Visiting China XVIIIShigeru Saito, MD, FACC, FSCAI, FJCC
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In Beijing, there is another hospital, where 3,079 PCI cases were performed in the year of 2005. That is Anzhen Hospital. Actually when visited Beijing first time in 1991, I visited this hospital and did my 1st case of PCI in China. Since the X-ray machine in Beijing Medical University Hospital was broken, we transferred the patients to Anzhen Hospital, and I performed PCI there.
First, I met with the Director of Cardiology, Professor Lu ShuZheng. They have several different teams doing PCI in Anzhen Hospital. This time, I visited Professor Zhou Yujie. He is a strong TRI operator in Beijing as well as Professor Yang Yuejin in Fuwai Hospital. He has many Government high-class officials as his patients. He kindly took me to the dinner restaurant with him by driving his own nice car. We had a wonderful dinner.
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I visited Beijing Friendship Hospital to see Professor Jia Sanqing. He is always very kind. He is truly one of my best friends. I flied back to Japan by taking NH 906 flight in the afternoon.
2006年1月14日土曜日に東京大学病院でとても難しいPCIを3例行いました。これは、 第四回東京中央循環器フォーラムのライブデモンストレーションの一環として行われました。で も、土曜日に予定のPCIを東大病院のような国立大学病院で行うことができるなんて、とても 想像できませんでした。そして、翌日の2006年1月15日日曜日のNH 905便で北京首都空港 に向かいました。今回は北京スイス・ホテルに泊まりました。
朝早くに阜外病院を訪れました。Yang先生が出迎えて下さいました。彼は立場上とても忙 しい人です。とても困難なCTO症例が用意されていました。この中の4例でうまくいきません でした。阜外病院では2005年一年間に3,282例のPCIと1,000例以上のCABGが行われまし た。私が1991年に始めて阜外病院を訪問した時には、まだ中国全土で通算500例しかPCIが 行われていなかったことを考えると、何と言う急速な増加でしょう。症例数の増加と共に、阜外 病院ではTRIの頻度も増加し、2005年には70%以上がTRIで治療されました。これは入院期 間短縮のためです。その日は、カテ室チーフのXuboと夕食を摂り、CIT 2006の打ち合わせを しました。
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北京には2005年一年間に3,079例のPCIを行った病院がもう一つあります。それが安貞 病院です。1991年に初めて北京を訪れた時に実はこの病院に来て私の中国最初のPCIを行いま した。北京医科大学病院のシネが壊れたため、患者さんをこの病院に移送し治療したのです。
最初に循環器科主任のLu教授にお会いしました。安貞病院にはいくつかのチームがあり PCIを行っています。今回は、Zhou先生を訪問しました。彼もYang先生と並んで北京のとて も強力なTRI術者です。患者さんには北京市政府の高官もたくさんおられます。彼はご自分の 運転する車で私を夕食に連れて行ってくださいました。
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Jia先生に会いに北京友誼病院を訪れました。彼はいつもとても親切です。本当の友人の一 人です。その日の午後NH 906便で日本に帰国しました。