OSXと Windows10の間でクロス・プラットフォーム環境をつくる

現在主体として使用しているマシンは MacBook-Proです この上の native OSである OSX El Capitanで色々としています しかし、数カ月前に SurfacePro-4を手に入れてから、Windows10でも遊んでいます
実はそれ以前には OSX上で Parallels Desktopを動かし、その上で Windows10を動かしていたのですが、やはり重く、MacBook-Proが熱くなることがしばしばだったので辞めました
とは言っても、二つの OSは大分と性格が異なります 今年の夏になれば、Ubuntu-Bashが Windows10 nativeとして走るようになり、そうなればこの垣根は一挙に取り払われるのでしょう それを非常に期待しています
しかし、現在は未だそうは行きません
そこで、二つをつなぐものとして、Pythonを走らせることにしたのです Pythonを走らせる、と言ってもプログラムを描くには Editorが必要です もちろん、Pycharmなどの IDEも存在し、それは Javaで走るためそもそもが Cross Platformなのですが、重いのです 気軽に書く、という訳には行きません
そこで取り組んだのが、Vim (GVim)を両者で走らせることでした 色々な設定ファイルをいじくる必要がありますが、無事両方のOS上で、Ctrl-eを押せば、Python programが走るようになりました
そして次に取り組んだのが Sublime Text3でした これは秀逸の editorですが、これでも Ctrl-bを押せば Python programが走るようになりました
こうなるともうどのマシンを使っているのか分からなくなってしまいます 

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

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