サーバー再度の危機

TRI 20周年記念キャラバン初日、本来の予定では何も問題は起こらず、むしろ札幌の先生方とのTRIでの協調が促進され、素晴らしかったのです。

しかし、世の中そんなうまく行きません、それは07/02 17:15に起こりました。僕はこの札幌でメールを受け取りました。

「これまでのパスワードでログインできない」というクレームです。

そんな馬鹿な、そんなことあり得ない、と思いながら自分のパスワードでログインを試みましたが、確かにログインできないのです。

この時点で再び自分の頭の中は真っ白、「あーーーーー どうすれば」 「臨床試験データが無くなればどれだけの責めを負うか」など色々な思いが駆け巡りました。

既に時刻はこれからKiemeneij先生講演に向かう 18:30に近づいていました。それでも、瞬時に頭を巡らしました。「何が悪かったのが」、そして思い至りました。その直前、自分で書いたプログラムの改良のために、ある部分を uploadしていたのです。その中の configuration fileが現在の本当のパスワードでなく、昔の事故前のものになっていたのです。

それが原因でした。これに気が付き、すぐにそれこそ5分以内に修復したのです。危ない間違いでした。

札幌東徳洲会病院心臓センター訪問

月寒じんぎすかんクラブでの昼食を終え、ホテル (JRタワーホテル日航札幌)に入る途中、札幌東徳洲会病院に立ち寄りました。皆、PCIに忙しそうでしたが、折角の記念に Ferdinandを交えて記念写真を撮りました。

札幌東徳洲会病院心臓センターカテ室での記念写真です。

危ないところ

昨日は「もうだめか」と思うことがありました。

飛行機の中に MacBook Proを忘れてしまったのです。気がついたのは、自宅に戻ってから既に数時間が経過。 さあメールでもチェックと思ったところ、「あっ、無い」と気がついたのです。

すぐに秘書の岩本さんに電話し、動いてもらいました。機敏に動いてくれて、すぐに 該当するパソコンが羽田空港に届いていることが確認されました。良かったですし、助かりました。

データはバックアップを昨日もとってあったので大丈夫なのですが、やはり漏洩とかが心配ですし、戻って何よりです。秘書が優秀で助かりました。感謝感謝です。

本日はそういう訳で成田で Kiemeneij先生をピックアップしてから、羽田空港に行き、そしてパソコンを回収してから千歳に入りました。

そして、千歳空港から札幌に入る途中、月寒 (ツキサップ)にある月寒じんぎすかんクラブに立ち寄り、生ラムのジンギスカンを食べました。