本日はCCT最終日

水曜日夕方神戸に入り、その日の夜 さくら会高橋病院会議室を開いて頂き、その場で 鎌倉ライブデモンストレーションの臨時実行委員会を開催しました

この会は、ライブデモンストレーションでの人員配置を決定する非常に重要なものであり、その人員配置を容易に行えるように SQL databaseに各種データを蓄積し、インターネット上で配置を決定し、リアルタイムに更新される仕組みを作りました

ゼロから作り上げてきたもので、今後の学会運営などにも使用できるノウハウを蓄積してきました

木曜日午前中には J-WINCのセッションで話をさせて頂き、そのまま鎌倉に戻りました

金曜日は本来ライブデモンストレーションで放映される予定でありましたが、残念ながら今年はできませんでしたTAVIライブデモンストレーション その実際のTAVIをライブではなく治療を行いました そして TCTに向けて 5題の presentationを uploadしてクタクタとなりましたよ

本日土曜日は朝から再び神戸に そして Luncheon Seminarでの座長を執り行い、そのまま羽田空港に向けて出発し、引き続いて San Francisco -> Denverに移動するのです 何だか忙しくて頭が馬鹿になりそう そこで新幹線の中で programmingの勉強と実践をしています

危うくヘルメットに救われて

今朝は未だ台風の後の雨風が残っていましたが、自転車で出勤しました 地下の駐車場に入り込み、入場券発行ゲートを過ぎ、カーブを曲がりました 路面は当然のことながら激しく濡れていましたので、注意してカーブを曲がったつもりでしたが、そののまま前後輪が横滑りし、右側を下に転倒しました その時に側頭部を駐車場地下に叩きつけてしまいました

しかし、例によって今回もヘルメットをきっちりとかぶっていましたので、何の傷も無く無事でした

また左手親指もたたきけつけましたが、これも薄手ではありますが、手ぶくろのお蔭で少し痛みが残るものの大丈夫でした 備えは大切ですね

本日のライブ

本日は朝から 東北医科薬科大学附属病院 (以前の東北厚生年金病院)で、CTOのライブ術者をしました この病院を訪問するのは 3年ぶりぐらいのことでした

症例は右冠動脈のCTOでしたが、事前の評価では micro channelがつながっていて、すぐにPCIが終了するだろう、というものでしたが、実際にやるとそんな訳は無く、結局左冠動脈回旋枝ルート二箇所の逆行性アプローチを試みた後、中隔枝経由のルートで逆行性アプローチに成功し、合計で 2.5時間も費やして右冠動脈のCTO再開通に成功しました 事前評価が甘かったことは反省点ですが、次々と色々な手を繰り出す意欲をまだ持っている自分を評価したいと思います

その後、カテ室から Luncheon Seminarの講演を 30分させて頂き、それから仙台駅に直行し、東口に新たに出現したビルの中でスペイン料理(実態はパエリア)を食べ、今 14:30発の東北新幹線に乗り、鎌倉に戻るところです

最近はめっきりCTO治療をする場面も減りましたが、まだまだ自分では手技を楽しめることを発見しました

こんなにも働いていいものだろうか?

今朝は 6:25AMの羽田発千歳行きの ANA便で飛び、8:45AMに札幌東徳洲会病院に到着しました 何も食べていないので、すぐにおにぎりとサンドイッチを食べ、9:00AMよりTAVIカンファランス

そして、9:30AMより問題の多い症例三例のTAVIに入りました S3一例とEvolutR Subclavian Approach 2例というタフな組み合わせでした Subclavian Approachということからも想像できるように、アクセス困難でアーチから先に問題大ありの患者さん二名でした

しかも一例目もS3もえーっ、というような症例報告すべき症例でしたが、何れも無事故で切り抜け、今は 18:30千歳発の羽田行きに搭乗すべく道央自動車を急いでいます

本当にタフな症例でしたが、色々な工夫と考察により切り抜けたのです 嬉しいな

さらに、この二例目には札幌東徳洲会病院 80例目のTAVIだったのです 皆で撮った記念写真がこれです

札幌東徳洲会病院 TAVI 80例記念写真

今年の 4月6日に第一例目を開始し、本日で 80例を超えたのですからものすごいスピードですよね 嬉しいですよっ

しかし、今朝 4:10AMに起床し、札幌日帰りし、また羽田に着いてから用件を片付けねばならず、就寝は多分 0:00AMかな、そして明日は朝からまた外来診療、そして午後は仙台に移動です

この歳でこんなに働いていいものでしょうか? 自分でも大丈夫かな? と思います

いやあそんな世界もあったのですね 知らなかった

昨夜は鎌倉プリンスホテルで研究会開催し、僕も座長したり、お客さんのおもてなしで 23:00過ぎまでいたのです その後自宅に戻り 0:00AMぐらいに就眠

朝 めざましで覚醒したのは 4:10AMでした 覚醒当初は流石に寝ぼけましたが、「いやいや今日は朝一番の飛行機で札幌に飛ばねばならない」ということをすぐに思い出し 6:25AM発の飛行機にのったのです そして現在千歳空港から札幌東徳洲会病院に移動中です

昨日の外来診療で 20歳の大学三年生の男の子が来られました 検診で心電図異常指摘され、先天性穴あき心疾患が疑われたためでした 結果的には何でもなかったのですが、色々と将来のことについて話を聞きました その内容に正直ぶったまげました 僕もまだまだ甘いな〜 そういう世界があねることを知らなかったのです

彼は毎日自宅鎌倉から神奈川県内の有名私立大学キャンパスに Bianchi Cross Bikeで片道 30Km以上を自転車通学しているのです ご存知のように行きは、海岸から内陸にかけてずっと上り坂、帰りは下り坂ですが、夕方になる海風が吹き、向かい風 おまけに鎌倉に着けば自宅は山の上だそうです 何故そんな過酷にことをしているか? それは彼は世界レースドライバーになることを目指しているからです

既に彼は今年か去年開催された 「鈴鹿はちきゅう(8 9)耐久レース」で優勝したのだそうです 僕でもその名前だけは知っている有名なレーシングレースですよっ 知らなかったのですがレーシングには強靭な体力と筋力、耐久性が必要らしいのです そのための肺活量を高めるトレーニングなのだそうです また、彼は毎日懸垂を数百回していて腕や首の筋肉も鍛えているということです

正直自動車運転するのがそんな過酷であるこいうこと知りませんでした レーシングとなるとものすごい横方向のGがかかるのでしょうね

実はもっと驚くべき話があるのです 彼の自宅には自動車が無いそうです そればかりか彼がレーシングライセンスを取得した時には未だ 道路交通法上の運転免許証は仮免許段階だったそうです それでも彼は厳しい試験に受かり、レーシングライセンスを取得したのです それまで一回も自動車を運転したことは無かったにもかかわらずです どうしてそれが可能だったのか? ここからは驚くべき世界なのです 彼はドライバーを目指し自宅の Windows Computerにインストールした自動車レーシングゲームで、模擬ハンドルやクラッチ、ギアなどをものすごく練習し、それによりレーシングライセンスを取得したのだそうです そしてその自らの経験を踏まえ、彼は同年代のレーサーにならんとしている若者を集め、同様の方法で既に 20名の中で 5名のレーシングライセンス取得者を出したそうです

世界は驚くべき速度で変わっているのですね 僕なんかそのビリで良いですから 何とかこの激しい動き・変化についていけるようにあらゆるアンテナを張ってがんばりますよっ

そしてもう一つ あっ、そろそろTAVIに行かねば またねっ

失望の土曜日

先週の土曜日 午前中の外来診療を終え、午後にいそいそと自転車で「栄和堂」に向かいました ところが、その日は午後店じまいだったのです どうやらその夜に「栄和堂」の中で小規模な演奏会が開催されるための準備でお店を閉じていたのです がっかり とぼとぼと帰宅しました

ところで、何時も忘れてしますますので記録しておきます

$### pipそのものを upgradeする

$pip install --upgrade pip


$### pipでインストールした package全てを upgradeする

$pip-review --auto

何時も忘れてしまうので記録しておきます

 

今日は楽しい土曜日

今朝は朝から小雨です しかし歩いて病院に来るのも時間かかる(45分ぐらい)のて、雨の中傘もささずに自転車で来ました きっと午後は雨が上がっていることを期待したのです

今日は土曜日ですが朝から外来診療です でも雨だから患者さん来られるかなあ?

そして、その後は僕の解放される一時 「栄和堂書店・カフェ」での一人で開放された時間を過ごすのです 本に囲まれた中、少し濃い目のコーヒーを飲み、その日によってお腹が空いたと思えば、トーストサンドを食べ、そして何より重要なのは MacBook Proを立ち上げてインターネットにつなぎ kamakuralive.netの home page programの改良を行うのです

そのためにも自転車で通勤が必要なのです だって自転車の方が歩いて栄和堂に行くよりも何となくかっこいいでしょ?

さあ今日は(も)がんばるぞ

本日札幌は朝から小雨降りしきっています 少しの雨なので傘もささずに いや正確に言うと傘もっていないので、小雨滴るいい男気分で病院まで歩いてきました 少し寒かったですね

流石に傘もささずに歩いている人は見かけませんでしたが・・・

さて、皆さんその後どうなった? と思っているでしょう それはあの カップラーメンのその後ですよね

一週間経ちました その結果がこれです また辛いラーメンが一つ減っていますね

カップラーメン一週間後の姿

予定では今日は

本来数ヶ月前に今日の予定は、ある病院を訪問し、いわゆる「出張カテ」を行う日でした

昔はしばしばこの「出張カテ」というのはありました それこそ毎週多い場合には二回 泊りがけで行くような離れた病院に「出張カテ」に出かけていました もちろん僕の所属している徳洲会系の病院もありましたが、多くの場合、何の系列も関係無い病院でした 多分その頃は自分のPCIの知識や、テクニックは他の追随を許さない何かを伴っていたのでしょうか? だからそれらの病院の先生方に招聘されていたのかも知れません 正直自分は招聘する立場になったことがほとんど無いので真相は分かりません

もちろん、その中には半分ぐらいが外国、当初は1991年への最初の北京医科大学と国立阜外循環器センターへの訪問から始まって、あっという間に東南アジア全域、そしてヨーロッパ、米国 そしてアフリカ、中東、中南米と 世界中の病院「出張カテ」も増えていったのです

でも気がつくと最近は、外国訪問こそ一年に 30回くらいの出国を重ねていますが、いわゆる外国への「出張カテ」は減ってきています そうそう、僕は4,5年ぐらい前までは過去10年間ぐらい世界最大のライブデモンストレーションである EuroPCRで Operatorをしてきました あの緊張感と達成感は未だに忘れられません、最後に Operatorをしたのは4, 5年ぐらい前だと思うのですが、いや 3年前かな? その時に Course Co-Directorの Jean Fajadetから言われました 「もうそろそろ Operatorは引退ですよね」「世代を交替していかないと EuroPCRも次に続かない」と言われたのです 実際、Jean Fajadetも自ら EuroPCRで Operatorを行うことは停止し、自らは Organizerとして振る舞うようになったのです

こんなこともあり、「出張カテ」は減っているのかな? まあそれぞれの言い分はあります 世代交代も重要ではあるが、世代交代を超えた何かを出す、それも可能性としてはあり得る、また一つの標準として続ける、ということも可能性としてはあり得る なーんてねっ

何の話でしたっけ、そうそう今日は本来出張カテでしたが、何時もは中身を確認しないで突撃出張カテを行うのですが、今回はめづらしく送られてきた二症例分のCDを拝見しました そして思いました 「これを行う気力は僕には無い」 そう思いました 実際何回もトライされて何回も失敗しているCTOなのでした それはそれで病歴ですので良いのですが、何れにしても自分にはこの症例のCTOにまたトライする気力は無い、それが回答でした

これまで世界中のライブデモンストレーション、日本国内の大きなライブデモンストレーション それらのほとんどの場面で失敗例のCTOに対する再トライを命じられ行ってきて、そのほとんどの場面で成功してきた自分ですが、それでも「この症例についてはトライする気力は無い」 だったのです

そういう訳で本日は朝から鎌倉です 夕方にはまた毎週の如くの札幌東徳洲会病院行きです もう大分と寒くなっていることでしょう 一週間前に手稲山山頂は白い雪で覆われていました 今年の札幌は例年より寒く、また大雪になる予感がします