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Laravel PHP SQL ただの現状記述 (Daily Activities) インターネット一般 (Internet General) コンピューター (Computer) プログラミング (Programming)

Laravelのmodelingで作成した MySQL tableの変更をするには

>php artisan migrate

で migrationを一旦行った MySQLテーブルはそのままだと migrationコマンドを用いても変更不可能です

実際に Web siteを作っている時にこれは不便です 途中で databaseの構造を変更することはよくありますので・・・

そこで検索すると出てきましたね こことか、こことか

>composer require doctrine/dbal

要するに composerを用いて dbalというものをインストールすれば可能になるそうです 忘れないようにここに記しておきました

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MAMPで mysqlをターミナルから動作させるには?

さて、Laravel 6.x or 7.xが何となく走り出しました 通常僕の Macでは local環境では MAMPにより LAMPを実現しています。

もちろん、こんなことしないでも Homebrewで最新の apach, php, mysqlなど走らせてそれで LAMPとするのが本道でしょうが、なかなか自分にはそこまでのスキルがありませんので、ついつい MAMP/XAMPPを頼ってしまいます。

さて、Laravelを走らせて早速つまづいたのが、どうやってMAMPでの mysqlをターミナルで走らせるか? です。

色々調べましたが、MAMPの中の mysql実行ファイルは僕の場合、/Application/MAMP/Library/bin/の中にあることが分かりました。

そこで、

$ ./Application/Library/bin/mysql -u -p

とすることにより動作させることができる筈なのですが、エラーが出るのです

これに対しては、ここで解決しました 良かった良かった

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PHP SQL ただの現状記述 (Daily Activities) インターネット一般 (Internet General) プログラミング (Programming)

昨日よりぶったまげました

いやあ 昨日この現象に気づきました 原因精査にもう一杯一杯となってしまったのです 色々な懸案事項をそっちのけで原因究明に身も心も取られてしまいました

しかし、突然閃きが起こり全て解決しました。それは西暦年号が当然ながら現在は 2020年であり、2019年ではないからだったのです。

現在、鎌倉ライブデモンストレーションの Home Pageにアクセスして例えばコメディカル・セッションを覗いて下さい

そうするとこんなふうにもぬけの殻状態のページが見えるでしょう

もぬけの殻のページ
もぬけの殻のページ

我ながら最初にこの画面見た時、「あーっ、とてつもなく良くないことが起こっている、ページを乗っ取られたのかな」と頭の中が真っ白でした。冷静になり、local serverで動かしても同様なのです。これはおかしい、サーバーを乗っ取られたのであれば、ローカルでも同じ現象が出るのはおかしい、そのように考えました。

そして今朝、シンガポールでコーヒーを飲みながらテストしていて気が付きました。それは kamakuralive.net全体の設定ページに仕込んである次の一文です

$this_year = date('Y');

これにより例えば 次のSQL文が発行され、データベースからデータを読み込むのです

$stmt = $pdo->prepare( "SELECT * FROM `session_tbls2019` WHERE `class` = 'com' AND `year` = '" . $this_year . "' ORDER BY `sessionNo` ASC;" );

要するに、プログラムを時間経過から独立させるために、わざわざ $this_yearという変数を設定し、それを用いているのです。

当然のことながら、現在の date(‘Y’); という文は、’2020’を返します。従って、それに従う SQL文ではデータが無く、空白となるのでした。つまり年号が 2019年から 2020年に変わった途端に見かけ上データが表示されなくなるのでした。でもこれっていいことですね。昔のページが自動的に消失するに等しいのですから・・・

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SQL インターネット一般 (Internet General) コンピューター (Computer) プログラミング (Programming)

MySQLで DateTime fieldにおいて、年と日付のみ変更する方法

さてそろそろ鎌倉ライブの Web Siteを更新せねばなりません 結構なプログラムが仕込んでありますが、鎌倉ライブのプログラム(予定表)そのものが非常に flexibleですので、Web programmingも結構苦労するのです

2018年のデータを活用するつもりなのですが、これは MySQL databaseに取り込まれている2018年のデータをコピーすれば良いのですが、そこで フト悩んだことが

session_tbls2019の中のbeginTimeというDateTime fieldにコピーされた 2018年データ:: つまりは、”2018-12-15 09:30:00″というようなデータをどうやって2019年データ::つまりは、”2019-12-14 09:30:00″という本年の正しいデータに変換すれば良いのか? これってなかなか難しいですね でも調べました、その結果はこうです SQL文で以下のようにするのです

UPDATE `session_tbls2019` SET `beginDate` = (`beginDate` + INTERVAL -1 DAY);
UPDATE `session_tbls2019` SET `beginDate` = (`beginDate` + INTERVAL +1 YEAR);

これで年と日付が更新されました 便利ですねえっ

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Haskell PHP SQL ただの現状記述 (Daily Activities) コンピューター (Computer) プログラミング (Programming)

Haskellに惑わされ – 6

例えばこうです 僕が良く Web programmingする時に使用する PHP言語ですが、database言語であるSQL (僕が使用しているのは open sourceの MySQL言語です)と連携してSQLサーバーよりデータを取得し、それをサーバー内で PHP言語により加工し、その結果を http通信でクライアント側 つまり、一般ユーザーに送っているのですが、その部分の肝腎の SQL serverからの PHPでのデータ取得部分の一例はこんなものです

$row_session = $stmt_session->fetch( PDO::FETCH_ASSOC );
$stmt_role = $pdo->prepare( "SELECT MAX(`created`) FROM `role_tbls`;" );
$stmt_role->execute();

ここで出てきましたよね この部分です

"SELECT MAX(`created`) FROM `role_tbls`;"

この部分を良く見ると、

`created` や`role_tbls`

のように何だかさっきのもの (`)ではさまれていますね これは実は SQL構文規則では不要なものです しかしながら、この列が SQLの列名であることを分かりやすくするためにわざわざ用いているのです

つまり、 (`)というものはプログラム解析上では何の意味も持たない飾りだということです

従ってこの部分に(‘)というものを使用すると途端に文法エラーとなりプログラムは走りません これと同様のことが Haskellでも起こるのです

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すぐ忘れるmysqlコマンド

折角ターミナルで $mysqlと打ち込めば mysqlが CLI (command line interface)で立上るようになったにもかかわらず数日使わないとすっかりコマンドを忘れていました そこで自分で良く使うものをここに書いておきます

## mysql を 「ユーザー名」で立ち上げる うまく立ち上がると passwordを要求される
$mysql -p -u ユーザー名

## mysqlに既に登録されているデータベース一覧を表示
mysql> show databases;

## 「そのデータベース」を使用する
mysql> use そのデータベース;

## 「そのデータベース」のtable一覧表示
mysql> show tables;

## 「そのデータベース」の「そのtable」のフィールドを一覧表示
mysql> desc そのtable;

## mysqlを終了する
mysql> quit;

 

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Mac SQL ただの現状記述 (Daily Activities) インターネット一般 (Internet General) コンピューター (Computer) プログラミング (Programming) 日本国内 (Japan Domestic) 金沢 (KANAZAWA)

MacBook Pro/MAMP mysqlにパスを通すには?

MacBook Proで Laravelをいじっています 直接 MySQLにコマンドを発行せねばならない場面があり、これまで直接 MySQLをいじくっている時には、phpMyadminを立ち上げ、その中で SQLを発行していました

しかし、これは本来のやり方ではなく、本来的には MySQLコマンドを用いるべきです しかし、MAMPを使用している時にこれをどのようにすれば良いのかさっぱり分かりませんでした 金沢に移動する新幹線の中、この中は長野から富山の間は電波が通じず、インターネットアクセスに難儀するのですが、何とか調べました
$ code ~/.bashrc ## ホームの.bashrcを編集します

そしてここからは visual studio codeの中ですが、そこで以下の文を最後に追加します
export PATH="$PATH:/Applications/MAMP/Library/bin/"

そして terminalに戻りもちろんこれを叩いて反映させます

$ source ~/.bashrc

これで直接ターミナルから mysqlと打ち込めば mysqlを動作することができます 便利ですね

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PHP SQL インターネット一般 (Internet General) コンピューター (Computer) プログラミング (Programming)

思いがけないエラー原因

メルアドというのはある個人の IDとしても使用できます 中にはもちろん自分個人のメルアドを作らず、一つのメルアドを共有されている方々もおられますが、この場合どんなプライベートな連絡もその人々で共有されてしまいますので、プライバシーを保つことができません

そんなメルアドの特性からメルアドは IDとして良く使用されます そして、その人が登録されているか否かの判定にはデータベースをメルアドで検索し、見つかった個数が 0であれば登録されていない、という事実を利用します つまりプログラムに書けば以下のようになります

$stmt = $pdo->prepare( "SELECT COUNT(*) FROM `doctor_tbls` WHERE `email` = :email;" );  // (A)
$stmt->bindValue( ":email", $test-email-address, PDO::PARAM_STR );   // $test-email-addressをテストするためにpdoで変数をバインドする
$flag = $stmt->execute();  
// 検索を実行する
if ( !$flag ) {        
// エラーが無いかチェックする
  $infor = $stmt->errorInfo();
  print_r( $infor );
  exit;
}
$already_registered = $stmt->fetchColumn(); 
// COUNT(*)によりそのメルアドがDBに存在するか調べる 既に登録済のメルアドであれば、0ではない
if ( intval($already_registered) === 0 ) { 
// ここからメルアドが登録されているか否かのチェックとなる
}


if ( $already_registered === 0 ) { 
// こうするとこのブロックの中に入らない
}


if ( $already_registered == 0 ) { 
// こうするとこのブロックの中にきちんと入る
}

PHPには同一性判定として ==と ===の2つがあります ===は値のみならずその型もチェックします ですから、===の方が論理的に合っていますので、通常は ===を使用すべきです しかしながらこのように DBより読み込んできたりすると見かけは数字の0であったとしても型が異なるのです ですから、きちんと作動するようにするためには intva()関数により整数型に変換せねばならないのです これに気づくのに相当の時間がかかりました

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この10日間 悩み抜いたバグがようやく解決

さて、https://www.kamakuralive.net/ のWeb programを作る段階で、コメコメ部門のポスター発表部分がまだ実装できていませんでした その理由は唯一つ、僕がズルというか楽をしたいからだったのです

既にポスター演題が 20集まっており、それをコメコメ委員の方々が Excel形式で集計してくださっていました しかし、それを Web databaseである MySQLデータベースに読み込まねばなりません 実は既に昨年、 Excel (これはShift-J文字コード) の xlsx形式-> Text形式 (.txt)に変換 -> 文字コードを UTF-8に変換 -> .txtを MySQL databaseに読み込み という部分は作成していました

まあ作成といっても、foreachでループを回して読み込むだけなのですが・・・

今回は折角ですので、自分の勉強のためにもPHPSpreadSheetという Excelファイルを PHPで読み込むライブラリを用いることにしたのです

その部分は案外簡単に Excel file読み込みに成功したのですが、肝腎の MySQL databaseに書き込む SQL文がエラーが出るのです その部分のバグとりが全くうまくいかず 10日間以上を無駄に過ごしてしまいました いや 決して人生において無駄というのは無いでしょう そう思わねばやってらんないよっ

結局その部分を簡略化して出しましょう

try {
  // MySQLサーバへ接続
  $pdo = new PDO( "mysql:host=$db_host;dbname=$db_name_sessions;charset=utf8", $db_user, $db_password );
  // 注意: 不要なspaceを挿入すると' $db_host'のようにみなされ、エラーとなる
} catch ( PDOException $e ) {
  die( $e->getMessage() );
}

for ( $rowNo = 1; $rowNo < 24; $rowNo++ ) {
  $stmt = $pdo->prepare( "SELECT COUNT(*) FROM `doctor_tbls` WHERE `email` = :email;" );
  $stmt->bindValue( ":email", $nnlines[ $rowNo ][ 12 ], PDO::PARAM_STR );
  $stmt->execute();
  $count_same_email = $stmt->fetchColumn();

  if ( $count_same_email < 1 ) { // 既にこのメルアドは登録されているのでスキップ
     $stmt_dr = $pdo->prepare( "INSERT INTO `doctor_tbls` (`english_sirname`, `english_firstname`, `is_male`, `email`, `changed`) VALUES (:enlish_sirname, :enlish_firstname, :is_male, :email, :changed);" ); 
    $stmt_dr->bindValue( ":english_sirname", $nnlines[ $rowNo ][ 1 ], PDO::PARAM_STR );
    $stmt_dr->bindValue( ":english_firstname", $nnlines[ $rowNo ][ 2 ], PDO::PARAM_STR );
    
    if ( $nnlines[ $rowNo ][ 3 ] === 'M' ) {
      $sex = 1;
    } else {
      $sex = 0;
    }
    
    $stmt_dr->bindValue( ":is_male", $sex, PDO::PARAM_INT );
    $stmt_dr->bindValue( ":email", $nnlines[ $rowNo ][ 12 ], PDO::PARAM_STR );
    $stmt_dr->bindValue(":changed", date('Y-m-d H:i:s'), PDO::PARAM_STR);
    
    $flag = $stmt_dr->execute();
    
    if ( !$flag ) {
      echo "<h2 style='color:red;'>Error</h2>";
      $infor = $stmt_dr->errorInfo();
      print_r($infor);
      exit( $infor[ 2 ] );
    }
    
  }
}

これがエラーで書き込めません、色々と試みたのがうまく行きませんので、最後に  print_r($infor)の一行を加えて、SQLエラー出力を行いました

そうすると MySQL error code

SQLSTATE[HY093]

というのが出てくるのです これは検索すると パラメータの数が合わないなのですが、目を更にして見てみてもそんな訳はありません しかし、この 10日間の苦難の末ようやく発見しました

 

VALUES (:enlish_sirname, :enlish_firstname, :is_male, :email, :changed)

この部分で english_ とすべきを enlishとしているのですね このためパラメータの数が合わないため SQL errorとなっていたのです なんだかなあ パカみたい 10日間損した気分 でも自分が招いたものだから仕方ありません

本日はこれから 成田空港に向かいます このエラーを解決したのでポスター・セッション部分のプログラム完成できますね

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ヘルシンキから神戸 そして WSL

WSLという言葉をご存知でしょうか Windows Subsystem for Linuxのことです

Microsoftは数年前より急速に Open Softwareに舵を切り替え、その代表として WSLという仕組みを開始したのです これは Windows10というこれまで Microsoftを支えてきた OSの中に Linuxという Open Softwareの OSをシームレスに走らせる仕組みです

もちろんこれまでに Windows10の上では、VirtualBoxや、VMWareといった有名な仮想マシン、あるいは Dockerなどのコンテナと呼ばれる仮想マシンの小型版がフリーで走っていました しかし、VirtualBoxや VMWareは Windows10の中に新たにコンピューターシステムを立ち上げるもので、マシンに対する負荷が大きいものでした

これに対して WSLというのは Windows10 OSの上に Linuxの APIを emurateする型で Linux OSを立ち上げるものです ここいら辺に関しては僕も知識がいい加減であり間違ったことも言っていると思いますので、それぞれが調べて下さい 何れにしても WSLを立ち上げたのです

その方法はネットで検索すると色々出てきますが、僕の場合、このサイトに従いました 少なくとも 2018/SEP/13の最新 Windows10 version 1803においてはこれで正しくインストールできます

とは言うもののこのサイトの後ろ半分に書かれている内容はかなり高度なものであり難解です とりあえず僕はここまで つまり、<Hyper の設定 for WSL>という部分まで行い結果的にこのような画面となりました

Linux (Ubuntu) on Windows10
Linux (Ubuntu) on Windows10 on MacOS

さて昨日は成田空港から羽田空港に移動し、伊丹空港に飛び、それから神戸の高橋病院に入りました そこで三例のPCIを行わせて頂きました

楽しく過ごしました