12/29でありながら

昨日は循環器内科忘年会があり、コメディカルも含め総勢80名ぐらいが大船の居酒屋に集まり宴会をしました 予定開始時刻は 7:00PMでしたが、とてもとてもカテが終わりません

結局開始となったのは 8:00PMでした その後また二次会に繰り出したので、帰宅したのは 1:00AMを回っていました

そして本日は 29日というのに朝から僧帽弁の最新治療を行いました 二回目であり、手技時間も随分と短くなり、またその効果は絶大でした

そして、それから午後の外来診療を行い、その後難しい経皮的冠動脈インターベンションを1例したのです 右冠動脈のCTOと、左冠動脈前下行枝の狭窄でした

両側経橈骨動脈的冠動脈インターベンションによりまず右冠動脈CTOを治療し、それから左冠動脈前下行枝にかかったのですが、これが予想よりも困難であり、ロータブレーターを持ち出すはめになりました 結局、合計6つのDESを用いて病変を全て治療し、思い残すこと無くお正月を迎えて頂ける状態になって頂きました

それにしても、この師走になっても予定的治療をするのですから、何時までこのような生活は続くのでしょうかね

流石にこの症例終了した時にはグタっと疲れが出て暫く椅子から起き上がれませんでした

明日は 12/30ですが午前外来がたくさん入っています まだまだ大晦日を迎えることができません

本日は UPS友の会

本日土曜日は 8:00AMに自宅を出発し、電車で麹町まででかけています これは USP友の会が開催している シェル芸勉強会に出席するためです

何時もはとても難しくついていけそうもないのですが、今日は特別に初心者向けに開催して下さっているのです とは言っても参加者の年齢は皆せいぜい 30歳、僕だけ超年寄りですので浮いていますがそれでも頑張って参加しています

皆さんパソコンを持込み、プログラム書いて勉強しています 頑張るぞ

昨日は

昨日は何とかライブを一日やり終えました 今週になりひどい腰痛に悩まされていたのです 座っていても立っていても大丈夫なのですが布団に寝ると痛くて痛くて満足に睡眠をとれない日々が続きました

不思議と昨夜は痛みが消えOKですが、何と昨夜も座ったまま寝入ってしまい 「これはいけない」と気がついた時には 1:30AMでした それから布団に入り 5:15AM覚醒したのですが、不思議と腰痛が無かったのです それでもその前の晩に傷つけた左手親指の包丁傷が疼きました

うん 今日も頑張るぞ

昨夜午後の症例では両手の指がテタニーをおこし、ついでの右足裏の筋肉も同様となりそれはそれは苦しい目に遭いました 何とか痙攣をとりながら手技を続行し、次の症例では解決しました

やはり筋肉にも疲れが溜まり、これはそれこそ人生の疲れでしょうか

何だか取り留めのない話です

昨日のHBD特別プログラム

昨日のセミナーは好評裏に終わりました 皆とてもお忙しい中講演にいらして頂き感謝しております 議論の内容も高度であり、かつ分かりやすく非常に皆様方僕も含め勉強になったものと思われます

そして、昨夜はFaculty Dinnerあり、僕が自宅に戻ったのは 21:00頃でした 昨日朝からのフル・スケジュールに疲れ切っていましたが、自宅に戻ると鮮魚の贈り物があり、発泡スチロールの箱を開ければとても良い丹後で穫れたお魚、ヤリイカ、赤ナマコそしてハマグリが入っていました どれもこれも活きていたり、採れ立てですのですぐに捌く必要があります

それで21:30から一時間かけて全部を捌き、そしてアラからは出汁をとり全ての準備が終了したのは 23:00近くになっていました

それから暫くして就眠

今朝起床は 5:20AMいよいよライブ本番となります

いよいよ始まりました

本日12月18日 10:00AMより鎌倉ライブ前日のHBD Special Session: From JAPAN to US という特別プログラムが始まりました

最初に僕がご挨拶し、最初の演者として独立行政法人 医薬品医療機器総合機構の近藤理事長による講演が行われています(現在進行中)

Python IDLEを関数計算機として使用する

いよいよ鎌倉ライブ直前となりました とは言ってもこれまで何年間にも渡り行ってきた行事ですので、特に緊張もせず淡々と時間が流れて行きます

今年は日本においてTRI(経橈骨動脈的冠動脈インターベンション)が始まってから20年というそれなりに節目の年であり、これまでのTRI活動の中で培った世界中の方々との友情を深め合う年でもあります

あとは自分として最善を尽くし、患者さん達に世界最高の医療技術を提供することに全力を費やしたいと思います

と、言いながらも頭の中は自由に思考が旅をしています 最近は再び Python/iPython Notebookに目覚めています しかしながら頭脳は老化が進み、なかなか新しい事柄が頭の中に入っていきません でもゆっくりではありながらも進化しつつあります

今朝行ったことはとても簡単なことです 少し論文のために計算が必要となったのです MacBookから計算機アプリを出し、数字を入れて、と行おうとして、「こんな馬鹿なこと出来ない!」と思い、Terminalより idleと打ち込み、Python対話コンソールを立ち上げました


import math

def m (d1, d2):
    m = math.sqrt(d1 ** 2 + d2 ** 2)
    return m

として d1, d2を入れれば距離を算出する関数を定義しました これを用いて計算の手間を省いたのです

こんな簡単なこと ばっかみたい と思われてしまいますよね でも自分なりに Pythonで始めて作成した関数なのです 「この小さな一歩は世界に通じる一歩である」なんてね

充実の週末

12/12 (SAT) 1:05AM発の Frankfurt行き ANA便で羽田空港を出発しました フランクフルト空港に着いたのは 同日の 5:30AMでした そのまま空港敷地内のホテルに check inして、少し体を休め、そしてシャワーを浴びてから 8:00AMにホテル内の meeting roomに行ったのです ほとんど何も看板が無く、探すのに手間取りましたが、それらしき人々が集まり、何やら朝食を摂っているテーブルに行きました

そこで言葉を交わすとどうやらここが目的の場所であり、その後小一時間話を交わしながら朝食をとりました 今回の目的の会議は 9:00AMより隣の会議室で始まり、ヨーロッパ、アメリカから錚々たる循環器内科や脳神経内科、その他の医師、統計学者も集まり会議が始まりました アジアからは私と、韓国の先生一人が参加しました 会議の内容についてはここで明らかにする訳には行きません

それからとても活発な議論と講義が続き、本当にたくさん勉強しました そしてこの会議は 17:00までほとんど休みなく続き、それからまたホテルの部屋に戻りシャワーを浴び、そしてチェックアウトして現在はラウンジで 20:45発の羽田便を待っている所です

結局フランクフルト日帰りの旅、すなわちゼロ泊二日のフランクフルト行きです 羽田到着は 12/13(SUN) 16:00頃です

疲れましたがとても有意義であり brain stormingであり刺激的でした

やはり時差ボケが

先週は2週間に渡る南米の旅でしたので、すっかり体内時計が反対になっていました それでも今週の月曜日からきちんと仕事したのです 火曜日にはまたまたTAVI縦3例をこなしました 最近は縦3例のTAVIというのは苦痛でも何でもありませんし、その後外来診療も普通にできます

とは言ってもやはり体内時計は完全には戻っておらず、また本日金曜日は昼に講演がありましたので嵐の中東京に向かいました

そして12/11(FRI)の22:00に鎌倉をまた出発し、現在は羽田空港国際線のラウンジで12/12(SAT) 1:05AM発のフランクフルト行きの便を待っているところです 予定では 12/12(SAT) 5:00AM頃にフランクフルトに到着し、少し休んだ後で、空港内のホテルで夕方まで会議があるのです 会議の内容はTAVIに絡んだものです

そして、12/12(SAT) 20:00頃の飛行機で羽田に戻り、羽田には 12/13(SUN) 16:00頃に到着という完全日帰りフランクフルト出張を貫徹するのです

流石に羽田のANA counterでチェックインする時に初めて戻りの便の boading passをも同時に渡されるという初めての経験をしました

会議に参加して有意義な時間を過ごせるように期待し、頑張ります

XQuartzの困った動作

OSXは Unixですので本来の window systemはX11という有名なソフトが使われます もっとも通常OSXとして動かしている時にはX11でなくApple純正の Aquaというソフトが画面描画をするのです

しかし、もともとUnix/Linusで開発されてきたソフトの中にはX11を前提に動作するものがあります 既にX11に関してはライセンスの問題か何かでAppleと切れてしまい、現在はOpen Sourceで開発されている XQuartzというものが使われています 最新versionは 2.7.8です

これが困った動作をすることがあるのです それは full screen modeで立ち上がった時です こうなると X11がMacの画面を支配してしまい、ユーザーが普通に見るデスクトップが隠れてしまい、結果的にコントロール不可能となるのです 今気づけば簡単なことなのです 要するにX11をインストールした時に full screen modeがdefaultの状態だとこの現象が起こります

このような状態になった時には command + option + Aを押して下さい これで full screen modeから解除されX11も一つのwindowと成り下がりますので安心ですよ ちなみに、X11の有名ガジェットである、xcalcとxeyesも立ち上げましょう 楽しいですよ

Quartzのメニュー
Quartzのメニュー
Full Screen Modeのチェックボックス
Full Screen Modeのチェックボックス

突然OS X touch pad動作が凍りつく

昨日深夜MacBook Proを操作しようとすると、左クリッックが動作しないことに気づきました 再起動すらできません そのくせアプリは動作続いているのです メールも受信しているのですが 全く僕の命令に反応しません 時々右クリックのみ動作するのです

これは大変な事態ですので、まずは電源ボタンで再起動 -> 同じ結果、電源ボタン再起動 -> safe mode -> 同じ結果

困りました そらに奇妙なのは 再起動時にcommand+RでOSX再インストール覚悟の再起動かけたのですが、これも途中で動作しません 要するに touch padが反応しなくなるのです

結局何もできない、という結果に陥りました これはhard troubleかと思いましたが、不思議なことに safe modeでanyoneで立ち上げるとtouch padも反応するのです となると hardwareの問題ではありません virusかも知れません 何しろ再インストールもできなくなったので困り果てました

iPadで検索すると 時にこのような現象が報告されており、それに対する対処法は「just wait」と書いてあったように思います もう焦っていたのできちんと読んでいません

それで、もう1台のMacBook Proを立ち上げ、こちらにbackupをコピーしてしまおう、と思ったのですが、不思議なことに何と同じ現象がこのMacBook Proでも発生したのです これはvirus感染に違いない、と思いました

そうこうして1時間以上経過したところ、不思議と両方のマシン動作が正常化したのです 早速両者にvirus scanかけましたが問題ありません safe mode bootをして深い部分もスキャンしたのですがOKです

あの2時間ぐらいは何だったのでしょうか? 時差ボケで夢でも見ていたのでしょうか? いやいやそんなことはありません

となると可能性はこの頃自宅へのネットが通信エラー起こし、それによりOS一部が凍りついていたのかも? などと解釈しました

不思議なことです