ありがたいことです

昨日外来診療をしていて、半年ぶりに来診される患者さんから、「最近 先生の具合が悪いのでは? と心配していました 大丈夫ですか?」と言われたのです

「何時もは先生のブログ数日に一回は更新されているのに、最近は何と一ヶ月間更新されていないので心配しました」とのことでした

いやあ 少し感激しました 実際、先月は疲れてしまい、ずるずると更新をサボっていたのです でも反省しました そのように見てくれている方が一人でもおられる、というのは嬉しいものですし、やり甲斐もあります

そんなことで、最近はTAVIについて記載しませんでしたが、TAVIも着実に症例をこなしています 最近の話題というのは SAPIEN3を用いることができるようになり、TAVIの確実性と安全性が格段に向上したということと、もう一つ 次世代のTAVI deviceである あっと、治験中なので名前出すのは問題かもしれませんので名前は出しませんが、それの小口径治験が先日当科で2例植えこんで終了したのです このディバイスはこれまでのTAVIの問題点を大きく改善するものであり、治験で多くの症例の経験を積まさせて頂きました 早く患者さんに日常臨床の中で使用できるようになることを祈っています ああ あまり言い過ぎると日本国内審査に干渉する危険性がありますのでこれぐらいにしておきますよ

という訳でTAVIもちゃんと行っていますし、また昨日なんて数例のPCIだってしたのですよ 本日はこれから新しい薬剤溶出性ステント治験の打ち合わせで霞ヶ関に行くのです

ようやく解決

今 Ajax通信を用いたプログラム作成していま Ajaxは二つのページの間を渡り歩くため、理解するのが難しいのです

今作ろうとしているのは databaseより読み取った表形式データをソートし、それをページに表示するのですが、ページのhead部分をクリックすると逆向きにソートされる、というようなよくある表示なのです

ページそのものを書き換えるのであればそんなには難しくありませんが、ページ書き換えは Webの世界ではコストが大きいのですから、Ajax通信で DOMを書き換えるべきなのです

ただ単に書き換えるのであればまあできます しかし、クリックする毎に反対向きにソートするようなものは .toggle()とう jQuery関数がどうやってもうまく作動しないため、工夫が必要でした そしてこれが解決策です

$("#name").click(function() {
			if (this.value == 'ASC') {
				this.value = 'DES';
			} else {
				this.value = 'ASC';
			}
			$.post("doctors_list.php", {name: this.value}, function(data) {
					$("#dataarea").html(data);
				});
		});

これにより id=”name”のボタンがクリックするたびにそのvalueが ASCとDESの間を交互に切り替わりうまく実現できました