Laravel 何だかややこしいな

Laravelの最新version = 5.4です しかし、Web上の情報はほとんどが良くて 5.3 大多数の日本語サイトは 4.3です 要するにものすごいスピードで version upされているようなのです

それはそれで嬉しいことですが、問題は言語仕様がどんどん変化しており、英語の on-line manualを読まねば最新の仕様がわからないという点です これは辛いです 仮に日本語だとしても理解は困難な上に、それが英語であればどんな事態になるか想像できますよね

という訳で Kindleで書籍を探しました 日本語書籍は最新のものでも Version 5.1です 英語のものでようやく 5.3です そして、5.1から 5.3に version upした時点で Laravelの dirctory構造が大きく変更されたようなのです 具体的に僕が気づいたのは Routingの directoryが大きく変更になり、この時点で日本語サイトや日本語書籍はあまり参考にならなくなってしまいました

それでは、敢えて down gradeして、Version5.3をインストールすれば良いとも思いますよね それでサイトを探し、このサイトに巡り会いました そして、ここに書いてあるように

$ composer create-project laravel/laravel=dev-develop laravel53 --prefer-dist

と打ち込みましたところ、見事にエラーで撃沈 そこで今度は最後の –prefer-distをとって打ち込みました

$ composer create-project laravel/laravel=dev-develop laravel53

そうするとLaravelのインストールが始まりました しかし、ここで

$ php artisan -V

と打ち込むと、そんなコマンド無い、とエラーが出たので、

$cd laravel53

としてから、

$ php artisan -V

と打ったところ、今度は反応しました しかし、しかし、しかし、その答えは

$ php artisan -V
Laravel Framework 5.4.15

という悲劇的なものでした これを受けて laravel53/ directoryを完全に削除するしかありませんでした 要するに、指定の laravel versionをうまいこと導入する手段は無いのでしょうか