AsiaPCR – Singaporeの僕のライブにはこんなにたくさんの人が参加しました

自分では会場におらずカテ室で手技をしているので、どれだけの方々が僕のライブを見ているのかは知る術もありません 実際に、木曜日のライブでは大きな会場に参加者はまばらでした 特に TAVIのセッションでは moderatorsの方が人数多いのでは? と思えるほどに参加者が少なかったのです

会場の座長や moderatorとは ear phoneでのやりとりであり、会場の雰囲気そのものは知るよしもありません そんな中会場の雰囲気を撮って下さった写真を送って頂きました この写真見て自分でも本当に驚きました 「こんなにたくさんの人々が見ていてくれたのか」と、 それでは掲載します

僕のライブ会場雰囲気
僕の手技放映

Python BootCamp in 茅ヶ崎 に参加してきました

茅ヶ崎駅から歩いてPython BootCamp in 茅ヶ崎会場まで行きました 案内では駅から徒歩5分ぐらいとあったのですが、スマホで検索してもなかなかわからず、何回か行き過ぎて15分ぐらい歩き回ってようやく会場に到着しました

今回の参加者は 12名でした そして講師の先生方か 5名と、とても手厚い講義でした

内容的には Python言語の基礎に始まり、簡単なプログラム作成、そして Scrapingを行いました 僕が改変して使用した Codeは以下の通りです

import requests
from bs4 import BeautifulSoup


def main():
    url = 'http://www.kamakuraheart.org'
    res = requests.get(url)
    content = res.content
    soup = BeautifulSoup(content, 'html.parser')
    columns = soup.find_all('div', class_='col-md-4')
    for column in columns:
        name = column.h2.text
        explain = column.p.text
        print('***項目***', name, "---内容---", explain)


if __name__ == '__main__':
    main()

これで結果は以下の通り

***項目*** TAVI/TAVR (経カテーテル的大動脈弁植え込み術/置換術)および僧帽弁閉鎖不全に対するカテーテル治療(TMVR: Transcatheter Mitral Valve Repair = 経カテーテル的僧帽弁修復術) ---内容--- ここ数年間で循環術です。当科は、この分野でも日本国内数少ない治験施設として、その実施に当たってきました。今でも重症大動脈弁狭窄症に対する治療法として外科的大動脈弁置換術しか治療法を提示されていませんでしょうか? 今や、TAVIという画期的な治療法を受けることができるのです。
***項目*** PCI (経皮的冠動脈インターベンション) ---内容--- 経皮的冠動脈インターベンション (PCI: かつては経皮的冠動脈形成術 PTCA とも呼ばれていました)は 1977年に当時チューリッヒ在住であった Dr. Andreas G治療が行われました。この時は、単純な風船の拡張により、冠動脈狭窄病変を拡大し成功裏に治療が行われました。この時より、既に40年間が経過し、その間に様々な治療法の改良と医学的知識の蓄積が行われ、現在では薬物界的にも先駆者であり、実際最初に齋藤 滋がPCIによる治療を行ったのは、昭和56年 (1981年)のことでした。それ以来、日本核内のみならず全世界での治療経験を有しています。
***項目*** カテーテル・アブレーション ---内容--- 頻拍性不整脈に対して、カテーテルから主として高周波電流通電を局所異常回路に対して行い、不整脈を根治する治療法です。伝統的な対象疾患は、発作性上室性頻拍症、れてきた高周波通電アブレーションのみならず、マイナス70度まで異常電流回路組織を冷却し、これにより異常回路を遮断するクライオ・アブレーション(Cryo Ablation)も多数の患者さんに対して行っており、患者さんに対する負担軽減に寄与しています。
***項目*** EVT (血管内治療) ---内容--- 以前は PTA (Percutaneous Transluminal Angioplasty: 経皮的経管的血管形成術)という呼び名が主流でしたが、必ずしも血管形成のみが治療の方法論ではないことから、最近では は、冠動脈に対する治療や、TAVI/TAVRも排除できませんが、一般的に EVTとは PAD (Peripheral Arterial Disease: 末梢動脈疾患)に対するものに限定されます。主な対象疾患は、閉塞性下肢動脈硬化症 特に、重症虚血肢 (Critical Limb Ischemia)、腎血管性高血圧症、内頚動脈狭窄症による一過性脳虚血性発作/脳梗塞症が挙げられます。
***項目*** 現在当科で行っている医療機器治験 ---内容--- 医療機器、特に循環器病分野の医療機器は急速に進歩しています。これにより以前は胸を開いての開心術でしか、あるいはそれ以前には薬物療法でだましだまし何と切り開くことなく)にカテーテルを用いて治療することが可能となってきました。この急速な医療機器の進歩をもたらしているのが、治験なのです。当科では、冠動脈内薬剤溶出性ステント、冠動脈内生体吸収性薬剤溶出性スキカテーテル左心耳閉鎖術など多数の最先端治験を実施しています。
***項目*** ペースメーカーなどの植え込み術 ---内容--- 現在では年間 200例を超える患者さんに対して、ペースメーカー植え込み術、ICD/CRT/CRT-D植え込み術を行っております。以前に体内式ペースメーカー植え込み行わえ込み電極が感染した場合に、電極を抜去して新しい電極を植えねばなりません。しかし、植え込みが長年経過していると、電極は心筋に強く接合しており、その抜去にはレーザーで癒着組織を剥離する必要があります。これを行うのが、エキシマレーザーを用いた植え込み電極レーザー抜去術でありますが、当院では神奈川県下でも数施設しか無い、施行の認定を受けており、他の施設からも抜去依頼を多数受けております。

要するに http://www.kamakuraheart.org/index.html を読み込み、その中からある特定の tagがついた部分を切り抜いたのです

でも一番参考となったのは、venvによる Python仮想環境の作成でした この過程では TA (Technical Assistance)の方々にお世話になりました

勉強会は 13:00に開始し、17:00で終了 その後小一時間会場で色々な雑談を行い、それから茅ヶ崎駅から近い居酒屋で二時間ぐらい歓談しました とても楽しかったです でもやっぱり僕がダントツにおじいちゃんでしたよ 一番若い参加者は現在大学生の 20歳ぐらいの方で、アルバイトでプログラムを書いている、という本格的な IT engineerでした 参加者の平均年齢は 35歳ぐらいでしょうか 以前参加したこのような会よりも少し年齢が高い印象でした

それにても茅ヶ崎駅に以前行ったのは うーん 20年ぐらい前でしょうか 随分と発展しているのに驚きました それでも人の流れが随分と少なくなった、ということでした

申し込みをして、実際に行くまで「参加するか」「キャンセルするか」と思い逡巡しました 昨日の会参加直前にも迷いに迷いました 一番恐れたのは「自分が参加して皆の足をひっぱるのでは?」という恐れでした しかしビルの屋上から飛び降りるような覚悟で参加してみてとても良かったです 決して知り合うことは無いであろう方々にも知り合うことが出来ました これからも思い切って参加したいと思います

 

AsiaPCR – Singaporeより戻ってきて

今年も引き続き、AsiaPCR -Singaporeに招聘され参加してきました このライブデモンストレーションは、昔 Singapore Live –> SinLiveとも呼ばれていたものですが、その後 EuroPCR groupに入り、今の名前となっています

という訳でこれまで Singaporeで開催されてきたのですが、色々な経済状況が背景としてあるのでしょうが、来年からは名前もまた代わり、場所も必ずしも Singaporeとは限らないかも知れません

今回は1月24日水曜日朝羽田発のSQ便で飛びました

去年もライブデモンストレーションのOperatorをしましたが、今年もさせて頂きました いやあ 今年の症例は戦略とか非常に難しい症例でしたが、最終的にはうまく奇麗に仕上げ、患者さんも僕に対して「ありがとう」と日本語で挨拶されました

どんな症例だったかと言えば、三枝病変で今回の標的は、左冠動脈主幹部分岐部および左前下行枝分岐部の病変です そもそも穿刺開始前より血圧が60mmHgぐらいの低値となり、カテーテル挿入も困難でした 当初、Powerpointでの選択的冠動脈造影を見る限りは、LAD-diagonal, OM-LCX, LMT-LCXと3つの bifurcationと考えられました そこで今回はLAD-diagonalには手を付けず OM-LCXとLMT-LCXのみ手を付け、それにはもちろん modified jailed balloon techniqueを用いる、そのような方針でした

しかし、LCX, OM, LADにガイドワイヤーを通過させ、OMの90%超の強い狭窄を2.0mm balloonで拡張したあと、非常に深い spider viewで撮影すると、何と LMT/OM(実はHigh Lateral Branchでした)/LAD/LCXの完全な trifurcation病変 + LAD/Diagonal bifurcationというものだったのです

えーっっっ、話が違うよ〜ーーー どうしよう これは臨床的にはCTOなんかよりもはるかに困難な症例です それをほぼぶっつけでライブデモンストレーションで行うのです うわーーー なんてことには僕の強い精神ではなりません むしろ「おおそうか それでは頭脳を働かして治療を楽しませて頂きましょう」そんな感じとなるのです

そして、まずはLCXに挿入していた一本のガイドワイヤーをDiagonalに入れ直し、 LAD-Diagonal bifurcationに対して、3.0mm DES + 1.5mm balloonで modified jailed balloonを行いここを完璧に仕上げました そして引き続き、3.0mm balloonをLMT – LADに置きながら、HLに対して 2.25mm DESを植え込みましたそして最後にLMT – LADに対して 3.5mm DESを入れ、4.5mm balloonで POTを行い、その後 IVUSで良好なステント拡張を確認し終了しました

会場からは modified jailed balloon techniqueの詳細についてものすごくたくさんの質問が飛び交い、満席の大会場は大変に盛況だったそうです

全ての手技を放映時間前に終了し、さあ その後はラーメンを食べに Singapore General Hospital/Singapore Heart Centerを後にしました

そのライブデモンストレーション以外にもたくさんの rolesが割り当てられ忙しかったのですね そして昨日26日金曜日 22:45 Changi空港発のSQ便羽田行きで今朝、6:10AMに羽田空港に到着しました

そのまま仮眠も取らずに今このブログを書いています 本日 13:00からは茅ヶ崎で Python Boot Campというのが開催され、Pythonのお勉強に昼から出かけてきます 多分僕以外の参加者は皆20歳台でしょうから環境に馴染めるかなあ それが心配です まあ顛末はまた報告させて頂きましょう

大雪の中

昨日はたくさんお仕事しましたが、午後から大雪 そんな中 夜は長谷に食事に行ったのです 大雪の中タクシーもつかまらず、それでも何とかたどり着けたのです

しかし、問題はその後です タクシー何かもちろんつかまりませんし、呼んでも応答はありません それで決意の上歩くことに決めたのです Google Mapでは徒歩46分と出ていましたが、これはもちろん雪の無い時の話でしょう

結局歩いて帰宅するのに1時間かかったのです

そして今朝出勤も歩いてです これも何時もより時間がかかり 50分間でした 激しい運動でしたね

雪の西安 ホテルの一室で

今 12年ぶりに西安にいます 前回西安を訪問したのは何と 2006年でした その時、西安城都の城壁をレンタ・サイクルで一周したのはとても良い思い出です

さて、西安に飛ぶ飛行機の中で、RAP and BEAT II試験の e-CRFプログラムを作成していましたが、もちろん以前行った RAP and BEAT試験のプログラムを改変しているのです

その過程で訳の分からないエラーに悩まされていました 突然ページが真っ白けになりプログラムが停止するのです 明らかに php programのエラーです 当初は SQLのエラーかと思いそちらをまずデバグしたのですが SQLではなさそうでした

そしてついに先程原因究明しました それは何と

split

(PHP 4, PHP 5)

split正規表現により文字列を分割し、配列に格納する

説明

array split ( string $pattern , string $string [, int $limit = -1 ] )

string を、正規表現によって配列に分割します。

警告

この関数は PHP 5.3.0 で 非推奨となりました。 この機能を使用しないことを強く推奨します。

 だったのです、そう preg_split関数に置換することにより解決しました 丸一日原因究明に使用しました

あけましてお目出度うございます

2018年新年最初の up ですね

昨日3日夕方の飛行機で札幌に入りました 本日から早速TAVIとなります この間、RAP and BEAT II臨床試験のためのデータベースを作成していました もっとも、2年前に行った RAP and BEAT国際臨床試験のデータベースを改変するだけですので、それほどの工程になるとは見込んでいません どうせならば、この2年間の Web技術の変化に併せて、Bootstrap4.0や jQuery3.0を取り込みたいと思うのですが、ここいらへんはテストせねば何とも言えませんね

まずは DDL (Data Definition Language)でデータ構造を見直しました とりあえずここまで見直しました

 ###############################################################################################
 ### SQL for RAP and BEAT II Trial Version 1.0  
 ### Based on this DDL, the program is constructed.
 ### Programmed by Shigeru SAITO, MD, FACC, FSCAI, FJCC
 ### on January 4th, 2018.
 ###############################################################################################

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `hp_tbls` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`hp_name` VARCHAR( 128 ) CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL DEFAULT '',
	`hp_login_name` VARCHAR( 32 ) UNIQUE NOT NULL DEFAULT '',
	`hp_pwd` VARCHAR( 32 ) NOT NULL DEFAULT '',
	`hp_dr_email_in_charge` VARCHAR( 128 ) NOT NULL DEFAULT '',
	`hp_address` VARCHAR( 256 )CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL DEFAULT '',
	`is_active_hp` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_usable_hp` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',
	`is_deleted_hp` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`country_code` TINYINT(2) NOT NULL DEFAULT '1',			/* Country Code; By using this code , 1: JAPAN*/
															/* interface such as feet or lb can be aplied. >10: feet/lb */
	`random_index` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_created` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	PRIMARY KEY (`id`),
	UNIQUE(`hp_name`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `dr_tbls` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`sirname` VARCHAR( 64 ) CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL DEFAULT '',
	`firstname` VARCHAR( 64 ) CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL DEFAULT '',	
	`is_male` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',
	`birth_year` DATE NOT NULL DEFAULT '0000-00-00',
	`hp_tbl_id` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`job_kind` TINYINT( 2 ) NOT NULL DEFAULT '1',
	`email` VARCHAR( 128 ) NOT NULL DEFAULT '',
	`dr_pwd` VARCHAR( 512 ) NOT NULL DEFAULT '',
	`clue` TINYINT( 1 ) NOT NULL DEFAULT '1',
	`hINT` VARCHAR( 512 )NOT NULL DEFAULT '',
	`created` DATE NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`login_date` DATE NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`ip` VARCHAR(15) NOT NULL DEFAULT '000.000.000.000',
	`dr_url` VARCHAR(60) NOT NULL DEFAULT '',
	`is_active` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_usable` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',
	`is_deleted` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_pi` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
	`is_created` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`modified` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	PRIMARY KEY (`id`),
	UNIQUE(`email`),
	INDEX(`email`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `login_logs` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`dr_tbl_id` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`login_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`login_ip` VARCHAR( 15 ) NOT NULL DEFAULT '000.000.000.000',
	PRIMARY KEY(`id`),
	INDEX(`dr_tbl_id`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `pt_tbls` (
  `id` INT(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  `hp_tbl_id` INT(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `registration_dr_id` INT(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `registration_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
  `arbitrary_id` VARCHAR(20) NOT NULL DEFAULT '',
  `is_consent` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
  `consent_date` DATE NOT NULL DEFAULT '0000-00-00',
  `is_dra` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',		/* 0: ConventionalRadial Approach */
  														/* 1: Distal Radial Approach */
  ###############################################################################################
  ######################### Beginnin of Screen (1) Case Registration #########################
  ###############################################################################################
  `age` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',					/* Age in year */
  `is_male` TINYINT(1) NOT NULL DEFAULT '1',			/* 0: female, 1: male */
  `bh` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',						/* body height in CM */
  `bw` FLOAT(4,1) NOT NULL DEFAULT '0',					/* body weight in Kg */
  `is_dm` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no diabetes, 1: NIDDM, 2: IDDM */
  `is_ht` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: not hypertensive, 1: hypertensive */
  `is_hl` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: not dyslipidemic, 1: dyslipidemic */
  `is_hu` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: not hyperuricemic, 1: hyperuricemic */
  `is_sm` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: not smoker at all, 1: Ex-smoker, 2: Current Smoker */
  `is_fhx` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no family history of ischemic heart disease, 1: positive family history of IHD */
  `ckd` INT(2) NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no CKD, 1: Stage I Protein+ GFR>=90, 2: Stage II Protein+ GFR>=60 */
  														/* 3: Stage III GFR>=30, 4: Stage IV GFR>=15, 5: Stage V Renal Failure */
  `is_cva` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no CerebroVascular Accident, 1: CVA+ */
  `is_pad` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: no Peripheral Vascular Disease, 1: PAD+ */
  `hx_of_omi` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no history of previous old myocardial infarction, 1: history of OMI+ */
  `hx_of_pci` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no history of previous PCI, 1: history of PCI+ */
  `hx_of_cabg` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no history of previous coronary bypass surgery, 1: history of CABG+ */
  `hx_of_heart_d` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',		/* 0: no history of any heart disease, 1: history of any heart disease+ */
  `comorbidity` TEXT NOT NULL,							/* Any free TEXT */
  `is_scr1_complete` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',	/* Screen (1) is alredy registered? 0: not, 1: finished */
  ###############################################################################################
  ######################### Beginnin of Screen (2) Lab_Cathe #########################
  ###############################################################################################
  `rbc` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',					/* RBC x 10^4 */
  `hb` FLOAT(3,1) NOT NULL DEFAULT '0.0',				/* Hemoglobin g/dl */
  `pl` FLOAT(4,1) NOT NULL DEFAULT '0.0',				/* Platelet x 10^4 */
  `cre` FLOAT(3,1) NOT NULL DEFAULT '0.0',				/* Creatinine mg/dl */
  `is_aspirin` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',			/* 0: no aspirin, 1: with aspirin */
  `is_thieno` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',			/* 0: no thienopyridine, 1: with */
  `is_p2y12` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no p2y12 inhibitor, 1: with */
  `is_warfalin` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',		/* 0: no worfalin, 1: with */
  `is_heparin` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',			/* 0: no heparin, 1: with heparin */
  `is_2b3a` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',			/* 0: no IIb/IIIa antagnonist, 1: with IIb/IIIa antagnonist */
  `biggest_cath_size` TINYINT(1) NOT NULL DEFAULT '0',	/* 1: 4Fr, 2: 5Fr, 3: 6Fr */
  `is_pci` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* 0: diagnostic only, 1: going to PCI */
  `assigned_artery_success` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0', /* 0: success, 1: failed */
  `final_access_artery` TINYINT(1) NOT NULL DEFAULT '0',	/* 0: right CRA, 1: right DRA, 2: left CRA, 3: left DRA, 4: extra-radial */
  `is_prev_puncture` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',	/* 0: no previous puncture of the final access side radial argery */
  														/* 1: previous history of puncture */
  `hitting_ra_times` INT(2) NOT NULL DEFAULT '1',			/* How many hitting of radial artery to successful cannulation */
  														/* 10: failed puncture */
  `spasm` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',				/* Spasm during whole procedure 0: nothing, 1: any spasm */
  `arterial_cannulation_time` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',			/* Local to successful arterial cannulation in minutes */
  `proc_time` INT(3) NOT NULL DEFAULT '0',				/* Total procedure time in minutes */
  `radiation` INT(4) NOT NULL DEFAULT '0',				/* Total radiation dose in mGy */
  `contrast` INT(4) NOT NULL DEFAULT '0',				/* Total contrast dye volume in ml */
  `puncture_pain` INT (2) NOT NULL DEFAULT '0',					/* Pain score between 0 and 3, none, slight, much, extreme */
  `is_scr2_complete` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',	/* Screen (2) is alredy registered? 0: not, 1: finished */
  ###############################################################################################
  ######################### Beginnin of Screen (3) Outcomes #########################
  ###############################################################################################
  `hemostasis_pain` INT (2) NOT NULL DEFAULT '0',					/* Pain score between 0 and 3, none, slight, much, extreme */
  `to_hemostasis_minutes` INT( 3 ) NOT NULL DEFAULT '0',	/* hemostasis time in minutes to final hemostasis */
  `rao_discharge` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',		/* Radial Artery Occlusion at discharge 0: patent, 1: occluded */
  `barc_bleeding` INT(2) NOT NULL DEFAULT '0',		/* Puncture Site Bleeding at dischage */
  														/* 0: type 0, 1: type 1, 2: type 2, 3: type 3a, 4: type 3b, 5 type 3c, 6: type 4, 7: type 5a, 8: type 5b */ 
  `pro_succ` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '1',			/* Procedure Success of Index Procedure (PCI or CAG) 0: failed, 1: succeeded */
  `hand_function` INT(2) NOT NULL DEFAULT '0',	/* 0: no disability, 1: minor disability, 2: moderate disability, 3: need help */
  `any_comment` TEXT NOT NULL, 								/* Any TEXT message */
  `is_anomaly` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',	/* if radial artery has anomaly or narrowing, set to 1 */
  `anomaly_comment` TEXT NOT NULL, 		/* describe anomaly */
  `is_scr3_complete` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0' ,	/* Screen (3) is alredy registered? 0: not, 1: finished */
  ###############################################################################################
  ######################### End of Screen (3) of Case Registration #########################
  ###############################################################################################
  `is_deleted` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
  `is_finalized` BOOLEAN NOT NULL DEFAULT '0',
  `finalized_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
  `last_access_dr` INT(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `finalized_dr`  INT(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `is_created` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
  `last_access_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
  PRIMARY KEY  (`id`),
  UNIQUE(`arbitrary_id`),
  KEY `hp_tbl_id` (`hp_tbl_id`),
  KEY `registration_dr_id` (`registration_dr_id`),
  INDEX (`last_access_dr`),
  INDEX (`arbitrary_id`)
) ENGINE=InnoDB  DEFAULT CHARSET=utf8 AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `pt_access_log` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`pt_tbl_id` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`access_dr_id` INT( 11 ) NOT NULL DEFAULT '0',
	`access_date` DATETIME NOT NULL DEFAULT '0000-00-00 00:00:00',
	`access_ip` VARCHAR( 15 ) NOT NULL DEFAULT '000.000.000.000',
	PRIMARY KEY (`id`),	
	INDEX(`pt_tbl_id`),
	INDEX(`access_dr_id`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `random_tbls` (
	`id` INT( 11 ) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
	`dra_or_cra` TINYINT( 1 ) NOT NULL DEFAULT '0',		/* 0: randomized to DRA, 1: randomized to CRA */
	PRIMARY KEY (`id`)
) ENGINE = InnoDB CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci AUTO_INCREMENT=0;

これからプログラムの修正にとりかかります