洗練化するデータ構造

鎌倉ライブデモンストレーションの公式Web Site構築中です こっそりと現在の姿お見せすると

http://kamakuralive.net/23rd/db_read/come_session_all_read.php

となるのですが、もちろん公式には未だ公開していません

このページの特徴は、参加して頂く方のデータを別のページでdatabaseに登録し、そこから読みだしているのです 従ってそのページにアクセスする方々は、常時データを更新することができ、それが瞬時に反映される、ということなのです さらに、データ構造を工夫してあり、たとえば ◯◯さんがどの時間帯に dutyがあり、それがぶつかっていないかどうかもすぐに判明できる、というものにしてあるのです このデータ構造を創造するのには随分と頭を回転させました 知力の勝負ですね

鎌倉ライブデモンストレーション

ここのところ2週間程 鎌倉ライブデモンストレーションのHome Pageを積極的に更新しています ホームページの更新は継続することが非常に難しく、現実問題 循環器内科のホームページも数ヶ月間更新できていません

さて、鎌倉ライブデモンストレーションのHPは Responsive Web Designを用いています これは Twitter Bootstrapという Javascript FrameWorkを用いて書いているのです Responsiveとはどういう意味かと言いますと、要するに色々なディバイス これらの画面は PCの1024 x 768のピクセルに始まり、スマホの もっと少ない解像度のものまで どのディバイスでこのHPを参照しても非常に見やすいように自動的に相手に併せて画面が整列するという優れ物です

実際には、皆さん方で先の http://www.kamakkuralive.net/を色々なディバイスで参照して下さい どのようにかわるか、あるいはディバイスを縦横に回転させればどのようになるか見て下さい

まあ、そのことはこれで良いのですが、これまでPCのことばかり考えていた時には、ページを遷移する時には、ほとんどの場合 新たな画面を開くようにしていました その方がユーザーから見れば使いやすいと思っていたのです

しかし、特にスマホでこれをやると元のページに戻るのがめんどうだと気づきました それで現在はページを切り替えるのみにしたのです そうすれば簡単に戻れるのですよ

これって小さなことですが、使い勝手の向上にずいぶんと影響するような気がします

次から次と

Webの進化は激しく、僕のような素人が追跡していくのはとても大変です 昔のように、Webと言えば、htmlだけであったのはもう石器時代の話であり、その後、cssや DOMという考えが出てきてすぐにjavascriptそして、それから派生というか発展させた Frameworkが様々出現、もちろん Server側ではこの間に凄まじいスピードで進化しているようです

その中で僕がかろうじてついてきたのは、html5, css3.0, javascript, jQuery, Twitter Bootstrap, php, rubyぐらいでしょうか そして、現在は Ruby on Railsの勉強開始、さらに、angularJSを開始しようか? と思っているところです

そして、さっきふと「bootstrap + angularJS」の組み合わせはどんなことになるのか? と疑問に思い調べていると何と今まで知らなかった言葉 “Yeoman”というのが出てきました

これは何と、これらの各種 Frameworkのインストールを簡単にするツールのようです とても便利そうなのですが、下手に手を出すと火傷しそうなので、自分のスキルが十分になるまではこのまま手をつけずにいることにしましょう

しかし、早い とっても早い 次から次とテクノロジーが進化していくのですね

いよいよ今週に

色々と今年もありましたが、いよいよ今週鎌倉ライブに何とか突入できそうです
色々な圧力や、とても嫌なこと 開催には不利なことも多かったのですが、何とか乗り越えてここまで来ることができました
これも皆様方のご協力のお陰です
後は自分自身がしっかりと全力を尽くして患者さんの治療に当たるのみです
RAP and BEAT International Clinical Trial Site構築は9割方できているのですが、最後のややこしい作業である細かなバグ取り、そして管理用の細かいツール部分の作成になかなかとりかかれません 細々した仕事が入り、中断されるのとやはり色々な気苦労があるからです
今回のサイト構築では、全面的に Responsive Web Designを採用し、HTML5 + CSS3を採用しました 今更過去の遺物である HTML4/HTML4.01/XHTML/CSS2.0にこだわる必要はありませんよね
MySQL/PHPはそのまま採用し、全面的にインターフェース部分ではPDOを使いました これで将来的にDBMSを他のものに変更したとしても、本体部分の書き換えはしないで済みます

全面的改修作業

RAP and BEAT Clinical Trialのサイトを構築中です 現在走っている NAUSICA AMI Clinical Trialサイトよりも、もっと強固なものを作成しているのです。色々調べながら最新技術を取り入れてプログラムを組んでいます。

あらかた出来上がっていたのですが、例の Twitter Bootstrapを組み込んで、responsive Web designに変更をかけているのです それと共に、これまでHTML 4.01で骨格を書いていたのですが、HTML 5/CSS 3に全面的に切り替え、最新のものにしています

responsive Web designにするのは、もちろん端末がパソコンとは限らないからです PADもあれば、携帯電話もあるからです この全てに対応するのは、個々に対応していてはバグが混入しますので、やはり Twitter Bootstrapを使った方が無難でしょう

しかしながら、これまで HTML4.01で書いてきたものを responsive Web design化しようと思うとなかなか大変な作業となります まあボチボチしていきましょうかね

それにしても世の中嫌なことばかり うまく行かないなあ何事も

Twitter Bootstrapの習得

まだまだやり始めですが、Twitter Bootstrapを用いて、鎌倉ライブデモンストレーションのトップページを全面的に書き換えました

これはいわゆる responsive Web designというやつであり、Web閲覧ディバイスが替わってもその画面の大きさに応じて配置が自動的に変化する、というものです しかしなにより、早い、これであれば、ユーザーの要望に応じて画面デザインを書き換えるのも容易なように思います

しかし、その習得のためには、少なくとも HTML5/javascript/jQuery/cssあたりを理解しないといけません

羽田空港ラウンジ

今朝も早起きして羽田空港に これから札幌に飛び、引き続いて函館です こんなことしながらあっという間に時間が流れて行きます

今 僕にとって注目の的は最近知った言葉 ”Twitter Bootstrap” および “OpenGL-ES”です 前者は言わずと知れた Twitter開発陣がオープンソースで公開・開発しているもので、つい最近 Bootstrap 3.0に version upされました これの勉強を始めると、すぐに less という css compilerに巡り合います そうなんです 次から次と勉強することが増えて行きます

そして、OpenGLですが、これは長い歴史のあるコンピューター描画のためのフレームワークです ほとんどのいわゆる CG (Computer Graphics)が OpenGLを用いて描かれています そして、ESというのは Embedded Systemの略であり、いわゆる組み込みCPU用のものです これにより、レンダリング部分を CPUではなく、GPUに転送し、非常に高速に描画するのです

両方の勉強は同時にするにはとても難しいのです それで、まずは Twitter Bootstrapからとりかかることにしましょう