Haskellに惑わされ – 12

この本「ふつうのHaskellプログラミング」といのはとても良い本のような気がしてきました。というのも僕のHaskell programmingに対する理解が前に進んでいるからです。「前に」という修飾語に注目して下さい。決して「理解が進んでいる」とは言っていません。しかし、着実に前に進んでいます。

本日確実にゲットした理解は、

$stack runghc

というコマンドです。これを行うことにより、実行ファイルが作成されます。それは、Macだろうが Windows10だろうが、Linuxだろうが同じです。そしてできるファイルは、拡張子無しの実行ファイルなのです。

例えば expand.hsというソースコードファイルがあれば、それをこのコマンドでコンパイルすれば、expandという名前の実行ファイルができあがります。ですから、実行するには

$./expand

とすれば良いのです。これだけ理解するにも時間が必要であり、着実な前に向かった進歩です。大分Haskellの世界観に馴染んできました。僕という人格、いや人格でなく能力が拡大しているのです。

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

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