ようやく分かった – Unix/Linuxコマンド解説にある()で囲まれた番号の意味

Unix/Linuxのターミナル・コマンドの解説には必ず

$ls(1)

のようにコマンドの後ろにカッコで囲まれた数字がついてきます。これが何なのか? コマンドの解説本にも記載は無いのです。
ずっと疑問に思っていましたが、Linuxのメモリ管理Cライブラリである glib.c について勉強していてようやく分かりました。

セクション#	トピック
1	ユーザに利用可能なコマンド
2	 UnixとCのシステムコール
3	 Cプログラム用のCライブラリルーチン
4	特殊ファイル名
5	のUnixで使用されるフ​​ァイルのファイル形式と規則
6	ゲーム
7	ワープロパッケージ
8	システム管理コマンドと手順

ということらしいのです。要するにUnix/Linuxのオンライン・マニュアルである “man”コマンドで記載されているセクション番号なのです。このセクション番号は上記のように、その役割によって分類されているのです。