性ステントを入口部に植え込みました これですっかり良くなったのです

正直最近は自らTRIを行うこともめっきり減り、若手の先生方は喜んでいると思うのですが、こうして臨機応変に対応できる自分の能力にすごいなあと思います

これから成田に戻りますが 成田到着は 6:30AMぐらい 水曜日ですね 自宅でシャワー浴びてから自転車で病院へ そして 10:00AM頃より外来診療 その後午後にはPCIです

うーん 働きすぎかな?

でも、やはりメキシコProject今後も続けていきますよ

CDMXでのPCIデモ

この連休を利用してメキシコの首都、メキシコ・シティーにおります メキシコ・シティーは通常 CDMXと称します これはスペイン語で Ciudad de Mexicoの頭文字であり、メキシコの首都という意味です

これまで何回も何回も CDMXには来ています 一年前からは ANAが直行便を開設したので比較的楽に飛んでくることが可能です 去年の2月にはこの路線の開設便に搭乗する機会がありました

さてここ数年間は JICAと一緒にメキシコさらには中南米にTRIを普及するために活動してきましたが、その主な舞台は、ICN (Instituto Nacional de Cardiologia: 国立心臓病センター)でした この病院は名前の通り巨大な循環器専門病院ですが、ここを舞台にTRIを普及しました 実際僕が普及活動を開始する前にはTRIのメキシコでの普及率はかつてのアメリカ並み、つまり 5 – 10%でしたが、現在ではTRI普及率は 60%程度にはなっていると思います

どんな国にも内部対立・政治的対立が存在します メキシコは現在トランプ政権による排メキシコ運動による経済的被害を受け、さらには反トランプの機運が国民全体に盛り上がり、これまでの政権が総選挙で大きく変わろうとしています そんな中、ICNの果たす役割は大きいのです

しかしながら、メキシコは IMSS (Instituto Mexicano de Seguro Social:メキシコ社会保険公社)という通常の民間労働者を対象とした国民保険制度が医療をカバーしています そして通常救急を含め、ほとんどの患者さんは IMSSが運営する病院を受診します 急性心筋梗塞もしかりです 従って、循環器分野では ICNと IMSがある意味対立しているのです また、IMSSは民間のもの、ICNは国立なので国のものという意識もあるようです

IMSSはメキシコ全土に 10ぐらいの First Class病院を開設・運営しているのですが、その中心に存在するのが CDMXにある XXI Century National Medical Center, IMSS (Centro Medico Nacional Siglo XXI, IMSS)という病院です 日本語では 21世紀国家代表IMSS病院といったものでしょうかね 何でも街日50台の救急車が救急患者さんを運び込んでくるとのことでした

そして今回はこの病院を舞台にTRIのライブおよび JICAと共同でTRI普及活動を行っているのです つまり、2つの病院を舞台に共同でライブを行うのです これは歴史上あり得なかったことでとても画期的なことです

さて 5月 04日金曜日には朝から二例をTRIで治療しました 一例目は 70歳くらいの女性患者さんでしたが、左冠動脈主幹部の三分岐に90%超の狭窄を有し、左前下行枝近位部にも 99%狭窄が対角枝分岐部にある患者さんでした 色々なことを考え右TRIにより 7Fr guiding catheterを挿入し、開始しまた 左前下行枝近位部より治療を行ったのですが、当初 1.5mm balloonも通過できず少し慌てましたが、無事DESを4個用いて治療しました 完璧な出来上がりです

次の症例は 65歳の男性であり、右冠動脈に対して急性心筋梗塞時にDESが2個植え込まれ、今回は左冠動脈主幹部、左冠動脈回旋枝、左前下行枝の高度狭窄の患者さんでした 右橈骨動脈は微弱でしたが、思い切って右TRIで開始しまた 穿刺は一発で入り、順調に進むかと思いきや 右鎖骨下動脈が大動脈アーチの遠位より分岐し、左冠動脈のガイディング・カテーテル挿入が著しく困難であり、ようやく 6Fr AL1により何とか引っ掛けました しかし、その後のバックアップは全くとれず苦労しましだ、結局この患者さんも 4個のDESを植え込み終了しました メキシコの若い先生方はとても流暢な英語を喋られます すごく奇麗な英語です さて、月曜日には ICNと共同でライブを行います 頑張りますよ

IMSSの循環器内科の皆様方と記念写真

Slender Clubライブ一例目終了

昨日は湘南鎌倉総合病院から品川プランスホテルで開催されている Slender Club Tokyo in 2018へのライブ症例中継の日です

これまで僕自身はこの病院からもたくさんのライブを全世界に向けて飛ばしてきましたので、特に緊張することも慌てることもありません そういう意味では、よく議論になっているライブ中継の欠点、つまり — 術者やスタッフが緊張してしまい、普段の実力を出せなくなり、その結果、患者さんに不利益となる — ということからは僕自身そしてコメディカルも含めたスタッフは無縁です

逆にこのようなライブでは会場におられるたくさんの全世界の expertsの貴重な意見を真摯に聞ける、その結果 より良い治療を行える可能性が高まる、そのような利点が際立ってきます

まあそんなこんなで自分の割当分の患者さんは無事成功裏に二例治療することができました 特に一例目の方は非常に危険が予想される患者さんであり、あまり調子に乗って(つまりライブという環境の中で他の人の行け、行けという意見に押されて)攻めすぎると危険な事態に陥る、そのようなことが僕の誰よりも多くPCIをしてきた人生の経験から感じていました 結果は、押しすぎずある妥協点で終了し、手技は成功し、治療の目的は達成し、かつ無事に終了しました

ここいら辺のPCIというかどんな治療にも共通するであろう真実をどれぐらいの人々、特に若い先生方に理解して頂けるは? 言葉では伝えにくいものがありますね もうかれこれ 30年ぐらい前になりますが、そう昭和の終わりに、日本のとても偉い方が腹部臓器の悪性腫瘍となられ、某国立有名大学の外科の教授が根治手術をされたのですが、明らかにその手術は限界を越えたものだったと思います もちろん僕は腹部外科手術に詳しくありませんので、間違っていたらばすみません 何れにしてもその方は手術を契機に亡くなられました そんなことをどうしても思い出します

さてさてそんなことを考えながら本日は朝から昼のdutyまで懸案のプログラミングにとりかかっています 昨日来「あれ? 何で?」ということがあり、その疑問にすっかり取り憑かれ、どうすればこの疑問を解消できるか? そんなことに悩みながら座長をしたりしていたのです

結果的に解決しました これまであまり深く考えずに慣習に則ってやってきたからこんな事態に直面したのですね 反省です こんなことはこれまで jQueryを使い始めてから、ですから 10年ぐらい前から何回も何回も知っている筈のことだったのです 分かりやすくプログラムで書きますね

<!doctype html>
<html>
  <head>
    <title>TEST PROGRAM</title>
    <meta charset="utf-8">
    <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js"></script> 
  </head> 
<body> 
<form action="http://www.kamakuraheart.org/wordpress/" method="post"> 
<button type="submit" id="btn">ブログに飛ぶ</button> 
</form> 
<script> 
$('#btn').on('click', function() { 
    if (!confirm('本当にブログに飛びますか?')) { 
        return false; 
    } else { 
        location.href='http://www.kamakuraheart.org/wordpress/'; 
    } 
}); 
</script>
</body> 
</html>

これは勿論動作します しかし、次のプログラムは動作しません

<!doctype html>
<html>
  <head>
    <title>TEST PROGRAM</title>
    <meta charset="utf-8">
    <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js"></script> 
<script> 
$('#btn').on('click', function() { 
    if (!confirm('本当にブログに飛びますか?')) { 
        return false; 
    } else { 
        location.href='http://www.kamakuraheart.org/wordpress/'; 
    } 
}); 
</script>
  </head> 
<body> 
<form action="http://www.kamakuraheart.org/wordpress/" method="post"> 
<button type="submit" id="btn">ブログに飛ぶ</button> 
</form> 

</body> 
</html>

何故でしょうか <script></script>の位置に注目して下さい jQueryが対象としているオブジェクトは ‘#btn’ですが、それは DOMでは <button></button>の中で id = ‘btn’として指示されているものです

つまり、この作動しないプログラムでは、jQueryが id = ‘btn’というオブジェクトを探しに行っても、未だ DOMの中に読み込まれていないので、jQueryは分からないのです もちろんhtmlも上から順番に読み込まれます

では次のプログラムはどうでしょうか?

<!doctype html>
<html>
  <head>
    <title>TEST PROGRAM</title>
    <meta charset="utf-8">
    <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js"></script> 
<script> 
jQuery(document).ready(function() {
  $('#btn').on('click', function() { 
      if (!confirm('本当にブログに飛びますか?')) { 
          return false; 
      } else { 
          location.href='http://www.kamakuraheart.org/wordpress/'; 
      } 
  });
}); 
</script>
  </head> 
<body> 
<form action="http://www.kamakuraheart.org/wordpress/" method="post"> 
<button type="submit" id="btn">ブログに飛ぶ</button> 
</form> 

</body> 
</html>

これはきちんと作動します 何が変わったのでしょうか? jQueryによるプログラム(スクリプト)全体が jQuery(document).ready(function() {})で括られていますね これが意味するところは、htmlのプログラム全体が読み込まれて DOM解析が終了するまで jQueryに待ちなさい、ということを指示しているのです

実はこんなこと jQueryを使うに際しては当たり前のことです ですから、いちいち jQuery(document).ready(function() {})でくくるのは面倒なので </body>タグの直前に jQueryスクリプトを書くように推奨されているのです こんなことすっかり忘れてしまい、これまで慣習で</body>タグの直前に jQueryスクリプトを書いてきたのですが、それを<head></head>に書いた所、プログラムが動作しなくなり、とても焦ったのです 全く何やっているのだか 解決に数時間を要しました こんなことだから時間がいくらあっても足りませんね

これから Washington DCへ

昨日は長崎の虹が丘病院で九州トランスラディアル研究会・ライブが開催され、あ8:00AMにホテルを出発し虹が丘病院カテ室で一例治療を行わせて頂きました

症例は若い男性で左前下行枝のCTOでしたが、うまいこと開通させることに成功しました 前日金曜日の FRIENDSライブでの Luncheon講演したことそのままに、自分でも FFR/OCTを行いました なかなか素晴らしかったですよ

そして今朝の ANAワシントン便でワシントンDCで開催される CRTに参加します と言っても火曜日の便で日本に戻り、水曜日夕方成田空港から千歳空港に飛びます だめだ時間が無い

これからの人生どのように過ごすべきか そんなことも考えるようになってきました これまでのように「行け行けどんどん」で良いのか? そのまま人生が終わってしまえば寂しいですよね

AsiaPCR – Singaporeより戻ってきて

今年も引き続き、AsiaPCR -Singaporeに招聘され参加してきました このライブデモンストレーションは、昔 Singapore Live –> SinLiveとも呼ばれていたものですが、その後 EuroPCR groupに入り、今の名前となっています

という訳でこれまで Singaporeで開催されてきたのですが、色々な経済状況が背景としてあるのでしょうが、来年からは名前もまた代わり、場所も必ずしも Singaporeとは限らないかも知れません

今回は1月24日水曜日朝羽田発のSQ便で飛びました

去年もライブデモンストレーションのOperatorをしましたが、今年もさせて頂きました いやあ 今年の症例は戦略とか非常に難しい症例でしたが、最終的にはうまく奇麗に仕上げ、患者さんも僕に対して「ありがとう」と日本語で挨拶されました

どんな症例だったかと言えば、三枝病変で今回の標的は、左冠動脈主幹部分岐部および左前下行枝分岐部の病変です そもそも穿刺開始前より血圧が60mmHgぐらいの低値となり、カテーテル挿入も困難でした 当初、Powerpointでの選択的冠動脈造影を見る限りは、LAD-diagonal, OM-LCX, LMT-LCXと3つの bifurcationと考えられました そこで今回はLAD-diagonalには手を付けず OM-LCXとLMT-LCXのみ手を付け、それにはもちろん modified jailed balloon techniqueを用いる、そのような方針でした

しかし、LCX, OM, LADにガイドワイヤーを通過させ、OMの90%超の強い狭窄を2.0mm balloonで拡張したあと、非常に深い spider viewで撮影すると、何と LMT/OM(実はHigh Lateral Branchでした)/LAD/LCXの完全な trifurcation病変 + LAD/Diagonal bifurcationというものだったのです

えーっっっ、話が違うよ〜ーーー どうしよう これは臨床的にはCTOなんかよりもはるかに困難な症例です それをほぼぶっつけでライブデモンストレーションで行うのです うわーーー なんてことには僕の強い精神ではなりません むしろ「おおそうか それでは頭脳を働かして治療を楽しませて頂きましょう」そんな感じとなるのです

そして、まずはLCXに挿入していた一本のガイドワイヤーをDiagonalに入れ直し、 LAD-Diagonal bifurcationに対して、3.0mm DES + 1.5mm balloonで modified jailed balloonを行いここを完璧に仕上げました そして引き続き、3.0mm balloonをLMT – LADに置きながら、HLに対して 2.25mm DESを植え込みましたそして最後にLMT – LADに対して 3.5mm DESを入れ、4.5mm balloonで POTを行い、その後 IVUSで良好なステント拡張を確認し終了しました

会場からは modified jailed balloon techniqueの詳細についてものすごくたくさんの質問が飛び交い、満席の大会場は大変に盛況だったそうです

全ての手技を放映時間前に終了し、さあ その後はラーメンを食べに Singapore General Hospital/Singapore Heart Centerを後にしました

そのライブデモンストレーション以外にもたくさんの rolesが割り当てられ忙しかったのですね そして昨日26日金曜日 22:45 Changi空港発のSQ便羽田行きで今朝、6:10AMに羽田空港に到着しました

そのまま仮眠も取らずに今このブログを書いています 本日 13:00からは茅ヶ崎で Python Boot Campというのが開催され、Pythonのお勉強に昼から出かけてきます 多分僕以外の参加者は皆20歳台でしょうから環境に馴染めるかなあ それが心配です まあ顛末はまた報告させて頂きましょう

あけましてお目出度うございます

2018年新年最初の up ですね

昨日3日夕方の飛行機で札幌に入りました 本日から早速TAVIとなります この間、RAP and BEAT II臨床試験のためのデータベースを作成していました もっとも、2年前に行った RAP and BEAT国際臨床試験のデータベースを改変するだけですので、それほどの工程になるとは見込んでいません どうせならば、この2年間の Web技術の変化に併せて、Bootstrap4.0や jQuery3.0を取り込みたいと思うのですが、ここいらへんはテストせねば何とも言えませんね

まずは DDL (Data Definition Language)でデータ構造を見直しました とりあえずここまで見直しました

 ###############################################################################################
 ### SQL for RAP and BEAT II Trial Version 1.0  
 ### Based on this DDL, the program is constructed.
 ### Programmed by Shigeru SAITO, MD, FACC, FSCAI, FJCC
 ### on January 4th, 2018.
 ###############################################################################################

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `hp_tbls` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`hp_name` VARCHAR( 128 ) CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL DEFAULT '',
	`hp_login_name` VARCHAR( 32 ) UNIQUE NOT NULL DEFAULT '',
	`hp_pwd` VARCHAR( 32 ) NOT NULL DEFAULT '',
	`hp_dr_email_in_charge` VARCHAR( 128 ) NOT NULL DEFAULT '',
	`hp_address` VARCHAR( 256 )CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL DEFAULT '',
	`is_active_hp` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_usable_hp` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',
	`is_deleted_hp` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`country_code` TINYINT(2) NOT NULL DEFAULT '1',			/* Country Code; By using this code , 1: JAPAN*/
															/* interface such as feet or lb can be aplied. >10: feet/lb */
	`random_index` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_created` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	PRIMARY KEY (`id`),
	UNIQUE(`hp_name`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `dr_tbls` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`sirname` VARCHAR( 64 ) CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL DEFAULT '',
	`firstname` VARCHAR( 64 ) CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL DEFAULT '',	
	`is_male` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',
	`birth_year` DATE NOT NULL DEFAULT '0000-00-00',
	`hp_tbl_id` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`job_kind` TINYINT( 2 ) NOT NULL DEFAULT '1',
	`email` VARCHAR( 128 ) NOT NULL DEFAULT '',
	`dr_pwd` VARCHAR( 512 ) NOT NULL DEFAULT '',
	`clue` TINYINT( 1 ) NOT NULL DEFAULT '1',
	`hINT` VARCHAR( 512 )NOT NULL DEFAULT '',
	`created` DATE NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`login_date` DATE NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`ip` VARCHAR(15) NOT NULL DEFAULT '000.000.000.000',
	`dr_url` VARCHAR(60) NOT NULL DEFAULT '',
	`is_active` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_usable` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',
	`is_deleted` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_pi` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_created` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`modified` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	PRIMARY KEY (`id`),
	UNIQUE(`email`),
	INDEX(`email`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `login_logs` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`dr_tbl_id` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`login_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`login_ip` VARCHAR( 15 ) NOT NULL DEFAULT '000.000.000.000',
	PRIMARY KEY(`id`),
	INDEX(`dr_tbl_id`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `pt_tbls` (
  `id` INT(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  `hp_tbl_id` INT(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `registration_dr_id` INT(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `registration_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
  `arbitrary_id` VARCHAR(20) NOT NULL DEFAULT '',
  `is_consent` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
  `consent_date` DATE NOT NULL DEFAULT '0000-00-00',
  `is_dra` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',		/* 0: ConventionalRadial Approach */
  														/* 1: Distal Radial Approach */
  ###############################################################################################
  ######################### Beginnin of Screen (1) Case Registration #########################
  ###############################################################################################
  `age` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',					/* Age in year */
  `is_male` TINYINT(1) NOT NULL DEFAULT '1',			/* 0: female, 1: male */
  `bh` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',						/* body height in CM */
  `bw` FLOAT(4,1) NOT NULL DEFAULT '0',					/* body weight in Kg */
  `is_dm` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no diabetes, 1: NIDDM, 2: IDDM */
  `is_ht` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: not hypertensive, 1: hypertensive */
  `is_hl` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: not dyslipidemic, 1: dyslipidemic */
  `is_hu` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: not hyperuricemic, 1: hyperuricemic */
  `is_sm` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: not smoker at all, 1: Ex-smoker, 2: Current Smoker */
  `is_fhx` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no family history of ischemic heart disease, 1: positive family history of IHD */
  `ckd` INT(2) NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no CKD, 1: Stage I Protein+ GFR>=90, 2: Stage II Protein+ GFR>=60 */
  														/* 3: Stage III GFR>=30, 4: Stage IV GFR>=15, 5: Stage V Renal Failure */
  `is_cva` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no CerebroVascular Accident, 1: CVA+ */
  `is_pad` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no Peripheral Vascular Disease, 1: PAD+ */
  `hx_of_omi` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no history of previous old myocardial infarction, 1: history of OMI+ */
  `hx_of_pci` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no history of previous PCI, 1: history of PCI+ */
  `hx_of_cabg` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no history of previous coronary bypass surgery, 1: history of CABG+ */
  `hx_of_heart_d` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',		/* 0: no history of any heart disease, 1: history of any heart disease+ */
  `comorbidity` TEXT NOT NULL,							/* Any free TEXT */
  `is_scr1_complete` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',	/* Screen (1) is alredy registered? 0: not, 1: finished */
  ###############################################################################################
  ######################### Beginnin of Screen (2) Lab_Cathe #########################
  ###############################################################################################
  `rbc` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',					/* RBC x 10^4 */
  `hb` FLOAT(3,1) NOT NULL DEFAULT '0.0',				/* Hemoglobin g/dl */
  `pl` FLOAT(4,1) NOT NULL DEFAULT '0.0',				/* Platelet x 10^4 */
  `cre` FLOAT(3,1) NOT NULL DEFAULT '0.0',				/* Creatinine mg/dl */
  `is_aspirin` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',			/* 0: no aspirin, 1: with aspirin */
  `is_thieno` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',			/* 0: no thienopyridine, 1: with */
  `is_p2y12` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no p2y12 inhibitor, 1: with */
  `is_warfalin` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',		/* 0: no worfalin, 1: with */
  `is_heparin` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',			/* 0: no heparin, 1: with heparin */
  `is_2b3a` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no IIb/IIIa antagnonist, 1: with IIb/IIIa antagnonist */
  `biggest_cath_size` TINYINT(1) NOT NULL DEFAULT '0',	/* 1: 4Fr, 2: 5Fr, 3: 6Fr */
  `is_pci` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: diagnostic only, 1: going to PCI */
  `assigned_artery_success` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0', /* 0: success, 1: failed */
  `final_access_artery` TINYINT(1) NOT NULL DEFAULT '0',	/* 0: right CRA, 1: right DRA, 2: left CRA, 3: left DRA, 4: extra-radial */
  `is_prev_puncture` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',	/* 0: no previous puncture of the final access side radial argery */
  														/* 1: previous history of puncture */
  `hitting_ra_times` INT(2) NOT NULL DEFAULT '1',			/* How many hitting of radial artery to successful cannulation */
  														/* 10: failed puncture */
  `spasm` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* Spasm during whole procedure 0: nothing, 1: any spasm */
  `arterial_cannulation_time` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',			/* Local to successful arterial cannulation in minutes */
  `proc_time` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',				/* Total procedure time in minutes */
  `radiation` INT(4) NOT NULL DEFAULT '0',				/* Total radiation dose in mGy */
  `contrast` INT(4) NOT NULL DEFAULT '0',				/* Total contrast dye volume in ml */
  `puncture_pain` INT (2) NOT NULL DEFAULT '0',					/* Pain score between 0 and 3, none, slight, much, extreme */
  `is_scr2_complete` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',	/* Screen (2) is alredy registered? 0: not, 1: finished */
  ###############################################################################################
  ######################### Beginnin of Screen (3) Outcomes #########################
  ###############################################################################################
  `hemostasis_pain` INT (2) NOT NULL DEFAULT '0',					/* Pain score between 0 and 3, none, slight, much, extreme */
  `to_hemostasis_minutes` INT( 3 ) NOT NULL DEFAULT '0',	/* hemostasis time in minutes to final hemostasis */
  `rao_discharge` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',		/* Radial Artery Occlusion at discharge 0: patent, 1: occluded */
  `barc_bleeding` INT(2) NOT NULL DEFAULT '0',		/* Puncture Site Bleeding at dischage */
  														/* 0: type 0, 1: type 1, 2: type 2, 3: type 3a, 4: type 3b, 5 type 3c, 6: type 4, 7: type 5a, 8: type 5b */ 
  `pro_succ` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',			/* Procedure Success of Index Procedure (PCI or CAG) 0: failed, 1: succeeded */
  `hand_function` INT(2) NOT NULL DEFAULT '0',	/* 0: no disability, 1: minor disability, 2: moderate disability, 3: need help */
  `any_comment` TEXT NOT NULL, 								/* Any TEXT message */
  `is_anomaly` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',	/* if radial artery has anomaly or narrowing, set to 1 */
  `anomaly_comment` TEXT NOT NULL, 		/* describe anomaly */
  `is_scr3_complete` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0' ,	/* Screen (3) is alredy registered? 0: not, 1: finished */
  ###############################################################################################
  ######################### End of Screen (3) of Case Registration #########################
  ###############################################################################################
  `is_deleted` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
  `is_finalized` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
  `finalized_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
  `last_access_dr` INT(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `finalized_dr`  INT(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `is_created` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
  `last_access_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
  PRIMARY KEY  (`id`),
  UNIQUE(`arbitrary_id`),
  KEY `hp_tbl_id` (`hp_tbl_id`),
  KEY `registration_dr_id` (`registration_dr_id`),
  INDEX (`last_access_dr`),
  INDEX (`arbitrary_id`)
) ENGINE=InnoDB  DEFAULT CHARSET=utf8 AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `pt_access_log` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`pt_tbl_id` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`access_dr_id` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`access_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`access_ip` VARCHAR( 15 ) NOT NULL DEFAULT '000.000.000.000',
	PRIMARY KEY (`id`),	
	INDEX(`pt_tbl_id`),
	INDEX(`access_dr_id`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `random_tbls` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`dra_or_cra` TINYINT( 1 ) NOT NULL DEFAULT '0',		/* 0: randomized to DRA, 1: randomized to CRA */
	PRIMARY KEY (`id`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

これからプログラムの修正にとりかかります