浮気者

今週も忙しかったなあ

17日月曜日、Slender Clubも終了し、安らげるかと思えば午前外来に引き続き、午後は慢性完全閉塞などのPCI二例、その後 病棟新入職員歓迎会が大船の居酒屋さんで開催され、当然のことながら立場上も参加せねばなりません

でも偉かったですねえ、心に決めて一滴もアルコールを飲みませんでした

翌日は朝から二例のTAVI、そう言えば最近僕は自らTAVIせずに、口先介入ばかりしています まあこれも若い人のためには仕方無いことでしょう

そして、何だか疲れ切り、水曜日19日は、本当はその前日夜から函館に入る予定がキャンセルとなり、急遽時間ができたので、溜まっていた仕事を片付けることができました そして、夜の便で札幌に入ったのです

20日木曜日は札幌でTAVI 2例の proctoringをしました、とても高齢の方お二人であり、しかもお一人は急速に心不全が進行し、胸が真っ白に近くなっていました もうTAVIをせねば限界の方でした という訳でとても high risk症例だったのです それでも、二例バッチリうまく決めることができました

もっとも僕は Proctoringですので、手出しはしません、口出しも最小限で、危険回避の時のみです それでうまく行ったのはとても嬉しいですね

本日金曜日 21日は、たくさんの外来患者さんの診療してから、少し危険な症例で、僕がずっと10年間以上も外来で間歇的に診てきた患者さんのPCIをしました その後、慢性完全閉塞に対するPCIの院内 Proctoringをしました そして今に至るのです

ここまで読んでも何が浮気者か分かりませんね

実は、ある方に引きづられて Pythonを勉強しているのですが、丁度良い書籍が Kindleで出たので、それを見ながら codeを打ち込んでいます ここで問題となるのが、Editorです

これまで、 Unix/Linus標準の Vi/Vim、恋するエディタと称される Sublime Text3、GitHub渾身のエディタ Atomとつまみ食いしてきました そして、今は以前使ってみてすぐにやめた Visual Studio Code (通称 VS Code)に浮気しているのです これは、あの Microsoftが作り、毎週のように upgradeしている Open sorce productでする 特徴は多くの plug inが開発されているのです

何が便利かと言えば、 .pyとファイル名をつければ、そのファイルを Python実行ファイルと認識し、カラーリングしてくれるのみか、Terminal (Bash)も内包しているので、すぐに実行できるのです これは便利ですねえ とても便利です

もちろん Vimや、Sublime Textあるいは Atomでも同様のことはできるのですが、VS Codeは何しろ軽い、そして分かりやすいのです これでようやく自分の気持も「さあいざ Python」という感じになってきました もっとも浮気性なので何時まで持つかな?