Haskellに惑わされ – 7

これで先の自己質問1に対する回答となりましたね、シングルクォーテーション `はプログラム上何の意味も無いものであり、従って名前の一部にもならないのですね

だから Haskellでも add’という名前は許されても、add`という名前は許されません もちろん、ここで addと add’とは別物とみなされますので、この性質は もともとある名前と似た作用を有する名前を命名する時に便利です

たとえば、Haskellの Prelude frameworkにはもともと addという関数が定義されているので、自分で新たに add = 加える という意味を有する関数を作成したとしても、addという名前を使用できません

こんな時に add’とすれば別物とみなされ自分で新たに定義した関数をadd’という名前で使えるのですね

こんなことを理解するにも数日間頭を悩まされました バカみたいなことだけど、きっと世の中には僕と同じような悩みを抱えて Haskell programmingから挫折した人は何人もいるのだろうと思います

まあこれで

Haskellに惑わされ – 5

の自己設問1と2は解決ですね

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

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