今日も忙しい

「はやぶさ」八戸発 6:41AMの始発に乗り、東京駅経由 大船駅まで乗り継ぎ、病院に戻ったのは今朝の 10:30AMでした

本日は非常に重要な日なのです それはこれまで半年以上かけて準備に準備を重ねてきた RAP and BEAT Clinical Trialの症例登録初日だからです

これは日本、アメリカ、カナダ、フランス、ベルギー、チェコ、イギリスの各国から症例登録が予定されている医師主導型臨床試験であります そして、そのインターネット登録プログラムは僕一人で最初から最後まで作成したのです 全体で10,000行は優に越えるプログラムです

これまで散々テストしてきたつもりなのですが、実際に本稼働してきちんと動作するかやはり不安であり、最初の症例登録は自分自身でしました

とっところが・・・ 途中でエラーがおこり停止 すぐにMacBook Proからデータベースを開き、プログラムの再確認 一つ何故起こっているのか分からないデータベースのエラーを発見したのですぐに修正、今度はきちんと稼働しました

危ない危ない その後は順調に登録進んでいます しかし、まだまだエラーが見つかる可能性は否定できませんので、もう暫くしてから他の施設に公開することにしましょう

何故かわからずに解決

さて Yosemiteにして Powerpoint Mac 2011で動画ファイル再生ができなくなった問題ですが、昨夜あの記事を書いた後、再度試したところ、今度は問題無く動き出しました

そこで今朝になって、Macを立ち上げ直し、何回か試みましたが、全く問題無く動作しました この時に気づいたのですが、OSX立ち上げ時のユーザー・パスワードを求められる画面の大きさが、XGA相当になっているのです 今まではSXGA相当の大きさだったのが、そうでなくなっているのです

そして思い出すと、昨夜動作しなかった時の立ち上げ画面はSXGA相当だったのです 何回再起動かけても立ち上げ画面は今度はXGA相当となっています

これはどうしたことでしょうか 考えられるのは Graphic関係のGPUまわりのEPROM設定フラグが書き換えられた、そのように思います そのためGPUの設定が変えられ、Yosemite下でもPowerpoint Mac 2011で動画が動き出した、そのように解釈しました

何れにしても良かった良かった なのです まあ暫くは Keynoteに変換したファイルも用意しておくことにします 今「はやぶさ」で鎌倉に戻りつつあります

がーん YOSEMITEお前はーー Powerpoint Mac 2011で動画が動かない

本日は昼過ぎの新幹線「はやぶさ」に乗り、10年ぶりに八戸を訪問させて頂きました

はちのへハートセンター・クリニックの菊池先生にお呼び頂き、クリニックの訪問と八戸市内医師会での講演をさせて頂きました あっという間に前回八戸を訪ねて以来10年間以上が経過していたのです 八戸の駅前は記憶の中と変わりありませんでしたが、宿泊したグランド・ホテルの部屋から通りを挟んだ目の前を見ると、当時は無かった10階建ぐらいのマンションが二棟建っていました 10年間の間に色々とありましたねえ 菊池先生も幾多の危機を乗り切られ、頑張られ、現在の素晴らしいハートセンターを作り上げて来られました 頭が下がります

さて、講演会では Yosemiteに UpgradeしたOSの下で、Powerpoint Mac2011を用いて行いました その中には数枚動画がありました 実際の講演をしていて初めて気がついたのですが、これらの動画が全く動かない!!

講演そのものは動画無しで平然と乗り切りましたが、心の中では「どうして動かないのだろう、どのように解決すれば良いのだろうか、OS upgradeでなった不具合なので簡単にはいかないぞ、Powerpoint上だけの問題だろうか、Keynoteにすればどうだろう」などなどの疑問が次々と浮かんできました

しかし、講演の義務を果たさねばなりませんし、その後の「情報交換会」、そしてその後の菊池先生達との会食があり、すぐには対処できません

ようやく 0:00AMを回ってホテルの部屋で今、ネットで検索しましたが、ヒットしません 動画ファイル単独ではきちんと動画として作動するのですが、Powerpoint上に貼り付けた途端に動かなくなるのです

思いあまり、とりあえずの対処法を探さねばどうしょうもない、そこで、Keynoteを立ち上げて、Powerpoint fileを読み込み、Kenoteに変換したところ、全く問題無く動画も動作するのです

きっとその内 Powerpointが updateすれば解決するのかな? などと希望的観測をしながら、とりあえずは Kenoteに変換してプレゼンを行うことにしました

皆さん方はどうてすか? 同様の経験持たれている方はおられますか? 実は僕の Macbook Proはかなりプログラミングなどでいらっているので、このマシン特有の問題かも? という疑念を拭い切れないのです 是非皆さん型のマシンでどうなのか知りたいです

新時代のPCI

さて、本日は夜歓迎会が開催されました 随分とたくさんの循環器科関連の職員が集まられました このように多数の方々が集っての宴会というのは何年ぶりのような気がします

実際忙しく、また職員の数も少く忘年会を含め、まともな宴会を開催することができないでずっと来ていました 悲しい話ですね

本日はTAVIの後、PCIを何例も、僕は口先PCIで実際の手技に手を出しませんでしたね 若い先生方も大分信頼に足る技術を身につけつつあります

とは言うものの、やはり困難な症例や、新たな分野に関しては、口先介入を行うことは潔しとしません 月曜日は午前中の外来診療の後、立て続けに8例の複雑病変PCIを自ら行いました 2つのカテ室をスイッチしながら凄まじいスピードで行ったのです

しかも、この日はある新規ディバイスの治験の日でした 実際問題としてこの日治療された患者さん方は、この新規ディバイスの First-in-Manでもあったのです いやそうでないとしても確実に First-in-Japaneseであったのです

このディバイスに関しては以前より注目し、また特に日本人の冠動脈に対して使用できることが待たれていました そのディバイスを開発元のアメリカに先駆けて用いて実際の患者さんの治療を行うことができました もちろん、倫理委員会の承認、監督官庁の厳しい審査と監督の下で行われた治療であり、我儘勝手な治療ではありません

このディバイスが実際に日本国内で認可され、臨床の現場で用いることができるようになれば、それこそPCIの手技そのものに革命が起こります 特に、TRIのやり方が変わると思われます また、数年以内に認可が見込まれる生体吸収性薬剤溶出性ステントの一種である BVS植え込みに際して、最初に病変の前処置を行うために必要なディバイスでもあります

この期待されるディバイスが日本人に対して使用されるようになるか否か、その成否を握る治療であったのです ですから僕自ら治療を行いました 何が起こるか分かりません 従って豊富な経験と優れた技量、そして歴史に根付いた決断力、これらが術者に対して求められます それを行い得るのは僕を置いて他にはありません 実際に、月曜日にもなかなか困難が待ち受けました しかし、それを強い意志と信念で乗り越え、全例素晴らしい結果で治療を完結できました この治療がPCIの新しい夜明けとなることを信じています

チームの過ちをチームで正す

過ちを正す、と言えば言い過ぎですが、本日二例のTAVI、チームで危機を乗り切りました

一例目、順調に経過する段取りでした しかし、術前計測よりも実際の大腿動脈は細く、あるいは今考えると強いスパスムが大腿動脈に起こっていたようにも思います、そこのe-Sheathの中をステント部分を押し広げながら通過させる時に、異常に強い抵抗を感じたのです これまでもこのような抵抗は何回も感じたことはもちろんありますが、とにかく異常に強い抵抗でした うーん ひょっとしてこれが大腿動脈スパスムのサインかも知れませんねー

そこを通過させようと集中している時にチームの誰かが軽度ミスを犯したのです そのミスのため、手技を継続するか中止するか、その判断を迫られるようなミスでした 正直どうしようかと思いました しかし、第一術者として強い心で継続を決断しました そして、その後はチームの全員で乗り切ったのです このミスのため、通常よりも小一時間長く手技がかかりましたが、それでも11:00AM頃には終了しました

そして、第二例目はものすごく蛇行した腸骨動脈と胸腹部大動脈でしたが、これもこれまでの経験を踏まえ、ガイドワイヤーを変更することにより、弁の位置決めも正確に行うことができ、手技は大成功に終了しました

これは第一術者としての僕の絶妙な判断でした

終われば何事も無かったかのようにTAVI二症例終了し、患者さん方もお元気です

我がハートチームの習熟度が一層増したように感じました

Yosemite upgrade顛末

昨日水曜日は 3:45AMに Bogota Royal Hotelを出発し、 5:45AM発の San Salvador行き Avianca便に搭乗しました San Salvadorは El Salvadorの首都であり、そこで1時間以内の短いトランジットの後、シカゴ行き Avianca便に搭乗したのです

San Salvador空港
San Salvador空港

San Salvador空港は小さなもので、国際線乗り換え、と行っても別にレントゲン機械がある訳ではありません その代わり、厳しい身体検査が全員に対して行われます 手荷物は全て徹底的に開けられ、中身が全てチェックされます プライバシーは存在しません また身体検査も靴の厳しいチェックを始め、厳しいものでした きっと、武器だけでなく麻薬についても厳しく調べているのでしょう

Chicago Tribune本社ビル
Chicago Tribune本社ビル

結局 Bogota空港を出発してから 9時間ぐらいでシカゴ国際空港到着しました シカゴはもう 15年ぶりぐらいでしょうか ミシガン湖畔にそびえる巨大な美しい街です

Uno Pizza
Uno Pizza

シカゴと言えばまずはシカゴ・ピザです その発祥の地である Uno Pizzaで軽い夕食をとり、疲れと時差ボケと睡眠不足のためそのまま眠ってしまいました

UnoのPizza
UnoのPizza

そして、眠っている間にダウンロードが完了していた Yosemite Upgradeを行ったのです Yosemiteとは Appleが Mac向けにリリースした最新の OSです

もともとOSのupgradeにはこれまで用いていたソフト(最近ではアプリという呼び名が一般的でしょうか)が動作しなくなるという危険性があります 僕の場合、プログラムで用いる特殊な環境を構築しているので、その危険性は大きいのです 予想された危険は、Homebrew, Xcode辺りでした これらに関しては事前にインターネットで調べ、対策を予めとっていました

さて、Yosemiteをインストール、これもインストールに時間がかかることが分かっていたので、そのまままた眠りました インストールには数時間かかったと思いますが、インストール成功し立ち上げ、Homebrew/Xcodeをチェックしましが事前の準備のせいか問題ありませんでした 念のためParallels Desktop/Windows7も立ち上げましたが問題ありません

しかし、突然 XAMPPが作動していないことに気づきました これには少し焦ったのです XAMPPの中の MySQLが作動していないのです 随分とネットで調べたところ無事にここで見つけました

これによれば

OS X Yosemite DP5以降でXAMPP for MacのMySQLが起動しない場合は

/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp

をテキストエディタなどで開き、
$XAMPP_ROOT/bin/mysql.server start > /dev/null &
とある箇所の上に
unset DYLD_LIBRARY_PATH
を付け加えます。

ということのようでしたので Sublime Text3を用いてこれを行い、再度立ち上げたところ見事に作動しました あーあ良かった

Bogota最終日

本日火曜日は朝からFCIに行きました まずはカテ室カンファランス室に行き、そこで昨日の JICA groupの先生方の症例発表を拝聴しました

そしてそれから二例、特に complex casesではなかったのですが、表敬的にPCIを行いました 1例はコロンビアの先生が橈骨動脈穿刺入らないのを僕が代わって穿刺しました

手技の様子
手技の様子
手技の様子
手技の様子

これらの症例は 12:00には終了し、そのまま昼食を食べに行きました 昼食は「元町」に行きました ここは昔神戸に住んでおられて日本語が達者な韓国人のおばさんがやっておられる和食の店です メニューの種類が多いのが特徴なのです 実は日曜日にやっている数少ない店の一つなので日曜日に出かけたのですが、珍しく休店だったのです

和食「元町」
和食「元町」

メニューは豊富であり、またこの時もスペインから航空便直送の生の黒マグロがあり、その刺し身も出てきましたが、日本でもなかなか食べることのできないレベルのものでした

スペイン直送生の黒まぐろ
スペイン直送生の黒まぐろ

昼ではありましたが、朝食はほとんど抜いていましたし、今回のJICA関連の仕事が終わりましたので色々と頼みました まずは、

納豆
納豆

「おでん」と、「野菜炒め」と「納豆」です

おでん
おでん
野菜炒め
野菜炒め

最後はラーメンです もちろん、既にお腹一杯なので、4名で一杯のラーメンを分けたのです 僕は数口味見のみでした

元町の味噌ラーメン
元町の味噌ラーメン

麺は素晴らしいと思いました 何でもマイアミから仕入れて来られるということです スープは「寿司ご膳」の方が上でした

ホテルに戻ると日本は真夜中、そのまま倒れこんでしまい、 18時過ぎまで眠ってしまいました そして、翌朝早くアメリカに旅立たねばなりませんので、早くから夕食に行くことにしたのです

18:30に歩いて「侘び寂び」まで出かけました この店は、日本人駐在員に一番人気の和食の店です 山口県出身で以前電器系会社に勤務されていた大将がやっておられるお店です

侘び寂び
侘び寂び

まずは野菜サラダです 野菜不足となりがちな旅先では嬉しいですね

サラダ
サラダ

そして、蛸の酢の物 この蛸は美味しかったです

蛸の酢の物
蛸の酢の物

さらに日本で言えば「赤ムツ」でしょうか、その煮魚も出ましたが、もう少し濃い味付けの方が良いと思いました

煮魚
煮魚

しかし、豆腐をつけ合わせにするのは素晴らしいと思いました とても合いますね

さて肝腎のスペイン産生の黒マグロですが、まずは大トロを表面炙った「大トロのタタキ」として出されました とても美味しい、しかし、腹にこたえます

大トロのタタキ
大トロのタタキ

最後に出されたのは生まぐろをふんだんに使った握り寿司です 美味しいのですが、流石に食べきれません

握り寿司
握り寿司

本日も僕の飲み物は炭酸入りミネラル・ウォーター + ライムの絞り汁でした

ミネラル・ウォーター (おチョコに入っているのが、ライム汁)
ミネラル・ウォーター (おチョコに入っているのが、ライム汁)

18:30にホテルを出て「侘び寂び」まで最初自動車で行こうとしたのですが、ホテルの前から道路は自動車で一杯、しかも全く動きません、そこで「侘び寂び」まで歩いて行きました 30分ぐらいの距離でしたが、良い運動になりました ただ、もともと車道の舗装はしばしばはがれ穴が開いていて、それを避けて自動車を運転しないと危ないのですが、歩道も日本の歩道と較べて高低差があり、歩くのはそんなに簡単ではありませんでした

今回 Bogotaでは3つの和食のお店でラーメンを食べました この高地でラーメンなどの麺を料理するのは難しいと思います またなかなか原料の調達も困難でしょう そんな中で一定水準以上のラーメンを何処も出されているのは感心します ある意味 Bogotaはラーメン激戦区になりつつあります それと、スペイン産の生の黒マグロですね

21:00にはホテルに戻り、すぐに就眠、水曜日は 3:45AMにホテルを出て 4:40AMの飛行機で出国します コロンビアはやはり大好きな国の一つです

それにしても今回は Hotel Bogota Royalでのインターネット接続が遅いだけでなく、時々寸断するのには参りました 仕事の上で頻回にサーバーに uploadしたり、GitBucketに対して Gitを用いてプログラム・ソースの改変を行っているのですが、それが途中で止まってしまうのです あるいは場合によってはサーバーそのものにアクセスできないのです コロンビアという国自体は、インターネット接続が遅い訳は無いのでこれはホテルの問題かも知れません これからシカゴに行けば状況が改善していれば良いのですが・・・

Bogotaは寒い

Bucaramanga空港より Bogota国際空港に降り立ったのは、10月19日日曜日の19:00頃でした 日曜日であり(ほとんどのお店が閉まっている)、ホテルに入ってから行けばそこそこの時刻でもあるので、急いでレストランに行きました

当初予定していたのは、韓国のおばさんがやっている和食のお店だったのですが、普段日曜日でも開いているこのお店も何故かこの日は休店していましたので、急いで別の店、Wokという居酒屋に行ったのです もっとも、日曜日であり、21:00になれば完全にKitchenが閉じられ、お客さんも出されていまうのですが、到着したのは 20:20頃でした

居酒屋 Wok
居酒屋 Wok

急いで注文しましたが、あまり食欲が進みませんでした 時差ボケのためでしょう 椎茸の串焼きや、イカ焼きはおいしかったのですが・・・

イカ焼きと椎茸串焼き
イカ焼きと椎茸串焼き

その日はホテルに戻るなり流石にバタンでした そうですね 7時間ぐらいは細切れに睡眠取れました

翌日は午前中はフリーでありホテルの部屋でパソコンで仕事しました 何故か今回このホテル “Bogota Royal Hotel”ではインーたネット・アクセスがとても遅く、また時には遮断するので非常に困りました そして、昼にはビジネス街の和食の店「寿司ご膳」に行ったのです ここには寿司だけでなく、鉄板焼き、鍋、おにぎり、ラーメン、うどんなど諸々揃っているのです

寿司ご膳
寿司ご膳

店はモダンな造りであり、とても綺麗な店です ここで僕が注文したのは「味噌ラーメン」でした

 

味噌ラーメン
味噌ラーメン

味噌ラーメンは麺もとても良く、これは実は奇跡的です 何故ならばこのボゴタは標高 2,600mなのですから、普通にゆでると麺は無茶苦茶になるのです 出汁も良く出ていてとても美味しい、本気で美味しいラーメンです 札幌のラーメンみたいにしつこくなく、むしろボゴタの方が美味しい!

そして、昼食の後、FCI (Infantile Cardiology Foundation)に行きました ここには JICA projectで日本に研修に来られた先生方が集まり、JICAの方の前、そして僕の前で研修報告会が開催されたのです

病院見取り図
病院見取り図
集まった面々
集まった面々

中心になっておられる Echeverri先生とはもう兄弟のような関係ですし、病院スタッフにもすっかり顔なじみなので、この病院ではとても at homeな感じとなります

その夜は Cafeという名前のイタリア料理のレストランで会食がありました 場所はそれこそボゴタ発祥の地であり、この場所から周囲にボゴタ市街が広がっていったのだそうです お店はとてもモダンであり、そして古い外壁を利用したとても洒落た大きなお店でした

Italian Restaurant "Cafe"
Italian Restaurant “Cafe”

ここでは、蛸のカルパッチョや、魚介パスタを食べました パスタの湯で具合はここでも問題ありませんでした 全体に味は薄めですが、おいしいと思いました

蛸のカルパッチョ
蛸のカルパッチョ
魚介パスタ
魚介パスタ

このようなお店ではワインを飲むのが定番ですが、僕は Aqua Mineral Con Gas (炭酸入りミネラル・ウォーター)にライムを絞った生ジュースを入れて飲んでいました 未だアルコール禁を続けています

ガス入りミネラル・ウォーターとライム絞り
ガス入りミネラル・ウォーターとライム絞り

店からホテルに戻ったのは 22:00過ぎでした それからメール・チェックして睡眠となったのですが、今回は 2:30AMには覚醒し、それから本を読んだり、インターネットで仕事したりしたのですが、またもやアクセスの遅さに閉口しました

今日はこれからまた病院に出かけ治療も行います

今回がコロンビア訪問4回目ですが、この季節に訪れるのは初めてです 日本よりもはるかに赤道に近い国の筈ですが、標高が高いためでしょうか とても寒いのです 感覚的には札幌と同じくらい寒いのです 気温は日中でもこの季節 10度少しでしょうか ホテルの部屋にいても寒く、しかも部屋には冷房しか無く、暖房が無いのです まあ考えようによっては住みやすいのかも知れませんね

 

 

36時間かけて Bucaramangaの峡谷に到着

Bogotaから Colombiaに入国したのは 5:30AM頃でした それから 8:40AM発のBucaramanga行き Avianca便をそのままターミナル・ラウンジで待ちました

Bogota国際空港はとても綺麗であり、また設備も素晴らしい空港です 感心したのは、廊下の照明が全て熱感知式となっており、薄暗かった廊下も進んでいくとどんどん明かりが自動的に点灯します もちろん人が歩いている場合には点灯したままなのです

BogataからBucaramangaの空港までは飛行機で小一時間です ここには 8月にも訪れたのですね 今回はその時に中途半端に終わった Colombiaの有名な国立公園である Chicamocha渓谷を訪問するために飛んできました

Bucaramanga市街地は高層ビルが立ち並び周囲は標高 1,500以上の山に囲まれる盆地です 道路はものすごく混んでいるので、空港からは国道に小さな道を通って迂回しましたが、日曜日なので道路にはお店が出ていて、また子供服を売る店もたくさんありました

可愛らしい子供服のお店
可愛らしい子供服のお店

この混みいった町並みを抜け国道を飛ばして 1.5時間でChicamocha渓谷国立公園入口に到達しました 国道は標高差1,000mぐらいの上り下りをくねくねと片側一車線の道路であり、その道路を日本ではなかなか見ることができない大型トレーラーがたくさん通り大西洋側の海岸と首都Bogotaの間で物資を運んでいるのです 非常重要な国道ですのでこれらの運搬車両の行き来が激しいのです セダンなどはこれらの大型車両を追い越そうとするのですが、道路がくねくねしているのでなかなか難しいのです 日本であれば道路にすぐにトンネルを作って解決するのでしょうが、トンネルが一つも無いのです

国立公園ゲート
国立公園ゲート

この渓谷は、Colombia川を挟んでそびえ立ち、川から渓谷の両側の断崖までは 1,100m もの落差があるのです この両岸の標高 1,612mの頂上から 542mの川のすぐそばまで一旦降りて、また標高1,490mの対岸頂上まで渡るロープウェイがあるのです 片道 30分で往復できます 前回8月に訪れた時、その壮大な景色に魅了され、そのロープウェイに乗りたいと思いました あにくと前回は時刻も遅く、天気も悪く、何よりロープウェイが休業日だったのです 今回は朝雨であった天気も回復し、壮大な景色を見ることができました

ロープウェイ出発駅
ロープウェイ出発駅
コロンビア川と中間駅
コロンビア川と中間駅

急な斜面の山肌にはサボテンが群生し、また山羊の群れが自由に飛び回っていました

急な斜面に群生するサボテン
急な斜面に群生するサボテン
急な斜面もへっちゃらな山羊
急な斜面もへっちゃらな山羊

断崖は急であり、片岸には垂直な断層があり、こちら側が地殻変動で過去に何百メートルもせり上がったと考えられます 対岸にはその急な山肌を縫うように国道が走っています

切り立った断層
切り立った断層
急な斜面を縫う国道
急な斜面を縫う国道

対岸からロープウェイで戻り、遅めの昼食をレストランでとりました 牛肉の日干し肉、芋、豆、その他野菜、豚肉、牛肉などをごった煮にしたスープでした 日干し肉は、少なくとも某国の最上級ローストビーフよりは味があり、10倍くらいおいしかったのです

日干し牛肉ステーキ、芋、とうもろこし
日干し牛肉ステーキ、芋、とうもろこし
ごった煮スープ
ごった煮スープ

New Yorkで時間潰し

10/18 土曜日の 9:40AM頃ようやく岡山から自宅に辿り着き、今度は身支度してから 12:40に自宅を出て、大船駅発 13:10の NEXで成田空港に向かいました

そして、16:40発の ANA 1010便でNew York JFK空港に飛びました 飛行機の中では1時間ぐらいし眠りませんでしたよ JFKで入国したのは同日10/18の 16:40頃でした ここから南米Colombiaの首都 Bogotaにトランジットなのですが、その便は何と 10/19(日)の1:15AM発なのです ということは毎度のことですが、このNYで8時間ぐらい暇つぶしせねばならないのです

NYで暇潰し、と言えば決まってますね Soba-Kohと一風堂です という訳で今回も前回に続いてタクシーで出かけました

Soba-Kohはマンハッタンの 2nd Avenueと 3rd Avenueの間で East 5th Streetにひっそりとあります

Soba-Kohのある交差点
Soba-Kohのある交差点
Soba-Kohの蕎麦(田舎蕎麦)
Soba-Kohの蕎麦(田舎蕎麦)

まずはSoba-Kohに行き、ざる蕎麦を食べましたが、やはりおいしい これは信州で食べる蕎麦よりも断然美味しい、いや蕎麦自慢の日本の何処で食べるよりも断然美味しい 間違いなく世界一二の蕎麦です

そして、それから歩いて10分ぐらい離れた一風堂に行きましたが、もう遠目でも分かる行列が出来ていました

一風堂前 たくさんの人が行列
一風堂前 たくさんの人が行列

かれこれ一時間余り待った後、ようやく入店できたのです

一風堂店内
一風堂店内

まずは胡瓜や、しし唐などのたのみました 店員のほとんどはアメリカ人でありますが、店長さんらしき方は日本人でした お店の中はたくさんのほとんどアメリカ人ばかりで一杯で、日本人と思しきお客さんはほとんど見受けません

辛味胡瓜
辛味胡瓜
結構辛いしし唐
結構辛いしし唐

今回は初めて 「わさび醤油ラーメン」というのをたのんでみました わさびの辛味が予想よりも相当強かったのです やはり味噌ラーメン(俗に言う 赤玉)が良いかも知れませんね

わさび醤油ラーメン
わさび醤油ラーメン