不思議なことが

先日書いた Postfixを用いて MacBook-Proを mail serverとしてメールを発信する件ですが、不思議なことに気づきました

病院カテ室から発信した時にはうまいこと発信できなかったにもかかわらず、自宅に帰り、Macを立ち上げた途端に バッファにたまっていたメールが見事に発信されたのです

うーん これってどういうことでしょうか? カテ室に来ているインターネット・ラインがそれほど複雑なFirewallで守られているとは思えないのですが・・・

などと思いながらいよいよ今年2013年も終わりに近づいています 今年は僕の人生の中でもかなり無茶苦茶な年でした それでも、自分の定年に向けてラストスパートしていくつもりです

何れにしてもたくさんの患者さん達に助けて頂きました 新年も宜しくお願いします。

年末まで忙しく

一昨日土曜日は無茶苦茶忙しかったのです 急患も多いしカテ室もてんてこ舞いでした

本日は病院の勤務年末最終日です 毎年ながら12月30日になってもカテもあれば、外来診療もあります もう25年以上前の労働福祉事業団職員であった頃はこんなことは無かったと思います 年始も1月4日には既に冠動脈インターベンションの予定が数件入っています

まあそれでも医者を締めるには刃物はいらない、患者さんが来なくなればそれで終わりさ、と思っていますので ありがたく思わねばなりませんね

それと企業戦士の方々にとっては、この年末年始の休みが自分の空でのオーバーホールのための限られたチャンスですから それに協力できるのは喜ばしいことです

さてさてまたしてもプログラムネタですが・・・

PHPでサーバー・サイドのプログラムを書いていると、しばしば管理者にメールを発信する必要があります あるいは、登録メンバーに対してサーバーから自動的にメールを発信する必要があります

例えばメンバー登録があった時に、そのメルアドの正当性検証のためにはメールをそのアドレスに発信する必要があります ここで問題となるのが、それをいちいちサーバーから発信して行う必要が通常はある、ということです

本来であれば、サーバーでなくローカルでプログラムを実行している時(これはデバグ中ということになります)にはローカル・マシンからメールを発信したいのです

WindowsのXAMPPであれば、Mercuryというメール・サーバーがあり、それを用いれば良いのかも知れません ではMacではどうすれば?ということで Google博士に問い合わせれば、当たまえ Mac 0SXは BSD Unixそのものなので、Unixのメール・サーバーである Postfixを用いれば良いのだ、ということになりました

それで下記の確認しました

 

$sudo postfix check
$mail -s 'This is a test mail' ***@****.***

postfix checkでは何のエラーメッセージも出ないのでこれはきちんと動いています

そして次のmailコマンドでメールを出しました 最初は文字化けするものの、きちんとインターネット経由で***@****.***宛にメールが届いて感激しましたが、さっきやってみるとメールサーバーからエラーが出て受信されません

うーん困った これから先は相当にプロ的な領域です お正月中に頑張ろうかな

札幌東徳洲会病院心臓センターのサンタさん

本日は 12月25日クリスマスでした 僕は朝札幌に飛び、外来をしてから、今は函館にいます

その合間を縫って札幌東徳洲会病院心臓センターに入院しておられる患者さん達をサンタさんとして病棟そしてカテ室のスタッフと訪問しました

2

どうもリズムが戻らない

日曜日12/23の3:00AMに覚醒し、日曜日のライブデモンストレーションに臨みました やはり朝一番で ライブデモンストレーションか否かで最終局面まで決断を迫られたTAVI症例が頭にずっとあったからです

結果的には、実際にその場で治療をやりながら、会場には別に撮影したビデオを流す、という策で解決し、うまくいったのですが・・・

それ以来、ずっと 3:00AMに覚醒し、それからずっと朝まで Android Tab3にインストールしてある Kindle Readerで Kindle本を読みふける、そんな異常に興奮した状態が継続しています

今朝も 3:00AM覚醒し、Kindleで 暗号の勉強を続けました そして、今はまた羽田空港ラウンジ、これから札幌、そして函館です

ライブ終了のご挨拶とお礼をご参加された方々にせねばならないのですが、それもなかなか進みません 治験の案内もせねばいけないのでそれも進みません RAPandBEATのサイト・プログラムもどんどん進めねばならないのに それも進みません

まあ、ぼちぼちしますかね

ライブ終了

さてさて今日は長丁場でしたが、乗り切れました 今 トランスミッションが終了したところで もっとも、この後も中継することはできなかったけれども治療せねばならない患者さんが未だ残っていますので、暫しPCIを続けます

しかし今更ながら感じましたが、皆どなたも英語での発言や聞き取りに相当習熟されておられます これは鎌倉ライブデモンストレーションを英語でやる、と決めた1997年当時と比べると隔世の感があります

当時は皆必死で英語で話そうと頑張りました それでも外国の先生方には何を言っているか理解してもらえませんでした また、外国の先生方が普通のスピードで英語で喋られるのを理解することもできませんでした やっぱり頑張って英語化して良かったなあ、と思います

さあ後一頑張り

やったね

ただ今 今朝のTAVIトランスミッション終了

さるお偉い方々より、「未だ未熟なんだからライブデモンストレーションではやるな」というお達しが来ませんでしたが、そのようにも自省して、ライブデモンストレーションでTAVIを放映することは差し控えました

しかし、多くの冠動脈インターベンションの人々がこの素晴らしい治療に目を向けられ、今後世界で一番の高齢化社会に突き進んでいる日本において、今後も多数の患者さんが発生すると思われるこの日本において、日本の発展の礎を築かれたご高齢の患者さんが人生の最後のステージで安楽な生活を送れるようにするために、この素晴らしい治療が必要なのですが、それを多くの有能な医師が行えるようになり、日本の社会に役立つように、そんなごちゃごちゃして思考の中で、TAVIのビデオ放映、そして実はその裏で同時進行で実際の治療が進行している、そのようなことを目指しました

結果的には大成功でした 実治療については、ビデオよりも早く終了しました 結果も素晴らしいものでした

これから再びTRIの世界に戻ります 実際TRIの世界とTAVIの世界は、全く違うのです それについては改めて別の機会に紹介しましょう

そうかなるほど

先にCDNの自動振り分けを書いたのですが、実はあのとおりだとうまくいきません ローカルのパスに関する記述が不十分だからなのです
これに関してずっと悩んできましたが、同じような悩みをされる人はおられるのですね
ここにわかりやすく書いてありました ありがとうございます

ライブ初日

これから鎌倉ライブ冠動脈編が開始です 実はTAVIも(ライブでなく)行いますが・・・・
昨日の Advanced Medical Device Symposiumは実に教育的、建設的、融和的、本音的で楽しく今後の未来が明るいものとなることを予感させるような素晴らしい会となりました
忙しいスケジュールの中出席して頂いた各先生方にはどんな感謝の言葉をかけても足りません
やはり、建設的な話になれば、明るい未来がきっと来ることが予感できます 今日本に必要なのはこのような姿勢でしょう
今回の鎌倉ライブは 20回目であり、まあ色々な悪しき事件が振りかかる中、開催できただけでも僕は本当に良かった、と思っています
開催できたのは、皆のお陰であり これも感謝の言葉しかありません
まずは目の前の患者さん達の治療に邁進するだけです 結果は後から着いてきます それでがんばります

いやあ今日は素晴らしいTAVI

本日もTAVIを行いました 困難で危険な症例でしたが、絶妙の判断とテクニックで素晴らしい結果に終わりました そして、全編ビデオ撮影しました これは教育的にも素晴らしいビデオとなることでしょう
このビデオは来るライブデモンストレーションにおいて使用するかも知れません
日本人の患者さんに対するTAVI (TAVR)に関しては、まだまだ未知の分野が多く存在し、この治療法を真に必要とされている重傷な患者さんに福音をもたらし、あるいは未だ重症には至っていないけれど、年齢と共に進行し、将来の治療に対して不安に思われるいる潜在的な患者さんに安堵をもたらすためにも もっともっと頑張りたいと思います

いよいよ今週に

色々と今年もありましたが、いよいよ今週鎌倉ライブに何とか突入できそうです
色々な圧力や、とても嫌なこと 開催には不利なことも多かったのですが、何とか乗り越えてここまで来ることができました
これも皆様方のご協力のお陰です
後は自分自身がしっかりと全力を尽くして患者さんの治療に当たるのみです
RAP and BEAT International Clinical Trial Site構築は9割方できているのですが、最後のややこしい作業である細かなバグ取り、そして管理用の細かいツール部分の作成になかなかとりかかれません 細々した仕事が入り、中断されるのとやはり色々な気苦労があるからです
今回のサイト構築では、全面的に Responsive Web Designを採用し、HTML5 + CSS3を採用しました 今更過去の遺物である HTML4/HTML4.01/XHTML/CSS2.0にこだわる必要はありませんよね
MySQL/PHPはそのまま採用し、全面的にインターフェース部分ではPDOを使いました これで将来的にDBMSを他のものに変更したとしても、本体部分の書き換えはしないで済みます