何と

昨日の外来でもう10年間以上も診させて頂き、また困難な治療もさせて頂いている患者さんに初めてお二人の娘さんがご一緒に来診されました。思えば、つかの間の外来診療ではありますが、その背景には患者さんの人生がある訳です。もちろん、その人生と干渉しながら歩む私自身の人生もある訳です。
昨日、その娘さんから、このブログをご覧になっていることを知らされました。恥ずかしいやら、驚くやら、いやー どこで複雑に色々なことが絡み合っているか分かりませんね。