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ただの現状記述 (Daily Activities) 日本国内 (Japan Domestic) 鹿児島 (KAGOSHIMA)

鴨池海軍飛行場

第二次大戦終了までは、鹿児島市鴨池に旧海軍飛行場が存在していました この飛行場は終戦間際には鹿屋海軍基地と共に、海軍特攻隊発進基地としても使用され、多くの人々が命を落とされたとのことです

僕が初めて鹿児島を訪れたのは 1984年のことだと思うのですが、その頃は未だ鴨池は現在の型のようには整備進んでなく、旧管制塔の建物が残っていました もちろん今は跡形ありません

それで滑走路がどんなふうに配置されていたのか調べてみましたが、どうやら県道218号線とほとんど同じように滑走路が一本配置されていたようです

旧鴨池飛行場の配置
現在の地図に当てはめると・・・

なお、この2つ目の地図で僕が注目して頂きたいのは、上の方に見て取れる鹿児島徳洲会病院、そして、その左下すぐにある、「コーヒーハウスヒラタ」です 是非とも皆さん訪れて下さい

コーヒーハウスヒラタ
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TAVI (経大動脈的大動脈弁植え込み術) ただの現状記述 (Daily Activities) 日本国内 (Japan Domestic) 鹿児島 (KAGOSHIMA)

敬天愛人

「敬天愛人」という言葉ご存知でしょうか? 実は僕は知りませんでした 恥ずかしい

この言葉は鹿児島が生んだ日本の英雄 西郷隆盛が好んで使った言葉ということです 「天を敬い、人を愛する」という言葉ですが、深い意味があるようです 興味のある方は例えばここを読んで下さい

JR日豊本線は、西鹿児島駅を出て鹿児島駅に向かう城山の下をトンネルで潜りますが、そのトンネルの入り口に西郷直筆のものでしょうか? が彫られています こんなことも知りませんでしたが、このような彫り物を「扁額」というそうです

丁度僕が2年前近くにTAVIのproctoringで訪問させて頂いた 鹿児島医療センターを少し登った場所にこのトンネルはあります

「敬天愛人」の扁額

歴史を感じますね

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皆への手紙

鹿児島徳洲会病院に入りました
昨日 14:00頃病院に入りました 休日でしたが、総務課の人がまず、病院から歩いて30秒、その途中にはコンビニがあります、そこに案内してくれたのは、この4月に新築なった五階建てのone-roomです とても奇麗で、各部屋にバストイレがあります 洗濯機、洗剤完備 ガスも電子レンジ、冷蔵庫、テレビ、Wi-Fi、coffee makerなど 全てありますので体一つで入っても問題ありません
タオルは籠に入れておけば洗ってくれます シーツは交代時にクリーニングするそうです はっきり言ってとても快適ですし、とても便利です ここに移住してもいいくらいです

この後、医局、病棟、食堂など案内して頂き、早速入院患者さんの回診をしました これから一週間 湘南鎌倉総合病院や札幌東徳洲会病院の循環器内科医師としてではなく、鹿児島徳洲会病院のいち内科医師として過ごします すっかり専門バカとなっているのでどれだけできるか分かりませんが、東日本大震災時の気仙沼市立本吉病院派遣時のことを思い出して自分なりにがんばります

ところで、早速にも「すごい! 流石鹿児島」というような食事処を何箇所が発見しましたが、とにかく満員御礼状態でしたので入れませんでした 残念です

鹿児島徳洲会病院
病院から見た桜島
鹿児島市電
素敵なピザ Zingaro
新鮮な「きびなご」
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本日はこれから鹿児島に移動

本日は5/03国民の休日ですが、これから羽田空港より鹿児島に飛びます 仕事です これから09日までのまるまる一週間僕は鎌倉を離れ鹿児島に移り住みます その後も鎌倉に復帰する元気があるか分かりません

でもこの期間 何十年前かの医師免許証を取得し、研修医としてワクワクしながら仕事に取り組んでいた そんな自分を取り戻せるかも知れません ある意味楽しみです

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昔の思い出を舐め返して

9月になれば色々なことから解法されると思っていたらば、それは甘い期待でした

先月より一層時間の拘束という悪魔が盛んに活動仕出しているのです それに対してはあがにうことは許されません ただひたすらに受け入れて 何とか自分の身に降りかかる重みを軽くするように試みるしかありません

ということで昨日夕方羽田空港より九州の南の地に入りました これまで人生の中でそうですねえ 20回以上は訪れ、自分なりに土地勘の形成されている九州南の大都市です

正直に宣言します 僕はこの地に対して、そしてこの地の人々に対して全く免疫がありません 要するに全て受け入れてしまい、そして心も何もの流されてしまうのです

そんなことはこの三年ぶりの訪問に際して分かっていました そしてそれなりの心の防波堤を築いていたのです でもそれは徒労に終わりました

◎◎館の食事の場所に行き、皆と合流した途端、その防波堤は何の意味も無く崩れてしまったのです さらに輪をかけたのは、それに引き続いて 5年ぶりぐらいに、僕の人生の中でも重みをなしているある湯豆腐やさんを訪れた時、宇宙の全てが結合したのです あーあ 自分はこれまで何のために生きてきたのか 自分の人生は何だったのか

まてまて冷静になりましょう そんなことは無いのです この心を惑わう世界がこの土地の悪魔なのです うん僕は既に正気です この悪魔の土地を楽しみます そして自分は正気を保ちます