DICOM transfer syntax

もうすっかり忘れていましたが、徐々に思い出してきています DICOM fileを解析して、次の UID transfer syntaxを見つければ、そのファイルは JPEG Losslessで圧縮されたファイルである、ということになります その値は

1.2.840.10008.1.2.4.70

というものです ですから、まずこの連続したAscii文字列があることを確認し、encondingに入るということにります

Transfer syntaxに関しては、もちろん DICOM規格書にありますが、ここに良くまとめてあります

本日は鶴岡八幡宮の「ぼたん園」に

鎌倉市に住むようになり、既に29年間過ぎました しかし、鶴岡八幡宮などの観光名所にはこの 29年間で 5回くらいしか行っていません

大抵は、外国のお客様をお連れしてなのです

本日バスを「下馬交差点」で下車し、新装なった若宮大路段葛を歩き、八幡宮まで行きました そして、初めて「ぼたん園」に行きました 連休というのに、八幡宮境内は思ったほど混み合っておらず、「ぼたん園」はさらに空いていました


それでも、小町通りに出るとものすごい人混みで、早々に再び鎌倉駅前よりバスに乗り自宅に戻りました

やっぱり鎌倉は良いですね

うーん 車輪の再発明は不要か?

さてさて、Pythonでは色々なライブラリが充実しているとのことですが、DICOM XAを解凍するためには、BitStreamを扱えねばなりません それで少しだけ調べたところ、

bitstringライブラリを発見しました このライブラリは非常に充実していて、確かにこれを見れば自分で、BitString Classを作る必要はありません でも勉強の意味では自作した方が良いのですがね・・・

以前 C++で自ら書き上げた BitStream Classを公開しています 要するに、ファイルというのは最小単位が通常バイトなのですが、符号化処理や、その解凍をしようとすれば、どうしても 1 bitずつ読み込む必要があるのです これを行うのが ReadBitStream Classなのです 公開しましたので是非役立てて下さい

今日は働いたぞお

今朝 5:10AM羽田空港国際線に、ロサンゼルスから飛んできて、レンタル・シャワールームでシャワーして、それから羽田空港ターミナル連絡バスで、国内線 ANAに移動し、6:25AM始発の便で千歳空港に飛びました

一例はとても重症でしたが、何とか大丈夫です 他の二例はとても順調に行われました これで、札幌東徳洲会病院は SAPIEN3の Proctorshipから開始後一ヶ月以内に独立する、という他のどの施設も成し遂げたことが無い快挙を成し遂げました 素晴らしいですね

そして、タクシーで札幌東徳洲会病院に急ぎました 道路は空いていて、8:50AMには到着、そして 9:00AMよりTAVIカンファランス開始 そして、Proctor症例 2症例の指導、さらに一例の準緊急TAVI症例の治療を行い、全てを終えて 16:50には病院を出て再びタクシーで千歳空港に、そして今 18:00発の JAL便の座席でこのブログを書いています

自宅に到着すれば 21:00頃でしょうか まずまずの時間効率ですね 良く働きました うん少し疲れたなあ

 

目標ができました

Pythonの勉強を再開 いったい何回目の再開だよ? 再開していて一番の問題はやはり、目標というか課題が見えにくい点ですよね

その課題が見つかったのです Pythonで DICOM XAの再生を可能にすることなのです これまでの DICOM XA解読の歴史を改めて読み返していると、課題のステップが明らかになってきます

  1. 2進あるいは16進数出力 – これはデバッグとDICOM XAデータ解析で使用する
  2. DICOM XA fileを読み込む
  3. Bitstream入力を実現する
  4. Huffman Encodingを行う
  5. 画像にする

というものです この中で実質的にプログラムとなるのは、2と3の部分です 特に Bitstream入力というのがキモですね 以前書いた C++のプログラムを Pythonに書き換えれば良いのでまず自分でできるでしょう

頑張ります

羽田空港到着

今朝 5:10AM羽田空港国際線到着 何時もこの便は 4:30AM頃に到着するのですが、今日は遅れました 羽田空港のシャワールームでシャワーを浴びたのですが、これまで知りませんでしたが、 ANA business classとか ANAの statusがあると、1,000円のシャワー料が無料となるのでした

カラスよりも素早くシャワーを済ませ、着替えてから国内線に連絡バスで移動し、千歳行き始発 6:25AM発の ANA便のチェックインして今は機中で出発を待っています 流石に朝一番の便はガラガラです

本日は札幌でTAVIプロクターで本日中に鎌倉に戻ります

あーん自分は何をやってるいのか

忙しく、日米を股にかけ重要な会議に出席し、世界を支配している先生方と対等に話をする、そして会議の目的に沿ってミッションを達成する それは非常に難しいことです しかし、このミッションをやり遂げればそこには幸せな満足があります

そんなことは分かっています だからこそ自分を追い込んでやるのです 普通であれば参加しているメンバーのリストを見ただけで体全体が縮み上がります

どうして自分自身をそんなにも追い込むのか?

毎回毎回こんな自分を繰り返すのです その光景は 10年前に見た自分の風景と重なります この 10年自分は何をしてきたのか?

重い課題を自らにつきつけるのです でも結局は、自分は自分 自分の道は自分で切り開くしかありません 今こうして生きていることが自分のあかしなのです

怒涛の二日間

日曜日の深夜羽田を出発し、そのまま LAに移動、そして自動車でさらに南に下り、目的地に到着したのは日曜日の 18:00頃でした

月曜日、そして火曜日の午前中は会議のために缶詰となり、英語のシャワーの下で辛い思いをしたのです

火曜日午後はそれらから開放され、 LAに向かい、 Cedars Sinai Heart Instituteの連中と飲み明かし、今ラウンジに至るのです

日本帰国は、木曜日の 4:30AMです それから国内欄千歳いきの瓶に乗り換え、 6:30AM発の千歳行き始発に乗り、札幌に移動するのです

ああ ああああ 辛くないかと言えば辛いです 楽しいかと言えば楽しいです あああああ

あああああ

Shift + 右クリニック

Windows10の話です Parallelsの上で Windows10を走らせていると、Finderでは見える Directoryが Command Promptでは見えなかったりします

これは何故かと言えば、Windows10 on Parallelsでの Home Directoryのパスが Macの本来のパスと異なるからです

例えば Mac

~/Documents/Python_Script

が Windows10 on Parallelsでは

\\Mac\Home\Documents\Python_Scripts

となるからです ややこしいのは、 Windows10 on Parallelsの Documents Folderwにおいて

C:\Users\****\Documents\Python_Script

としても全く別の Folderを指していることになり、肝腎のファイルが出てきません

では、どうやってややこしい

\\Mac\Home\Documents\Python_Scripts

を簡単に分かるかと言えば、Windows10 on Parallels上で、そのファイルを ファインダ上で、Shift + 右クリックすれば良いのです そうするねと Context Menuに “バスのコピー”という項目が出るので、それを選択すれば 見事に本当のパスが出てきます

これは便利ですねえ

何をやってるんだか

さて、浮気性の僕が今取り憑かれているのが、Pythonを用いてグラフィック系のものを作りたい、具体的には最終目標が DICOM XAの再生ですが、そのようなものです

そして、何やら自分の MacBook Proの Document Folderを見ていたところ、 Python Scriptというフォルダを見つけたのです もちろん、他ならぬ自分で作成しているフォルダなのですが、すっかりその存在を忘れていました このフォルダ実に 2015年に自ら作成しているので、履歴として、その頃も Pythonに一時期ハマっていたことになりますが、すっかり忘れていました ひどいですね これは知識のあるいは知能の退化というものでしょうか

まあ、仕方ないそんな自分を受け入れるしか道は無いのだから

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため

これは高村 光太郎の書いた詩です 自分の世代だと中学ぐらいの教科書に載っていたと思います そして、これは

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし 踏み出せばその一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかる

というのはあのプロレスのアントニオ猪木が用いた言葉として有名ですが、もともとは 一休宗純という禅僧の言葉だと言われています しかしこれも

此の道を行けば どうなるのかと
危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし

ふみ出せば その一足が 道となる 
その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ

という 清沢 哲夫『無常断章』「道」という詩人の作である可能性もあるようです あっと Pythonの話が何でこんな話になるのでしょうかね

さて今は、アメリカ西海岸で会議に参加し、ずっと英語に浸かりっぱなしです とっても辛いですが、既に 24時間経過 相変わらずひどい時差ボケです ずっと自分に負荷がかかっていますが、この会議では世界のPCIをひっぱってこられ、現在も第一線で活躍されている先生方、超有名な先生方が一同に集まっています 僕もその中のアジアから唯一の人として参加しているのは光栄です 何とか自分の存在を出せています ということで Pythonの話は後で