焦ったあ – MacBook Proのカーソルコントロールが効かなくなった!!

日立から深夜というか早朝鎌倉に戻った後も JICA報告会、部下の結婚式、治験相談などに明け暮れあっという間に時間が流れ、昨日は神奈川PTCA研究会101回目の記念講演がありました その前に聖マリアンナ医科大学で院内ライブを行う機会がありましたが、もう10年ぶりのことでした とても優秀なスタッフだと感じました 皆さん方に感謝です この写真は良い思い出です

聖マリアンナ医科大学の皆様方と

そして本日はこれから神戸に講演に向かっています

さて、昨日聖マリアンナ医科大学から一旦講演前に鎌倉に戻るタクシーの中でファイルを操作していたのですが、MacBook Proの動作が急におかしくなったのです 突然カーソルコントロールができなくなり、止む無く再起動するにも Cmd+Tabによりアプリを切り替え、既に立ち上がっていた Terminalに移動してそこで

$sudo shutdown -r now

とせねばならなくなったのです これには焦りました だって講演スライドを最終型に持っていく最中でこんなことが起こったのです 再起動すれば治るかなと思っていたのですが、何回か再起動しても立ち上がるのですが、やはりカーソルコントロールが効かず操作不可能となり駄目です

頭をめぐらし色々と考えました「原因は何か? ソフトかハードか?」「ソフトだとすれば、TimeMachineからリカバリーせねばならないが、それを行っている時間はあるか?」「ハードだとすれば、新たに MacBook Proを購入せねばならないがそれも時間がかかる」「まずは講演のことを考え、なんとか Terminalを用いて出来上がり寸前のファイルを USB Memoryにコピーして、そのファイルを Windows10で立ち上げよう」 そのように結論しました つまり

$cp ~/Documents/[講演ファイルのパス] /Volume/[USB Memoryのパス]/[ファイル名]

とすれば良い筈です

そんなことを頭を巡らし考えている内に病院についたので、また MacBook Proを立ち上げたのですが、今度はなんの問題も無くカーソルも動作するのです 快適です なんだか原因分からないけどうまく今は動いているのでいいやっ と作業を行い 18:00に講演会場に向かいました

ところがその移動一時間の間再び MacBook Proを立ち上げるとまたまたカーソルコントロールが効かなくなったのです 再度立ち上げ直しても同じです さあ困った これでは講演できません

ここであり得る原因を考えました どうもおかしい カーソルの権限がなにかに乗っ取られている これはどういう場合に起こるか? それを考え、一つ思いあたりました 自分のバッグに BlueTooth Mouseがあるのですが、もちろんその電源は普段切っています もしも、このマウスの電源が入ったならば、そして MacBook Proとそのマウスが BlueTooth圏内にあれば、そのマウスがカーソルコントロール権限を取得するのでは? これが仮説でした そして次第にその仮説が正しいだろうと思うようになったのです 何故ならば講演会場に座り、その時は僕のバッグは離れた場所に預かってもらっていたのですが、その時には MacBook Proは正常に作動したからなのです

そしてバッグを取り寄せ、マウスを確認したところ、やはり電源が Onになっていたのです 電源を Offにしたところ、全く問題なく MacBook Proは作動しだしたのです 解決です

思えば最近 MacBook Proを使用していてえらく CPUが作動していたり、カーソル反応動作が遅くなっていたり最近変な現象に遭遇し、そろそろ OS clean installせねばならないかな? などと思っていたのですが、その原因は何と BlueTooth Mouseの電源を無意識に Onにしているためだったのです 今はとても快適に MacBook Proが作動中ですよっ

CCTで日本国内初の経皮的僧帽弁接合不全修復システム(MitraClip)ライブデモンストレーション

本日は日本のインターベンションの歴史の中でも格別な日でした それは仙台厚生病院より神戸の CCT会場に経皮的僧帽弁接合不全修復システム(MitraClip)のはじめての日本国内ライブデモンストレーションが中継されたのです 非常に手際よい治療が行われました

このような機会に座長の一人として立ち会えたのはとても光栄であり嬉しく思いました

さて CCTではすっかり自分自身は冠動脈のspaceから遠ざかってしまいました しかしながら治験関係の集まりがいくつかありなかなか開放されません 本日はまた鎌倉ライブデモンストレーション実行委員会が夜に開催されますので遅くなりそうです

今は空いた時間で鎌倉ライブデモンストレーショントップページ兼内容作成のためのプログラムの手直しをしています まだ頑張らなければ

ヘルシンキから神戸 そして WSL

WSLという言葉をご存知でしょうか Windows Subsystem for Linuxのことです

Microsoftは数年前より急速に Open Softwareに舵を切り替え、その代表として WSLという仕組みを開始したのです これは Windows10というこれまで Microsoftを支えてきた OSの中に Linuxという Open Softwareの OSをシームレスに走らせる仕組みです

もちろんこれまでに Windows10の上では、VirtualBoxや、VMWareといった有名な仮想マシン、あるいは Dockerなどのコンテナと呼ばれる仮想マシンの小型版がフリーで走っていました しかし、VirtualBoxや VMWareは Windows10の中に新たにコンピューターシステムを立ち上げるもので、マシンに対する負荷が大きいものでした

これに対して WSLというのは Windows10 OSの上に Linuxの APIを emurateする型で Linux OSを立ち上げるものです ここいら辺に関しては僕も知識がいい加減であり間違ったことも言っていると思いますので、それぞれが調べて下さい 何れにしても WSLを立ち上げたのです

その方法はネットで検索すると色々出てきますが、僕の場合、このサイトに従いました 少なくとも 2018/SEP/13の最新 Windows10 version 1803においてはこれで正しくインストールできます

とは言うもののこのサイトの後ろ半分に書かれている内容はかなり高度なものであり難解です とりあえず僕はここまで つまり、<Hyper の設定 for WSL>という部分まで行い結果的にこのような画面となりました

Linux (Ubuntu) on Windows10
Linux (Ubuntu) on Windows10 on MacOS

さて昨日は成田空港から羽田空港に移動し、伊丹空港に飛び、それから神戸の高橋病院に入りました そこで三例のPCIを行わせて頂きました

楽しく過ごしました

本日はCCT最終日

水曜日夕方神戸に入り、その日の夜 さくら会高橋病院会議室を開いて頂き、その場で 鎌倉ライブデモンストレーションの臨時実行委員会を開催しました

この会は、ライブデモンストレーションでの人員配置を決定する非常に重要なものであり、その人員配置を容易に行えるように SQL databaseに各種データを蓄積し、インターネット上で配置を決定し、リアルタイムに更新される仕組みを作りました

ゼロから作り上げてきたもので、今後の学会運営などにも使用できるノウハウを蓄積してきました

木曜日午前中には J-WINCのセッションで話をさせて頂き、そのまま鎌倉に戻りました

金曜日は本来ライブデモンストレーションで放映される予定でありましたが、残念ながら今年はできませんでしたTAVIライブデモンストレーション その実際のTAVIをライブではなく治療を行いました そして TCTに向けて 5題の presentationを uploadしてクタクタとなりましたよ

本日土曜日は朝から再び神戸に そして Luncheon Seminarでの座長を執り行い、そのまま羽田空港に向けて出発し、引き続いて San Francisco -> Denverに移動するのです 何だか忙しくて頭が馬鹿になりそう そこで新幹線の中で programmingの勉強と実践をしています

5年ぶりくらいの CCT

現在 CCT (Complex Cardiovascular Therapeutics)というライブ学会が神戸で開催されています

CCTは少なくともアジア地域では最大の心血管インターベンションのライブです 僕自身とCCTの関わりは古く またCTO(慢性完全閉塞)に対するPCI(経皮的冠動脈インターベンション)や、TRI(経橈骨動脈的冠動脈インターベンション)あるいは Slender System PCIにおいて特に深く関わってきました

そのため、ライブで治療の実際を飛ばしてきたのです しかし、よく覚えていないのですが多分5年ぐらい前に思う所あり、CCTと離別したのです

この状況を変えたのは自分自身の SHD (Structured Heart Disease)との関わりです 2012年から実際にTAVI(経カテーテル的大動脈弁植え込み術)を術者として行うようになり、その延長として 2015年10月に開催された CCTでは Paris近郊の Massyより日本人として初めて実際のTAVI治療をライブで神戸の会場に飛ばしたのです

そして今年は SHD部門を統括する(実際には飾りです)一人として名前を連ねたのです

そんなこんなで思い出せば 5年ぶりぐらいにこの CCTの会場で実際に参加したのです あっという間に時は流れますねえ

昨日も鳥取地震が14:00頃にあり、この神戸でもかなり揺れました しかし多数の参加者がいた会場では皆多数の外国人も含めて冷静でパニックになる人はいませんでした

あの阪神淡路大震災から既に20年以上が経過し、外目にはその傷跡は神戸の街に残っていません それからすぐに思い出すだけでも新潟、東北、熊本と大きな地震が数年ごとに起こっていますね 何時も予期せざることに備える心がけが必要ですね 実際には難しいですが

近畿トランスラディアル研究会 2014

早いもので今年は近畿トランスラディアル研究会が始まって、既に10年経ちました そういう訳で今年の近トラは、記念すべき第10回のものだったのです

この会は当時 兵庫医科大学で盛んにTRI (経橈骨動脈的冠動脈インターベンション)を行われていた 舛谷先生が立ち上げられました 光栄なことに、第一回目より参加させて頂いております

今年は神戸の高橋病院からのライブデモンストレーション中継と、新神戸駅前のホテル会場を舞台に大変盛況に行われました

僕には昼の講演と、午前・午後それぞれ1例ずつの慢性完全閉塞ライブデモンストレーションが割り当てられました 慢性完全閉塞といっても、トランスラディアル研究会ですから当然のことですが、TRIという縛りがあります

まずは朝一番の症例、両側TRIで入りました 標的病変は右冠動脈入口部からの長い慢性完全閉塞でした 中隔枝が一本継がって見えたので、当然そちらから逆行性に入りました この中隔枝は太さは 0.5mm近くあり、良かったのですが、少なくとも三ヶ所でクランク状に屈曲し、当然のごとくその角からは細い側枝が分岐しているのでワイヤーをうまく通過させられるか否かが、鍵でした

Sion-Blue -> Fielder-FC -> Sionのよりうまいこと通過し、Corsairは右冠動脈#2ぐらいまで Ultimate3を用いて持ち込むことに成功しました しかし、そこからのワイヤー走行より、この右冠動脈は Shepherd-Crook型を呈していることが分かりました その上入口部近くからの慢性完全閉塞ですので、これはとても難しいと思いました 気が付くとカテ室にはそうですね かれこれ2年ぶりにお会いする大好きな K先生が IVUS commentatorとして入っておられたのです いやあ懐かしい、気分が良くなりました

結局は順行性にも逆行性にも Conquest-Pro9を用いたりしてReverse CARTを行いワイヤーの externalizationに成功したのです さあ、これで後は型通り さっさと終わろうっ、と思ったのですが、突然完全左脚ブロックを呈したのです 順行性に造影しても良く分からず、逆行性造影でも問題無さそうでした このため、手技を続行し、IVUSで確認後バルーン・ステントと進みましたが、順行性に造影されないのです そこで、IVUSで見たところ、何と多量の血栓が認められたのです そう言えば最初にヘパリンが投与されてから僕の注意が散漫となり、ヘパリン追加を怠っていたのです 血栓吸引することによりこの抗凝固療法不十分による血栓形成は切り抜けましたが、この後、右冠動脈末梢からのワイヤーによる穿孔が見つかりました

一方では一旦血栓閉塞したもともと慢性完全閉塞で再開通に成功した冠動脈が再血栓形成しないように暫くヘパリン投与の必要があり、他方では穿孔による出血を止めねばなりません そこでここはコイルによる末梢のみの塞栓をしました

これにより何とか危機を切り抜け、手技を成功裏に終了しました よくやったとは思いますが、術者として不注意でした

手技終了後すぐに会場に行き、講演を行ってから再び高橋病院に戻りました 午後の症例もやはり右冠動脈の慢性完全閉塞であり、一度順行性にトライされ不成功だった症例です これも逆行性に入ったのですが、どうしても良いルートを見つけることができませんでした

そこで止む無く順行性に進んだのです しかし大きな問題としては、ガイディング・カテーテルが右冠動脈に挿入できない、あるいは選択的に conus branchに入ってしまう、ということだったのです それで無駄な時間を費やせず速やかにこの Conus branchでのアンカーに移行しました 結局 double wire techniqueを三回行うことによりようやく真腔を捉えました この時に、小さな RV branchに固いワイヤーで通過することにより、side branch  techniqueも併用したのです

長い範囲にわたりステントを植え込み、さあ終了! と思ったところ、何とそのRV branchから穿通し、造影剤が心嚢腔に漏れていたのです そこで結局薬剤溶出性ステント内に covered stentを植え込み、何とか出血を止めました 実はこの患者さんは、慢性心房細動に対して NOACそして、このPCIに対して DAPTという triple therapyがされていたのです このため、安全のために covered stent植え込みをしました

結果的にはとっても綺麗に再開通に成功したのです うーん あの場合、右心室枝で穿孔したのは仕方ないように今でも思いますね

こんな訳で二例のとても難しい慢性完全閉塞症例を完全TRIで治療することができました これぞトランスラディアル研究会の本領発揮と思いました

でも高橋病院は、実は昨日恒例の近隣4病院合同の研究発表会があり、病院を休院として、職員の半数がその研究発表会に、そして半数がライブデモンストレーション準備と実行に当たっておられたそうです その皆さん方の働きぶりには敬意を表したいと思います ご苦労様でした また、限られた時間の中で準備され、実行された高橋先生、羽田先生方にも感謝したいと思います 何よりこのような素晴らしい Radialistのための研究会を立ちあげられた舛谷先生はじめ、長いこと Radialistとして頑張って来られた全ての先生方にも感謝したいと思います

これから神戸空港へ

本日は急遽お一人重症の大動脈弁狭窄症患者さんに対するTAVI (経カテーテル的大動脈弁植え込み術)を行いました 本当に重症の方であり、既定のスケジュール通りに行うとすれば、それまでの待ち期間に突然死しかねない、そのように思われた患者さんです

本来であれば、本日金曜日は外来診療をして、それから近畿トランスラディアル研究会・高橋病院ライブデモンストレーションに参加するために、午後遅くなく、飛行機で神戸空港に飛ぶ予定でした

しかし、このTAVIのため、予定を変更し、外来診療をクラークさんに移動してもらい、そして手術場、心臓血管外科、麻酔科、血管外科、コメディカルなどのご協力の下で本日の予定を開けて頂き、TAVIに臨みました

やはり非常に重症の方であり、色々なことがありましたが、最終的にはこれ以上無い、というぐらいの良い結果で終わりました 患者さんはすぐに気管内挿管から抜管され、ICUでお元気です

やはり、これは医師としてとてもやり甲斐があり、ものすごく嬉しく思います そして、このように準緊急に応じて下さった各部署の方々に心から御礼を申し上げたいと思います

TAVI終了後、移動した外来診療を行い、そして現在 19:30 これから 20:15発の ANA神戸行き最終便で神戸空港に向かうため、現在 62番ゲート前で待っています 実は最初ラウンジに行ったのですが、これまで見たことが無いくらいのたくさんの人達がおられるので驚いて退散してきたのです 考えて見れば、この時刻に羽田空港から飛び立った経験はあまり無く、この時間帯どれだけ混んでいるのか知りませんでした それにしても日本の方々は本当に働き者ですね それが日本という国家の強みです

出発

金曜日昼からの特定非営利活動法人ティー・アール・アイ国際ネットワーク社員総会出席のため、スレンダークラブ神戸2013に早めに出発しました 羽田からSkyMark便で神戸空港に到着、空港では高橋院長と、羽田先生、それに竹下くんが待っておられました そのまま会場のオリエンタルホテルに、なんでも神戸にはこのオリエンタルホテルというのが、少なくとも二箇所あるらしいのですが、どっちのどっちに行ったのか知りません
湘南マニアックカンファランス協賛企業説明会に引き続き、特定非営利活動法人ティー・アール・アイ国際ネットワーク社員総会を開催しました
それから、いよいよスレンダークラブが 15:30より始まりました 素晴らしい内容の演題が続き、「いつの間にか自分も取り残されてしまうなあ」と、感じると共に、反省しました
夜は、お魚を食べ、それから 20:00よりの懇親会に出席、その後、神戸に来れば必ず食べる「明石焼き」を食べました ここはカウンターのみの小さなお店ですが、昔から生田筋にあり、お店の方々は本当に明石焼きにかけています。
思いがけずも倍量頼んでしまい、お腹はパンパン ホテルの自室に入ったのは 22:00で、コテンと寝てしまいましたが、 3:00AMにはお腹が苦しくて覚醒、それからずっと朝まで眠れませんでした
「やばい、今朝は第一症例からライブだ」と、思った時には既に時遅く、残念ながら最悪コンディションで さくら会高橋病院カテ室に乗り込みました そこで、本日の第一症例シネを拝見したのです
スレンダー縛りがある訳ではないのですが、やはり第一症例ともあれば、自分で縛るでしょう Virtual 3Frで入りました 症例は右冠動脈の慢性完全閉塞、僕と同じ? 職人さんでしたので、左手からのアプローチ、あんまりここで細かく記載すると、個人情報漏洩という重大な罪に相当するのでこれ以上は書けませんが、予想よりもはるかに難しかったのですが、頑張って大成功に終了しました
それから会場の ANA Crown Plaza Hotelに入り、そこで2つの dutiesをした後、また 16:00頃に高橋病院に戻り、最後のライブデモンストレーション症例治療をさせて頂きました これも右冠動脈慢性完全閉塞でしたが、難しかったですねえ でも頑張りました そして最終的にはものすごく良くなったと思います
既に時刻は18:30であり、新神戸駅に急ぎました 途中 ワシントンDCでホテルの部屋に忘れて来て無くしてしまった、軽い普段着、長い旅行に来ていくのに良い服が無いか探しに行ったのですが、ユニクロ意外と品数無いのですね 驚きました すぐに駅に向かい、19:20発の新幹線で新横浜に、それから ドン・キホーテで目指す普段着を購入し、自宅に帰宅したのですが、ものすごい雨風、それからなんだかんだして、就眠したのは、 2:00AMでした
今は、成田空港に向けて成田エクスプレスの中です、既に横浜も過ぎました これから丸一日以上かけて南米コロンビアの首都ボゴタ、それから、中米コスタリカとPCIの旅に出かけます 今だ睡眠足りず、眠いのですが 飛行機の中でぐっすりできるでしょう
本日もスレンダークラブが神戸で開催されています それを途中で放り出して中南米に出かけることは皆様方に対して心苦しいのですが、これもTRI、慢性完全閉塞そしてスレンダークラブのため、と許して頂きましょう