何時の間にやら 5月になってしまい

気がつけば 5月となってしまいました 連休の合間を縫って重症の患者さんが来られます 外来に少し疲れてしまいましたが、今朝はやる気を出して頑張りました これまでの朝のトレーニングでは最長の 1時間 10分です 随分と体が楽になってきました

5月2日朝のツーリング
5月2日朝のツーリング

思えば3年半ぶりに

昔は元気でした そのように思っていました ひところは毎朝 海岸通りを自転車で走り病院まで出かけていました それが何時の間にか停止していました 最後に走った時をブログから検索すると この日ですから何と3年半ぶり、ということになりますね

思い立って、6:00AM前に起床し、6:05AMに自宅を出発し、TREKのマウンテンバイクで海岸通りから、北鎌倉経由で、大船駅前を通過し、合計約20Kmを走破しました 北鎌倉のきつい坂道を登る自信は無かったのですが、できました それが嬉しいですね

本日のルート
本日のルート

平均心拍数105/min1、最大心拍数 131/minですからなかなか良いですね 最大の登りは約40mです これが八幡宮から円覚寺への登り道になります

問題は明日もできるかどうかですね

何だかなあー

僕は高年自転車乗り
青年でもなく、中年でもなく、高年の自転車乗り
だってそうでしょ60歳をゆうに越しているのだから
大腿四頭筋の筋力もついたかと思えば、翌日にはまた戻ってしまう 明らかに中年の時とは違うし、ましてや青年の時とも違う
そんな高年自転車乗りが、自転車を乗ろうとする気力を維持するのは、筋力の維持以上に大変なことです きっかけが必要です 今さら女の子にもてたいなんてものは動機になりません もっともっと純真な動機が必要です
そんな中で、「あの自転車乗りたい」「あの自転車ならばもっと自分の力を出せるのでは」などというのはすごく純粋で強力な動機となります
暫く前に、それまで愛用していた10年近く前に購入した TREK Top-Fuelという TREKの Mountain Bikeでは最高級のバイクを初めてオーバーホールに出しました TREKのマシン、これは純粋に Made-in-Americaですが、とても信頼性があります ギアなどは当然のことながらシマノの最高級グレードです 特にどこが悪い、ということはなく、時期も来たのでオーバーホール、という感覚だったのです
自分ではすぐに上がってきて、すぐに新しくなったマシンでよりやる気を出して自転車によるトレーニングに入れるつもりでした
しかし、一週間たてど、二週間たてど、全く戻ってきません
今朝、あれは何時だったのか? と伝票、だって既に点検修理代として4万円近くを支払っているのです、 それを探し出してみました 裏には200円の収入印紙が貼ってありましたので、正式な伝票であることは間違いありません
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何と 5月26日です!! いったい何週間経ったのでしょう???
これっていくらなんでもひどいですよね、この間、僕はいわれなくこの Top-Fuelに乗ることができずにいるのです どう思われますか? いくらなんでもひどくないですか? もしも追加修理代が必要となった場合、これでも僕は支払わねばならないのでしょうか?

函館「ばる街」と久しぶりの自転車ツーリング

s20130421-032004年から函館では旧市街を中心に、年2回春・秋と、それぞれ一日ずつ バル街 という催し物が開催されているらしいのです 僕はその存在を全く知りませんでしたが、何と今年の春は 市立函館病院を訪問し、PCIをさせて頂いた 4月19日金曜日がまさしくその日だったのです

PCIを大成功に終了し、そのまま バル街に繰り出しました このバル街というのは、旧市街にあるレストラン、バー、その他のお店が協力して、それこそスペインの BARのように、ちょっとした飲み物と、ピンチョス(スペイン語で爪楊枝のこと、翻ってそれが爪楊枝で刺してとめてあるおつまみを指す)を楽しみ、場所によってはライブ演奏も楽しめる、という粋な催し物です 今年は何と68のお店が協力しました

参加者は事前に5枚綴りのチケットを購入します 当日券では 4,000円ですが、前売り券は 3,500円とお得です バル街に参加しているお店に行き、そのチケットを差し出すと、チケット1枚に対して、飲み物とピンチョスの組み合わせ一セットが出てきます そして幾つかのお店ではライブ演奏していますので、その演奏予定時刻表を見ながら次々と移動して楽しむのです

今回僕は、8箇所のお店を渡り歩き、5箇所でライブ演奏を楽しみました 最初にピアノとフルートの演奏、フルートには 市立函館病院カテ室でもお会いしたことのある放射線技師の方が演奏されていました その次に、ギター独奏、次にバイオリン、ピアノ、コントラバス、パーカッションによるバンド、そして次はあの有名な洋食屋「五島軒」で、本格的なバンド演奏、これは20名ぐらいの金管楽器を中心とした本格的なバンド演奏でした、おまけにピンチョスには、あの有名な世界で一番おいしい、とも言われている五島軒のカレーも出てきたのです、そして、最後はもう築何十年という「函館市公会堂」で開催された、チェンバロ、フルート、トランペット、サックス、パーカッションそしてボーカルによるコンサートで締めくくりました

こんなにたくさんのライブ演奏を聴いたのは初めてで感激しました その一部写真は昨日掲載しましたね

そして、昨日4月20日土曜日は久しぶりに自転車ツーリングに行きました コースは大沼駅出発し、森町までの約 50Kmであり、最初の30Kmぐらいは下り基調です 基本的に「駒ヶ岳」を左に見ながら回り込むコースでした 良かったですねー、久しぶりの長距離なのでとても辛かったのです 特に、海岸に出てからは強い向かい風、そうですね向かい風5m以上あったのですはないでしょうか 5mということは時速にすれば13Km/Hですので、自転車の僕の巡航速度が20数キロとすれば、いかに強い向かい風かがお分かりでしょう

それに大沼駅を出発しだす頃から何とヒョウが降りだし、とても寒い中で震えながらの出発でした ずっと天気は悪かったのです

ということで写真を掲載します

出発点大沼駅駒ヶ岳s20130421-04

今朝だってがんばって自転車通勤

昨日からの大雪のため、今朝は路面が凍った雪で覆われ、非常に危険な状態 それでも頑張って自転車通勤しました ギアを前輪セカンドに入れ、ゆっくりと走りました
数回スリップしましたが、大丈夫でした 流石に TREK TopFuelです

やっぱり自転車に問題があるのだ。。。

どうもおかしい こんな訳は無い、正月明けてから TREK cross bike FX-7に乗りながらそんな風に思っていました 「なんどこんなにペダルが重いんだ」 信じられません 車輪を空回ししても何ともないのですが、実際に漕ぐとどうしても重いのです
それで、今朝思い切って 暫く乗っていなかった TREK Mountain Bike Top-Fuelのタイヤに空気を入れ、それで出勤したのです、そうしたら何と、ペダルの軽いこと軽いこと 実際に、簡単にトップ・スピードにのれるのです 下のグラフでも赤い矢印部分は平地ですが、簡単に時速34Kmに到達しているのです これはやはりFX-7に何らかの問題があるに決まっています 修理出さないといけないでしょう
20130108Morning_Run

新年の自転車通勤

新年になりグッと冷え込み、とてもなまった体で海岸通りを走る勇気は出ません、そこで、少しだけ回り道で通勤していますが、このために距離は全く伸びませんね それにしても今朝は、「なんでこんなに自転車重いんだろう、きっとハブにブレーキがひっかかっているか何かでタイヤが自由に回らないのだろう」と、考え途中で停止して、タイヤを空回しして確認しました、案の定何ともなかったのです 若干の向かい風がペダルを重くしていたのですね ショック

結局新年になっての通算は以下の通り

2013-01-05 7.23.46

何時になればバラ色の未来が?

一週間ぶり、いや、最後に朝の海岸を走ったのが12/06でしたので、何と10日間以上のブランクがありました。この間に 市民公開講座、鎌倉ライブデモンストレーション、札幌と函館の出張と続きました。昨日はきちんと選挙にも行き、国民の権利を行使しました。

今朝 5:30AMに起床してから、テレビで選挙結果を見て、それでダラダラしながら心の中で「今日は天気も悪いし走らないでもいいのでは」と、怠惰な心が囁きかけるのです。

しかし、6:00AMになって、決意しました。「走ろう」です。それで出発したのですが、足の筋肉は痛いは、息は苦しいは、で全然ペースが上がりません。おまけに由比ヶ浜に差し掛かる頃には、小雨がぱらついてきたのです。そして巨福呂坂にさしかかる頃には、「今日はここまで走ってきて頑張ったから、自転車を歩いて押して巨福呂坂を登ればいいや」と、考え始めました。

ところが、坂の上り口で応援して下さっていたのです。まるでにんじんをぶら下げられた馬のように、それで俄然登り始めました。やはり苦しい、何時までたっても苦しい。本当に楽になるのでしょうか?

そして本日の記録が以下の通り、まあ走り切ったから良し、とします。

20121217Morning_Run