Visiting USA XIShigeru Saito, MD, FACC, FSCAI, FJCC
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The meeting was organized by Mercy Hospital. We had dinner together with Dr. Tejas Patel, Dr. John Coppola, staffs from Mercy Hospital and others.
The meeting was held in the auditorium within the hotel from 8:00 AM. By using 3 combined ISDN lines, the live cases were transmitted from the catheter laboratory at Mercy Hospital. There were introductory lectures by Dr. Tift Mann, Dr. Tejas Patel, Dr. Howard Cohen as well as Dr. Coppola. After Dr. Samir did 2 cases of live cases, I moved to the hospital with Dr. Han. We did 1 case together.
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The dinner was held in a Japanese Restaurant “Katana”. I enjoyed it. I returned to JFK Airport by car next morning, and returned to Japan by taking NH 009 flight.
米国ペンシルバニア州スクラントンで2006年7月8日土曜日に開催されたTRIP (Transradial Interventional Program) 2006というライブデモンストレーションに術者と して招かれました。このための医師免許を取得するには一年近くかかりました。NH 010便 でニューヨークJFK空港に行き、そこで学会が準備したリムジンが待っていました。リム ジンで3時間かけて会場でもあるホテル・ラディソンに向いました。ロビーではSamir先 生が待っておられました。この学会はSamir先生がCourse Directorで、私がCo-Director でした。このホテルはかつて石炭をニューヨークまで運送するのに活躍したペンシルバニ ア鉄道の駅でした。ホテルにチェック・インしてから少し部屋で休みました。
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学会はMercy病院によって組織されました。その日の夕食にはPatel先生、Coppola 先生や病院のスタッフ達が参加されました。
学会はホテル内の会場で8:00 AMより開催されました。ISDN3回線を束ねてMercy 病院カテ室からのライブデモンストレーションが中継されました。まず、Tift Mann先生、 Patel先生、Cohen先生そしてCoppola先生による講義があり、それからSamirによる2 例のライブデモンストレーションが行われました。それから私はHan先生と共に、カテ室 に向いました。そして一緒に一例のライブデモンストレーションを行いました。
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学会が終わり、会場に戻ると、Patel先生が私を呼び止めました。「あまりにもひどい、 この会に集まってきた皆が、齋藤 滋の手技を見に来たのに、実際には全く手を触れさせ ない。誰がハン先生の手技を見たくてこんな場所まで来るものか」と、話しかけてきまし た。正直、僕も非常に不満でした。こんなことをやっていたら、米国でのTRIの普及はな かなか困難だと思いました。Patel先生も、私も、その他のFacultyの先生方も皆、この状 況が改善しないならば次回は参加しない、ということで一致しました(このパラグラフは英 語で書いていません)。
夕食は日本料理店「刀」で行われました。翌朝再び3時間かけてJFKに移動し、NH 009 便で日本に戻りました。