Tokyo Valves

先週の土曜日(9/05)は朝から品川で Tokyo Valvesという研究会を開催しました

開催しました、と主体的な表現ですが、実際 Course Directorsは慶応義塾大学の林田先生と僕の二人なのです このような場面で自分の恥ずかしい名前を出すことほど辛く恥ずかしいことは無いのですが、まあ成り行きでもありますし、そのような立場になっているのかも知れません

開催した、とは言うものの実際には林田くんが企画やら何やら全て動かれ、僕は飾り物のように振る舞っているだけでした

でも参加者は結局皆さん僕よりも若い方々であり、また学閥の枠を超えて皆、この新しい治療分野に燃えている方々ばかりであり、そのような方々とより深く知り合い、そしてかつとても勉強になり 良い機会でした

自分に与えられた役割は、自分の年齢の限界に挑戦し続けることです そのように絶えず前に向かって進むことにより世界が変わって行く、そのように信じています