Haskellに惑わされ – 9

もうむちゃくちゃ Haskellの難しい世界に完全にやられています 何が何だかさっぱり分からない それでも頑張って前に進むのだ きっとこの森を超えればこれまで見たことも無い世界が広がっているのだ それを信じて進むしかない

ところで、例の’\’というのは要するにギリシャ語の ‘λ’という文字に似ていますね、それでこの記法を「ラムダ式」と呼ぶのです 正確には「ラムダ関数」でしょうか 関数というのはある入力 aが入れば、何らかの操作をその aに対して行い、結果 bを返すものですね この時重要な概念としては、この関数 (ここでは便宜上 f と呼びます) f に aという入力をすれば、必ず bというものが返る、という点です

ただ、名前 f というのは本質的で無いので、ここは何でも良い、そんな意味で \ というものを使用するのです つまりこの関数が行う操作そのものが重要で名前はどうでも良いのです これを ラムダ関数と呼びます

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

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