坂総合病院でのPCI院内ライブ

今朝は、 7:30AMに自宅出発し、途中で色々と時間潰しながら新幹線で仙台駅まで移動しました

仙台に移動してからは、11:00AM前の早めの昼食を「蕎麦」に決め、そこに出掛けしました しかし、正直「またやってしまった」という気分でした

移動したのは、それこそ外からの見てくれはなかなか落ち着いた、いかにもここには走らねば行けない、というような店構えの蕎麦屋さんです 売り物は自家製山形蕎麦です

ち着いた佇まいの蕎麦屋さん

しかし、その庭先に入った途端、昔の忌まわしき記憶が蘇りました それは、「とんでもない田舎蕎麦、プロの仕事とは思えない」というものでした そして、案の定今回もそうだったのです 見て下さい 蕎麦はもちろん手打ちなのですが、その太さの揃っていないこと とてもプロの仕事とは思えません

不揃いの太さの蕎麦
不揃いの太さの蕎麦

実際店構えは素晴らしいのですが、「またやってしまった」という気分でした

またやってしまった

しかし、食べ何とかサイトでは上位にランクされているのはどういうことでしょう まあ人それぞれですかね これ以上文句を言っても仕方ありません

さて、この日は 仙台近郊 多賀城にある坂総合病院に初めてPCIを行いに来たのです この病院にはかつて鎌倉で修行した渋谷君がいるのでした

僕に割り当てられた症例は二例で、両者とも右冠動脈の慢性完全閉塞でした 二例目はステント内閉塞であり、一度試みられ不成功に終わった症例でした しかし、うまくやりました 16:00には二例とも終了し、仙台に移動しました

坂総合病院
坂総合病院

それにしても忘れることは早く、学ぶことは辛い

自分が何のためにプログラムを書くか? 一つの大きな motivationとしては、実利のため、というのがあります 今更、ブログラミングという作業そのものにはそれほど楽しみを味わえる年齢ではありません ただただ疲れるのみで、その彼方に一筋の光、それは知的欲求を満たした、という光が見える程度なのです

さて、色々な実利的プログラムをこれまで書いてきましたが、一年ぶりに再挑戦しているのは、このページ です

何でも今後 Googleは検索エンジンのランク付けが、http://の場合には低く、https://の場合には高くしていく、と宣言しています もちろんこれは Webを通じた communicationの安全性確保で正しい方向だと思います 暗号化された結果、通信料が増大しますが、今や多くの場合通信経路のビット幅は昔と比べれば格段に大きくなっているのでそれはあまり問題では無いのでしょう さらには、CPUも早くなっているので復号化や暗号化処理の時間も問題無いのでしょう

とは言っても、https://にするのは簡単なのですが、めんどくさかったのです そもそも http://でアクセスされた時に、それを https://に飛ばす処理が必要です まあこれは簡単ですよね

<?php
  header("Location: https://www.tri-international.org/");
?>

というのを index.htmlの先頭に挿入しておけば良いのですよね これで全てがhttps:// に転送されます まあ基本的にこれだけなのですが、ファイルを ssl領域に移す時に、何故か 相対リンクが書き換わり、それを見つけたりするのに時間がかかってしまいました もう大丈夫かな?