久しぶりに羽田に着いてみれば、無茶苦茶暑い!

何だか時間に追われ、またやることに追われ、自分が何処にいるのか 何をしようとしているのか 分からなくります その一方で、「もうそろそろ第一線から退いた方が良いよ」という悪魔の囁きも聞こえてくるのです

今 例のテロ事件が起きて間もないバルセロナからパリ経由で羽田空港に到着しました このまますぐに千歳空港まで飛びます バルセロナでは久しぶりに参加させて頂いた European Society of Cardiology (わ~ロッパ心臓病学会)の年次総会が開催されました 今年は2月頃招聘状が発送され、僕も Retrograde approachについての招聘講演を15分間ですが行ってきました

何はともあれ、今回の一番の参加目的は、部下の森山くんが Clinical Cardiology部門において Young Investigator’s Awardを取得し、その発表と表彰式に参加することでした このような栄誉ある賞を臨床部門で取得したことはとても素晴らしいことだと思います

日本からは大学から基礎部門で多くの発表がありますが、臨床部門からはほとんど無いのです

バルセロナはテロから間も無かったのですが、町中の警備はものものしくなく、人々は平静に普段通り日常生活を送っておられるようでした しかし、テロの一番の舞台となった ランブラス通りで恐らくは通行人がに亡くなられた場所には多くのロウソクや追悼の言葉が掲げられていました 「何でこんなところで無差別に人々を殺戮したのだろう?」と、どうしても納得できませんでした 明日は札幌東徳洲会病院でTAVIです ああ時間に追われています

ダメだっ 一箇所に留まっておれない

自分は生まれた時から目移りばかり 少しつまみ食いしてはすぐに別のことに興味を移す そんなたちのまま60有余年過ごしてきたので今更自分のこの性癖は変わるべくもありません

少し前まではTAVI もちろんいまでも情熱はあります しかし、何かが自分の中で足りないのです TAVIあるいはCTO うーん それは重要では やる気もあります でもそれだけでは何か足りないのです

次に何をするか 何を新しいことをするか 少なくとも僕の部下たちが興味を示さないこと それを仕掛けよう

そして昨日ついに決行しました 単純選択的冠動脈造影です それでもそこに新しいものがあるのです 正直自ら最初から最後まで選択的冠動脈造影を行うのは何年・何十年ぶりでしょうか(いやいやこれは大袈裟すぎまねす 実際には二ヶ月に一例ぐらいはしてきました) それでも新しいことに入るのは入念な準備と何より必要なのは強い心です

今も強い心を持つ力が自分には備わっているか それが問題でした そしてそれは自分の行動でしか実証できないのです

一ヶ月後に皆の前に披露しましょう

今 台北を発つところ

金曜日に New Yorkより羽田に戻り、その夜は鎌倉の自宅で爆睡 そして昨日土曜日には Eva Airで台北松山空港に飛びました 土曜日の夜は Advisory Board Meetingがあり、その後 寿司屋さんに行きました

本日日曜日は朝から Taiwan Society of Cardiovascular Intervention (TSCI: 台湾心血管インターベンション学会)が台湾総統府の目の前の建物で開催され、そこでの講演を依頼され参加したのです 激しい流暢な英語での厳しい質問がたくさん有りましたが、何とか乗り切りました

ようやく一週間ぶりに鎌倉で休めるかな?

New Yorkを出発

羽田発の JAL便で月曜日午前中に日本をたち、NYに到着したのは同じく月曜日の 昼頃でした

そして、火曜日、水曜日と Long Islandの病院でPCIを見学し、色々な議論をたくさんの人達と深めました 本日ここでは木曜日 12:30ですが、約一時間後にこのNYを出発し、金曜日夕方に羽田に到着します

金曜日は「山の日」で日本は休日ですね

NYで寿司屋さんと言えば、以前より良く知っている 15 EASTとか Jewel-Bakoが思いつきますが、それ以外にもいくつかの新しい店が頑張っているようです その中の一軒、「麻布」という寿司屋さんに入りました カウンターです 場所は地下であり、「ぇっ? 大丈夫?」という造りです

「麻布」の入り口

しかし味は良く、堪能しました 小肌もなかなかでした

「麻布」の小肌

本日よりNew York

昨日(8/06)は青森研究会から戻り、暑い中久しぶりに日曜日の大船駅界隈を歩きました

そして本日(8/07)より New Yorkに飛びます New Yorkではいよいよ DiamondBack OAS (Orbital Atherectomy System)の日本の臨床現場導入のための諸々をしてきます このディバイスに関する治験を日本全国 5つの施設で行わせて頂き、既に臨床使用承認が取得されていますが、実際の導入にはそれだけでなく色々なことが必要です そのために出かけます

圧倒的スピードで達成

札幌東徳洲会病院でTAVIが開始されたのは、2017年04月06日です 以来、僕自身が Proctorとなり S3および ERの症例、さらには ERの alternative accessの症例を積み重ねてきました

そして本日 一つの区切りの数字を達成しました この 50例の中で 目につく合併症は一名の strokeのみであり、他の全ての患者さんはお元気に自立して退院の運びとなっています この成果に札幌東徳洲会病院ハートチームの皆に賞賛を与えたいと思います そして深くこの病院でのTAVIに Proctorとして、そしてまた心臓センター長として関わってきた僕自身にも、「良くやった」と労いの言葉をかけたいな

実に丸四ヶ月間で 50例達成というのは新記録かも知れませんね

実際 木曜日の 6:25AM始発便で羽田空港から千歳に飛び、三例の症例の Proctorを終えてその日にまた千歳空港を飛び立ち羽田空港に戻る、そんな過酷なスケジュールもこなしてきたのです

結果的にこれまで為す術もなく苦しんでおられた患者さんに良いことができたことが嬉しいのです またこれからも頑張ります

記念の写真を皆で撮りました

札幌東徳洲会病院TAVI50例達成記念

今日も頑張りました

今朝は少し寝坊気味でしたので、自宅出発は 6:20AMと普段よりも遅れました この時刻になるとこの時期気温が上昇してきます また湘南国道134号線も混みだします 特に大型トラックや、暴走気味の自動車が意図的だろう、と思える幅寄せをしてきて結構危ないのです やはりもっと早朝走るべきですね

本日のコース

16.2Km走りました 相変わらず坂道は疲れます 特に大腿四頭筋が若い頃よりも弱っているのが分かります

今朝も頑張って行ってきました

昨日は夜 ある国際臨床試験の打ち合わせ会議のため品川に行きました 昨日朝の頑張りツーリングのため脚の筋肉はだるく 自分の脚とは思えません

それでも今朝は 5:30AM起床し、「うーんだるいなあ」と思いながらも頑張って出かけることにしました

6:15AM自宅出発 何時ものように腰越漁港のところで国道137号線に出て、そのまま七里ヶ浜、由比ヶ浜と通過し、若宮大路から八幡宮前に入りました その頃には脚は疲れ、腰は痛く、もう辞めて歩き出そうかと思いましたが 「まあいいや何時でも歩く覚悟で乗り続けよう」と思い結局「巨福 (こふく)」の坂を登りきりました 時速 2Km/Hぐらいです かろうじて倒れずに乗り切ることができました あーっっっ 苦しい

昨日の道は少し挑戦しすぎでしたので本日は 16.1Kmの道のりを走りました

本日のライディング

明日はもう無理