着実に前に進んでいますね

MitraClipを行う、というのは僕のアメリカ人の中でもとても古い友人の一人であるの Ted Feldman先生とのつながりが大きいのです

かれこれ 30年ぐらい前にあの PTMC Ioue Balloonがアメリカで認可された時に、その PIをされていた彼が当時の在籍場所 Chicago Universityで PTMCの全米Workshopを開催されたのです この時には Chicago Universityからライブも飛ばされました そして、その時には日本から井上 寛治 先生と僕が Facultyとして呼ばれ僕は How to perform Brockenbrough Technique. などというものを講演したのです そして、その時にあの Tejas Patel先生とも初めてお会いし、その後の長いつきあいが始まったのですよ

そもそも Tedと知り合うきっかけとなったのはもう今ではどちらが先か分からないのですが、Tedの Chicagoの自宅にもお邪魔し、奥様や子供さんともお会いしたこともあるのです 今からやはり 30年近く前に初めての外国人Facultyとして鎌倉ライブにもお呼びしたのです その時には多分第一回の鎌倉ライブであり、横浜市教育会館に 2時間の衛星中継ライブを飛ばしたような

時期は暮でしたので忘年会シーズン そこにもTedを連れていき日本の忘年会はこんなだということを彼にも体験してもらいました 彼はとてもびっくりし早速奥様にその時の楽しいことをたくさんたくさん話されたそうです

そして Tedがその後 MitraClipの全米PIをされたのです 彼はMitraClipの発展と共に大きくなりました 今でもとても親しい友人です そんなことがあるので僕と MitraClipとの付き合いは実は 10年間以上になるのです

この間 ずっとずっと影に潜んでいました そして今ようやく Operatorの一人として浮き上がらんといているのです でもねえ 体力的にまた知力的にも辛いなあ まあ気張らずに出来る範囲でできるだけ頑張ります

それにしても患者さんは劇的に改善します ある意味TAVIが労作性狭心症に対するPCIだとすれば、MitaClipは急性心筋梗塞に対するPCIのようなものです ふふふ楽しい世界が広がりつつあります

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

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