Visiting Korea XXShigeru Saito, MD, FACC, FSCAI, FJCC
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GICS meeting was opened by the opening speech by Professor Jeong. I did the 1st live case. The patient had a left main bifurcation lesion. I treated this patient by TRI. After that, I had a lecture. In the evening, I treated 1 patient with a CTO lesion. However, I created a guidewire perforation. The bleeding did not stop spontaneously. Thus, I stopped the bleeding by embolize the bleeding coronary artery by the autologous fat tissue injection. It was a nice demonstration for how to treat perforation.
From 6:00 PM, a farewell party was held at the same hotel. During my visit in Gwangju, I had Hong-O, Kaori and Youkke-Jiang. All of them were delicious. Hong-O is a special kind of fish. Kaori is a stinger fish. Both are totally fermented. I love their ammonium smell. Youkke-Jiang is a hot and spicy beef soup. I love those Korean foods very much.
Next day on June 8th Sunday, I returned to Japan through Gwangju, Gimpo and Haneda. It was a really exciting visit in Korea.
2008年6月5日木曜日、私は札幌から羽田にJL 516便で、羽田からソウル金浦空港 にJL 8883便で、そして金浦から光州にOZ 8709便で向かいました。ホテルに到着したの は22:30ぐらいになっていました。私が光州に戻ってきたのは4年ぶりであり、全南国立 大学病院を訪問するのは5年ぶりのことでした。
Jeong Myung-Ho教授はレベルの高い循環器チームを率いています。彼はたくさんの 英語論文を出しています。彼が開催している学会で「光州心臓インターベンション・シン ポジウム(GICS)」というのがありますが、今回私はこの6月7日土曜日開催のこの学会の Co-directorとして招聘されました。
この日は韓国の祝日でした。1:00 PM頃に全南国立大学病院を訪れましたが、カテ室は 忙しそうでした。この日は2例の慢性完全閉塞症例を治療しました。この後、ホテルで6:00 PMからプレミーティングがあり、講演をしました。
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GICS学会はJeong先生の開会の辞で始まりました。私はライブデモンストレーション 最初の症例を治療しました。その患者さんは左主幹部分岐部病変でしたが、私はTRIで治 療しました。この後、一つ講演を行い、その後 慢性完全閉塞の患者さんの治療をしまし たが、ガイドワイヤーで穿孔を起こしてしまい、出血が止まりませんでした。このため、 脂肪織を塞栓して出血を止めました。どのように穿孔に対処するかの良いデモになったか も知れません。
6:00 PMからはお別れパーティーが同じホテルでありました。今回の光州訪問の間に、 ホンオ(紅魚)、カオリ そしてユッケジャンを食べました。このどれもがおいしいのです。 ホンオは特別な魚で、カオリはエイのことです。両者ともとても発酵していて、アンモニ ア臭がします。それがたまらないのです。ユッケジャンはとっても辛い牛肉スープです。 僕はこれらの韓国料理がとっても好きです。
翌日8日の日曜日に光州-金浦そして羽田に戻りました。とっても刺激的な韓国でした。