さて続き

そうそう 2月02日には治験薬剤溶出性ステントのために、Ferdinandが鎌倉に来られました 植え込み終了後、鎌倉でお食事、そして土曜日、日曜日と過ぎ、再び2/05には Ferdinandを鎌倉にお迎えし、外来終了後に治験DES植え込み、そして火曜日はTAVI、水曜日 つまり2/07にはメールでT-Siteから修理が上がってきた、との連絡があり、その日夕方の便で札幌東徳洲会病院に入り、治験DES植え込み予定でありましたので、急いで T-Siteに行き、修理終了した MacBook Proを受け取りました もちろん3年間の Apple Careに加入してあるので、修理代金は無償でした

結局、本社工場でも修理できず、Logic Boardが交換されたのでした つまり中身が真っさらとなった、ということです 結局SSDのデータ全てが消失したのです この日札幌には古い Macと新しいのと二台を持ち込みました 重い重い

そして札幌で治験DES植え込みしてから、部屋で TimeMachineでrecoveryしたのです これには10時間かかりましたよ その後、さらに新しいファイルをHDよりリカバーし、結局マシンは修理以前の状態に戻りました

本日は緊急症例に対してPCIを自らしたのですが、以前苦労して治験を行いつい最近承認されたDESの市販後初めての本邦植え込みをしました 全く世の中には治験を軽んじる人や会社が多くて困ったものです ばっかみたい

最近は Pythonもどんどん Version Upしていて現在の最新版は 3.6.4です すごいですねえ

すごく大変な一週間

とてもとても忙しくその忙しさは我を忘れるほどのものでした

先週の土曜日2月3日にそれは始まります どうもMacBook Pro2016年版の調子が悪いとここ数ヶ月間思っていました その症状というのは(1)明らかに速度低下している (2)4つあるUSB Type C portsの内の少なくとも2つでは充電できない (3)それと一つは重なるもののその他の一つの portではそもそも USB Type Cを接続しても認識できない といったものでした

これがソフトのトラブルなのかハードのトラブルなのかそれは分かりませんが、何れにして「故障」であると考えていました 問題は何時修理に出すか? なのでした だってその間この Mac使用できなくなり、それは業務に大きな支障を来すことが予想されるからです

もちろん複数の Backupをとっています 一つは重要ファイル 僕の場合 ~/Documents/, ~/Sites, ~/Osirix Data/, ~/Pictures/, ~/Music/, ~/各種講演/ なのですが、それをファイル単位というかフォルダー単位での backup、そして次ぎに CCC (Carbon Copy Cloner)での起動可能な backup、そして TimeMachineでの backupなのですが、それを行っています

そういう訳で思い切って 2/03に藤沢にある湘南T-Siteのに中の「カメラのキタムラ」そこが、Appleの authorized 修理センターにもなっているのでそこに提出しました

かっこいいお兄さんが相手をして下さったのですが、一時間ぐらいかけてようやく「故障」と認定してくれ、結局そこでは修理できないとのことで、Appleの正規工場に配送となりました

 

ということでこの続きはまたね