30年ぶりの再会

昨日は福井市で講演に招かれました 考えてみれば福井市に入ったのは生涯で初めてのような気がします 46都道府県の県庁所在地で唯一足を踏み入れていなかった都市であったことに気が付きました

僕が物心ついた頃と言えば言い過ぎですが、それくらい昔から有名な福井循環器病院の先生方、そして福井大学病院、福井県立病院、福井県済生会病院、中村病院などの多くの先生方に暖かく迎えて頂きました

そして今朝 小松空港から羽田に向かいます

色々な方々にお会いして、医者になりたての頃の記憶が蘇りました 何と1975年に医者になったのですから、既に40年間が経過しています

 

 

38年前 未だ自分の可能性が限りなく大きかった頃 向こう見ずに色々なことに飛び込み、次第に時間と共に、自分の無限の可能性が一つ塞がれ、二つ塞がれ、そのように可能性の扉が次々と閉じられ、そして今の自分、それは残された自分の可能性の道はもう既に無く、決められた道を歩むしか無くなってしまった自分

そんな中で色々な方々にお会いし、また30年以上ぶりに再会し、自分の人生を振り返って見返しまた次に頑張ることができます

18年ぶりと15年ぶりの Monash Medical Center訪問

今回はTAVIのトレーニングのために、何人かの先生方と一緒に Melbournにある、Monash Medical Centerを訪問させて頂きました ここのカテ部門トップは世界的にも有名な Ian Meredith先生です

彼とはかれこれ20年以上に渡り親交を深めてきました そんな縁でこの病院もライブデモンストレーションで訪問したことがあります 彼が昔の資料を探しだして来て下さり、それによると 1997年4月のことでした その時は未だ時代は BMS (金属ステント)の時であり、ステントを多分TRIで植え込み手技を披露したのです

そして、その次に訪れたのが 2000年の8月であり、この時には日本では未だ使用できませんでしたが、そろそろ DES(薬剤溶出性ステント)である CYPHERが話題になってきた時でした

思えば Monashを訪問したのは、この二回を含めて三回目だったのです

Monash Medical Center 2000年訪問時
Monash Medical Center 2000年訪問時

そして今回は丸二日間みっちりと Ian先生にトレーニングして頂いたのです 本当に感謝です

また、他の病院の先生方 (皆さん僕よりも若い先生方)と一緒にトレーニングを受けたこと、そのことが励みとなりました

夜は、どうしてもラーメンを探しに行ったのですが、何とたくさんのラーメン屋さんがメルボルンには存在していることを知り とても驚きました しかも、そのグレードはとても高くすごいものがありました

メルボルンから羽田には、合計 9 + 1 + 4 =14時間 色々あって15時間ぐらいかかるのですが、今回の乗り継ぎはとてもスムーズであり、随分と良い旅程でした

そして、そのまま宇都宮に移動です

香港国際空港はひどい混雑

メルボルンに飛ぶため、羽田を 5/24(日)の16:00過ぎ発 Cathay Pacific航空で飛び立ち、まずは香港空港に入りました ここでは5時間近い transitがあり、それからメルボルンに飛びます

香港到着は現地時刻の 21:00過ぎだったのですが、出発ロビーは人で溢れかえっていました 実際 Food Courtなんかも行列を作り、満足に食事も取れないような状況です そのくせに、23:00を過ぎればこれらの店も次々閉店してしまうのです ありにもひどい作りとしか言いようがありません

これまで香港空港で transitした経験が無かったのでその実態を知らなかったのですね これならばやはり Singaporeぐらいで transitするのが良かったなあ あるいは Bangkokでしょうかね

ETHICA AWARD

今回の EuroPCRでは非常に光栄な Ethica Awardという最高レベルの賞を Ferdinand Kiemeneij先生と共に受賞しました これまでにそれこそPCI(経皮的冠動脈インターベンション)の歴史を創ってきた世界的に著明な先生方が受賞されてきました
このようなとても栄誉ある賞を受賞するなんて全く予想だにしていませんでした もちろん日本人として受賞するのは僕が初めてでありました
しかも今回、Jean Fajadet先生と William Wijns先生のお二人から栄誉をたたえて頂きました この時に手渡された銅像はとても重く、この銅像はPCIの始祖である Andreas Gruntzig先生の像なのです 日本に運ぶのはとても重くて大変ですが 何とか移送しましょう
たくさんの人々が写真を撮り、送って下さいました その中の一部を掲載します 拡大できるように少し重いですが・・・・

ETHICA Award1
ETHICA Award1
ETHICA Award2
ETHICA Award2
ETHICA Award3
ETHICA Award3
ETHICA Award4
ETHICA Award4
ETHICA Award5
ETHICA Award5
ETHICA Award6
ETHICA Award6
ETHICA Award7
ETHICA Award7

EuroPCRでの全てのduties終了

今回は公式・非公式とたくさんの dutiesがあり、とても忙しい EuroPCRの実質二日間の訪問でした 今年も昨年よりも参加人数は明らかに増加しており人で溢れている感じだったのです
そんな中で皆と英語で渡り合い、座長や発表、議論 色々な仕事をこなしてきました そのこと自体が自分に自信を植え付けます
また、既に多方面で話題になっていますが、今回は ETHICA Awardというのを受賞しました
この Awardはこの世界ではノーベル賞に匹敵すると言われているとても栄誉有る賞なのです(ということを受賞してから知りました)
そんなこんなでこれからますます忙しくなりそうですが出来る部分まで頑張ります

嬉しいな 何となく そしてこれは許せないな

ベルギーでの激しいCTO-PCIについては前回記録しました その後のメールのやり取りで次のように僕にとっては宝のようなコメントを頂きました

個人的なメールですので、本来はそのまま引用するのは少し問題かも知れませんが、この内容ならば良いでしょう 中身は全く手をつけていません

It was a true pleasure to see you working yesterday. The cases were difficult and you managed them as a master!

We have learned a lot from you. Beyond your impressive technical skills, I have also seen a man with strong courage, humility and humanity. These beautiful aspects of your personnality was a real lesson of life for a young invasive cardiologist like me.

I can tell you that the other doctors present that day have highly appreciated your presence 

Looking forward to work with you again in the future (maybe in Japan)

Best whishes

何というか、僕にしてみれば医者しかも激しいインタベの医者をしていて良かったなあ、と思うのです そうそう、実は昨夜の Presidential Dinnerのために皆でLe Hotel de Meridianのロビーに集まっている時に、久しぶりに そうですねかれこれ二年ぶりに Kuwaitのある有名な Interventional Cardiologyの先生に再会しました 彼も感激しお互いに抱き合って再会を祝したのですが、その時に彼から僕に話しかけてきました

それは 2011年5月のことだったのです 僕が東日本大震災の衝撃から何もする気が無くなり自分の医師としての人生が崩壊しかかっていた時なのです そんな中で被災地支援のために4月のはじめに気仙沼市立本吉病院に五日間入ったのです それにより子どもたちの笑顔に心が救われ、そして同年5月3日に KuwaitのCo-operative Union Cardiac Hospitalを訪問し、CTOの症例に対するPCIを確か3例行ったのです 幸い全ての症例に対して再開通に成功し、皆非常に喜ばれました

彼その時の話を僕にしてきました “Dr. SAITO, you are nice. Your expertise is excellent and best. You are so nice not only for PCI, but you are really taking care of the patients as a doctor.” そのように言われました そして、さらに驚くべきことに

“After your visit, several doctors visited us for CTO PCI. Some doctors were from Japan. However, they are not taking care of patients. I cannot accept them.” そのような驚くべき内容のことを僕に言われました

まあそんな医者、要するにPCIも単なるテレビ・ゲームのように勘違いしている医者もいるのでしょうね 誰だか数名見当つきますがね・・・

僕は今更そんな医者にはなれません なれなくて良いのです せめて若い先生方にはそのようになって欲しくはありませんが、そうなる徴候を示しておられる先生も見受けます 僕は使命としてそんな先生は攻撃しますよ 覚悟して下さい

無茶苦茶やりまくりました

さて、土曜日(5/16)午前に僕に割り当てられていた左冠動脈前下行枝のCTO症例をさっさと治療し、その後小倉駅界隈の昭和の薫り漂う喫茶店で時間を潰し、それから昼時のランチョン座長を一時間し、新幹線で福岡空港に移動し、そのまま羽田経由で鎌倉の自宅に戻ると既に 18:00を回っていました

そして、それから4時間も経たない 22:00には再び自宅を出て、そのまま羽田空港発の ANAフランクフルト便でフランクフルトに飛び、さらにベルギーのブルッセル行きの ルフトハンザ便でブルッセルの nH Hotelにチェックインしたのは 5/16(日曜日)の 9:00AM過ぎになっていました

このめまぐるしいスケジュールと実質的な距離の移動には流石の僕も辛かったものです

ホテルをチェックインした後は11:00AMまで部屋で休みをとり、そしてホテルから歩いていける有名な観光スポット La Grand Place(大広場)に行きました ここにはたくさんのレストランがあり、その中のムール貝などシーフードの店で昼食を摂りました

レストラン Leon
レストラン Leon

この Leonというシーフードレストランはパリにもたくさんありますが、このブルッセルの店が本店です ムール貝が美味しいのです

14:00になると時差ボケからとても眠くなり 18:00まで断続的に睡眠をとり疲れた体を休めました そして、夕食はブルッセルで一番と言われている和食のお店、山優「三辰」でお刺身や突き出し、そして最後には味噌ラーメンを食べました この味噌ラーメンは本当に美味しかったのです 流石に EU本部が存在するブルッセルです レベルがとても高いですね ちなみに、山優の「山」は屋号の記号の山です といっても分かって頂けないかも知れませんね 昔ながらの漢字というか、屋号を表す記号です

山優「三辰」
山優「三辰」
山優「三辰」の刺し身
山優「三辰」の刺し身
山優「三辰」の味噌ラーメン
山優「三辰」の味噌ラーメン

23:00頃まで日本酒やビール、ワインを飲みながら楽しく食事し、それから寝ました

しかし寝たとは言うものの、やはり激しい時差ボケから十分には睡眠取れず、そのまま 5/18(月曜日)の7:30AMにはホテルを出発し、ブルッセルから自動車飛ばして1時間足らずの人口 110万人の都市、シャルルロア(Charleroi)に行きました そして、この街の大学病院である C.H.U. de Charleroi (シャルルロア大学中央病院)カテ室を訪問しました この病院は 2014/10月に新装移転した病院であり、この地域の中心病院です 心カテ室は2つあり、両方共シーメンスの Artis-Gが設置されていました これ以外にも Hybridカテ室が一つ手術場内にあるそうです

院内のカンファランス室にはベルギー全土から9名の Interventional Cardiologistsが集まり、僕の手技を見守ると共に、講義などを受けました

用意された症例は 3例で何れも 50歳代の男性で右冠動脈のCTOだったのです 二週間ぐらい前に症例のデータが届けられましたが、やはり何時ものように全く事前に症例データを見ずに昨日当日朝カテ室で見させて頂きました

本当に僕はどんなライブデモンストレーションもほとんどぶっつけ本番が好きなのです 別に事前にじっくりシネを検討する先生方を軽蔑している訳ではありません 自分は事前に情報をたくさん仕入れることにより自分の心の中に余計な負担をかけることを良しとしないのです 何というか、「居合い抜き」のような感じでしょうか? 全てはその一瞬に決まる そして、それが真の実力である、そのように考えているのです

一例目は、中隔枝経由で Primary Retrograde Approachで両側橈骨動脈アプローチで入りました 参ったのは、両腕の固定がされておらず突然患者さんが腕を動かすので折角入れたガイディング・カテーテルが抜けたり、さらに、一側はアシスト造影剤自動注入器で行われており問題なかったのですが、対側のマニュアル側が問題あり、圧ラインに空気が入ったりそんなこんなの本質的でないトラブルに悩まされ、患者さんは落ち着かず、結局気管内挿管下で全身麻酔で行うことになりました

もっともそのようにした後は、スイスイ進みましたが、肝腎のCTO部分が非常に硬く、しかも右冠動脈の変曲点にあるため、なかなか Reverse CARTOがうまく行かず時間をとりましたが、最終的には完璧に開通させました この一例目に余分な時間がかかり、終わった時点で 12:30になっていました

二例目が開始できたのは 13:00となっていたのです この症例は右橈骨動脈+右大腿動脈アプローチ7Frで行いましたが、最初 XT-Aは歯が立たず、Gaia-Firstも駄目、次いで Gaia-Thirdに交換し、CTO近位部を穿通させ、ワイヤー先端をCTO部分の中に数ミリ突っ込み、それから XT-Aに再び変更し順行性に XT-Aを徐々に進めました その結果、よくありますが一見解離腔を通過しているように進み、実はCTO部分の線維性組織により完全にトラップされている中を進み、XT-Aで通過しました

しかし、それでもなかなかバルーンが通過せず 1.0mm Sapphire-IIで通過しました この症例は1時間かからず終了し、それから軽い昼食を皆で摂り、そして 15:00頃から最後の症例に入りました

PCI
PCI

この症例は一週間前に急遽用意された症例であり 58歳の方で、一週間前に左冠動脈前下行枝近位部の99%による不安定狭心症のため緊急でステント植え込みを受けた患者さんです その時に、何と右冠動脈入口部からのCTOが発見されました 実際診断カテーテルもできない入口部からのCTOでした このことからも分かるように非常に challengingな症例でした

中隔枝からの副血行は認められませんでしたが、幸い左回旋枝から心外膜側を経過する副血行を発見し、このルートから入りました そして順調に右冠動脈近位部に逆行性に近づき、Ultimate3で右冠動脈入口部CTOを通過しようとしましたが、全く入らずなので、Conquest-Pro12に置換し、無理やり突破しました

突破したと思われる Conquest-Pro12が本当に上行大動脈内に入ったかどうかの検証がなかなか出来ませんでしたが最終的に通過し、逆行性に 1.25mm-OTW balloonで入口部を無理やり拡張し、その後ワイヤーを色々交換し、さらにスネアでの確保を試みましたが、残念ながら用意されていたスネアは8Fr Guiding Catheterしか入らない太いものでした

何とか順行性にガイディング・カテーテルを右冠動脈入口部にengageしようとして3.0mm OTW-balloonで入口部拡張をしましたが、とにかく右冠動脈入口部の位置が anomalyなので全くガイディング・カテーテルを engageできませんでした 色々なカテを試み、その中には 3D形状カテも試みましたが、このガイディング・カテーテルは大動脈弓の部分で折れてしまい、その結果、ガイドワイヤーの抜き差しもできなくなり非常にまずい合併症の可能性が差し迫ってきました

これに対しても冷静に対処し、ぎりぎりまでシースに抜き、シースと共にガイディング・カテーテルをぎりぎりまで抜き、そこでガイディング・カテーテルをカットして、ワイヤーを無事再び挿入し、シースを挿入することに成功し、この悲劇的な合併症発生を未然に防ぎました そしてまた手技を続けたのです

最終的には逆行性に RG-3を対側動脈に持ち込み、シースから直接スネアを入れて、そこで RG-3をキャッチしてここでようやく externalizationに成功しました そして見事に 3.5 x 38mm DESを右冠動脈入口部から少し大動脈内に出す型で植え込み手技を終了しました

この時点で 18:00でしたが、やはり足腰相当疲れました

カテ室長の先生と
カテ室長の先生と
Adel先生と
Adel先生と

ようやくホテルに戻り、ベルギービールで喉を潤してから再び La Grand Place界隈に戻り、そこでまずは季節物のベルギー白アスパラガスを食べました 正直北海道産の方が美味しい、と思いました

白アスパラガス
白アスパラガス

そして再び ラーメンを食べたのです 今回も味噌ラーメンでしたが、魚介系出汁を使用し、これもまた旨いものでした 今度の店は SAMURAI RAMENでした

SAMURAI RAMEN
SAMURAI RAMEN
SAMURAI RAMEN味噌ラーメン
SAMURAI RAMEN味噌ラーメン

その後は、La Grand Place界隈を散策しながらホテルに戻りましたが心地よい疲れが襲ってきたのです とは言うもののやはり激しい時差ボケから本日(5/19火曜日)も 5:00AMには覚醒してしまいました

しかし、La Grand Placeを取り囲む歴史的建造物は夜間美しく Lighteningされていて一見の価値はあります

La Grand Place
La Grand Place
La Grand Place
La Grand Place

本日はこれからパリに TGVで移動し、いよいよ EuroPCRでの各種仕事が始まります PCIとは異なる緊張を強いられますが頑張りましょう

ようやく復旧

何か色々といらっていてむちゃくちゃにしてしまいました それは、bashなどの挙動を決める ~/.bashrcと ~/.bash_profileをいらってしまったからです

もちろんこのような時には back up fileを取るのが常識ですが、何故かしないこともあるのですよね そしてその結果は 無茶苦茶となるのです

おまけに、zshの方もいらったのですさらにむちゃくちゃになりました

しっかし、このお蔭でスキルは上昇し、ようやく羽田空港国際線ロビーで復旧に成功し、現在は快適にシェルをいじくっています めでたし目出度し

これからベルギーへ

小倉ライブデモンストレーションで午前中にCTOを治療し、それから昼の Luncheon Seminarで一時間座長をしました これが終了したのが、13:15そこから小倉駅に歩いて移動し、13:35発の福岡行き新幹線に乗り、福岡空港に向かいました

福岡-羽田便は 15:15発の便であり、羽田到着は 17:00頃、そして鎌倉の自宅に戻ると 18:00過ぎとなっていました

そして、そのまま 22:00には自宅を出て羽田空港国際線に移動し、現在 0:20AM発のフランクフルト便を待っているところです

流石にこのめまぐるしいスケジュールと移動距離に参っています 何とか絶好調を保ちながらベルギーでのCTOを乗切らねばなりません

小倉ライブデモンストレーションの思い出 in 2015

昨夜 19:00の羽田発の便で福岡に入り、新幹線で小倉に、そして 10:00PMより深夜過ぎまで 小倉「鉄鍋ぎょうざ」で軽いお仕事しながら楽しみました

今朝は 6:30AM起床し、8:00AMまでに小倉記念病院心臓カテーテル検査室に入ることを要請されていましたので、カンファランス室で本日僕に割り当てられた症例シネを拝見しました

左冠動脈前下行枝近位部のCTOであり、患者さんのバックグラウンドからひょっとして難しいかも と予想しました

ところが同時造影すると、かすかにルートが分かりそうな具合でしたので、 8:45AMより実際の症例開始しましたが、5分もした頃にはもうワイヤーが通過し、放映開始を待つ状態となりました その後もスイスイと進み、10:00AM過ぎには完全に成功裏に終了しました

cafe_fadies
cafe_fadies

それからは 小倉に来ると必ず最近は訪れる小倉記念病院駐車場裏の Cafe Fadiesに行き、朝食を食べると共に、徳用辛子、徳用わさびなどを調達しました このCafeはもちろん Cafeもあるのですが、業務用スーパーが併設されていて、とてもおもしろいのです 数年前までは汚いスーパーでしたが、去年ぐらいに新装なり、今はとても綺麗でおしゃれなスーパー兼カフェなのです

小倉にいらしたならば是非訪れて下さい 僕は年一回の常連ですよ