Python IDLEを関数計算機として使用する

いよいよ鎌倉ライブ直前となりました とは言ってもこれまで何年間にも渡り行ってきた行事ですので、特に緊張もせず淡々と時間が流れて行きます

今年は日本においてTRI(経橈骨動脈的冠動脈インターベンション)が始まってから20年というそれなりに節目の年であり、これまでのTRI活動の中で培った世界中の方々との友情を深め合う年でもあります

あとは自分として最善を尽くし、患者さん達に世界最高の医療技術を提供することに全力を費やしたいと思います

と、言いながらも頭の中は自由に思考が旅をしています 最近は再び Python/iPython Notebookに目覚めています しかしながら頭脳は老化が進み、なかなか新しい事柄が頭の中に入っていきません でもゆっくりではありながらも進化しつつあります

今朝行ったことはとても簡単なことです 少し論文のために計算が必要となったのです MacBookから計算機アプリを出し、数字を入れて、と行おうとして、「こんな馬鹿なこと出来ない!」と思い、Terminalより idleと打ち込み、Python対話コンソールを立ち上げました


import math

def m (d1, d2):
    m = math.sqrt(d1 ** 2 + d2 ** 2)
    return m

として d1, d2を入れれば距離を算出する関数を定義しました これを用いて計算の手間を省いたのです

こんな簡単なこと ばっかみたい と思われてしまいますよね でも自分なりに Pythonで始めて作成した関数なのです 「この小さな一歩は世界に通じる一歩である」なんてね