HorliX日本国内実質的な第一号ユーザーとして – (2)

今 San Juan空港で Houston行きの便を待っています あと少しで出発です この空港には何と Free WiFiが無く、スマホからアクセスしています

さて、少しこのサンファンのことについて書きましょう 何百年か昔、コロンブス達がスペインからカリブ海に押し寄せてきました そしてあっという間に占領し、このサンファンに砦をつくりました 今ではその砦は保存されています 見た目は美しいのですが、実際には何万という人々の命が失われたのでしょう

第一号砦
サンファン砦
サンファン砦

さて HorliXですが、良いですよ OsiriXで溜め込んだ数十GBの DICOM dataを問題無く読み込め、再生できています 一つ気づいた点がありましたが、これは開発者の Air様に問い合わせています ところで Air様が僕が第一号ユーザーであることを公開して下さいました とても光栄で嬉しいことこの上無しです

さてこのプエルトリコには医科系大学が 3つありますが、カテ室もその3つのみです Interventional Cardiologistsは全土で 40名ぐらいしか存在せず、しかもその全員が冠動脈インタベという訳では無いそうです この方たちが集まって今回 Sheraton Hotelで学会が開催されました とても heated discussionが繰り出されるのですが、スペイン語で早口で言うので良く分かりません

Grovas先生とのとっておき写真

僕はこの学会で30分ずつ 2演題の講演をしました それが昨日土曜日のことです そして今朝 日曜日の 4:30AMにホテルを出てこのSan Juan空港で今 6:00AM前 Houston行きの便を待っています 早く日本に戻りたいものです

でも、正直この生涯で Puerto Ricoに行くとは思ってもいませんでした 世界が広がりました

なんにせよ Puerto Ricoはとても良い国です 日本で言えば 丁度「石垣島」という雰囲気でしょうか

カリブ海に面した美しいレストラン

まったく大変でした そして HorliX

先週後半は心血管インターベンション最大の日本国内学会である CVITが神戸で開催されました 僕自身はこの学会から半分リタイアなのですが、会長の倉敷中央病院門田先生より、たくさんの仕事を仰せつかり、亡くなられた親友 光藤先生に対する恩返しも込め、たくさん仕事させて頂きました

このため、先週は水曜日に神戸に入り、土曜日夜まで仕事をしたのです 流石に老体には辛く、ぐったりと疲れ果ててしまいました

それと平行して、MacBook Pro late 2016のバグマシンに苦しめられたのです 既に公表しましたように、USB type-C portが都合 4 x 2 (だって一度修理だしたのだから)の内、3っつが効かなくなり、さらには Command Keyが作動しなくなり、もう何時このマシンは反応しなくなるのだろう、と恐怖に苛まれました

このため、MacBook Pro 2018を注文し、それが届いたのですが、今週はじめより、TimeMachineからのリカバリーを試みるも、新たにuser accountが設定されたり、とても気に食わなかったので、何と3回も High Sierraを更からインストールすると共に、SSDを初期化してこれまでの記憶をすべて消し去ったのです

とは言っても社会生活しているので完全に記憶を消滅することは叶わず、結局必要なアプリをインストールして、backupより主要なファイルをリカバーして、そして各種設定したあげく、何とか今現在ブログにもアクセス可能となり、現在の仕事で重要なファイルが作動することも確認できました それが完了したのは、実は 13:15に自宅出発して大船駅から電車で成田空港に移動なのですが、作業完了は何と本日 13:14でした

まったく滑り込みです

でも一ついいことがあるのです、それは最近メールでのコンタクトのみなのですが、DICOM Viewer開発者の air様から 「何と HorliXが Appleの審査に一発で通過し、AppStoreに挙げてある」との情報でした

それで、本日この New MachineにHorlixを AppStoreよりインストールしたのです DICOM dataは大量のものが、OsiriXからのものをこのマシンにコピーしてあるのでこれを使う予定です  Horlixの説明文には痺れますね かっこいい ぜひ皆様方も「時代は Horlixだ」と叫びながら Osirixから切り替えましょう