ようやく歩けるように

さてさて登山の日から丸5日経過してようやくまともに歩けるようになりました 未だ筋肉痛は残っていますが、階段も登れるようになりました

二日前の火曜日はTAVI 3件 + MitraClip 1件でしたが、 16:00に終了しましたね 経皮的僧帽弁接合不全修復システム (MitraClip)の場合、僕は座っての手技が多いので足の筋肉痛は関係ないのです

さて Haskellまたまた迷いが出てきました この年齢になると本を読んでもなかなか頭に入らず、何回も振り返って確認する作業が必要なのですが Kindleで記号を検索するのはなかなか効率的では無いのです それで時間がかかります Haskellの場合記号に意味がある場合が多いので それが十分に頭に入るまでは苦労しますね

代数的データ型

何やら訳も分からずに使っていた data という型ですが、これは代数的データ型 という特別な「型」なのだそうです

それを実現しているのは Preludeという Haskellの Interpreter/Compiler system GHCiに付属する標準的なライブラリー (この呼名で正しいのか知りません)のようです 何だかさっぱり分かりません つまり

data Human = Human String derived Show

というのは data型から発生したHumanを定義して、それはString型の変数を持ち、Showという性質を引きずる ということのようです

ものすごく曖昧な理解です とにかく難しい

助け舟に乗り、Haskellの川を少し上れました

ご指導のおかげでようやく正しいプログラムを書くことができました 書籍を詳細に読めば分かることも闇の中、霞の中をさまよう自分にとっては読んでも頭に入らず分かり無いままとなっていたのです

正しいプログラムは下記です

data Human = Human String deriving Show
data Dog = Dog deriving Show
data Cat = Cat deriving Show

class Greeting a where
    name :: a -> String
    hello :: a -> String
    hello _ = "..."
    bye :: a -> String
    bye _ = "..."

instance Greeting Human where
    name (Human n) = n
    hello h = "Hi, I am " ++ name h ++ "."
    bye _ = "See you soon."

instance Greeting Dog where
    name _ = "a dog"
    hello _ = "Whaon"

instance Greeting Cat where
    name _ = "a cat"
    hello _ = "Meow"

これによりエラーも無くなりましたし、正しく動作しました なんとなく理解できました

助け舟到来か

今朝方 uploadした「Haskellに惑わされ」という投稿に対して、親切にも助け舟が入りました しかしながら、僕自身助け舟に乗る資格があるのか否か分かりませんが・・・・

現在 Kindleで本間 雅洋、 類地 孝介様の書かれている 

Haskell入門 関数型プログラミング言語の基礎と実践

というもので勉強しています その中に書かれている例題

class Greeting a where
 name :: a -> String
 hello :: a -> String
 hello _ = "..."
 bye :: a -> String
 bye _ = "..."

instance Greeting Human where
 name (Human n) = n
 hello h = "Hi, I am " ++ name h ++ "."
 bye _ = "See you again!"

というものを $ghciでコンパイルすると

[1 of 1] Compiling Main             ( myfunctions.hs, interpreted )

myfunctions.hs:44:19: error:
    Not in scope: type constructor or class ‘Human’
   |
44 | instance Greeting Human where
   |                   ^^^^^

myfunctions.hs:45:8: error: Not in scope: data constructor ‘Human’
   |
45 |  name (Human n) = n
   |        ^^^^^
Failed, no modules loaded.

というエラーが出て compileに失敗するのです

正直のところさっぱり分かりません この Monoidとか Monadとかを理解するには自分の能力が far awayと感じます

というのを、助け舟に感激してTAVIの合間に書いてしまいました

Haskellに惑わされ

先日来 純粋関数型言語 Haskellの勉強を初めています これが今までのプログラミング言語とは質が異なる難しさなのです 本当に何が何だか訳が分からん

頼りは Kindleで購入した Haskellの書籍です これも数種類あり、その中の Kindleで download可能な書籍5冊を購入し、読み始めました しかし、その中の二冊はあまりにも難解な解説なので脱落、残りの三冊をあっち読んだり、こっち読んだりしながら理解を少しずつゆっくりと進めています しかしまた難点に衝突です

class Monoid a where
  mempty:: a
  mappend:: a -> a -> a
  mconcat::[a] -> a
  mconcat = foldr mappend mempty

instance Monoid [a] where
  mempty = []
  mappend = (++)

これが compile errorとなるのです どうしても理解できません これよりか先に進めるのでしょうか???

Haskell programming 初歩の初歩

先述の直角三角形の三辺長さを求めるプログラムですが

let rightTriangles = [(a, b, c) | c<-[1..10], a<-[1..c], b<-[1..a], a^2 + b^2 == c^2, a + b + c < 25]

とすればきちんと動作します 動作させるためにはまず Haskell compilerを MacBook Proにインストールします それは簡単にできます そしてインストールされたならば terminalから

$ghci

と打ち込みます これにより Haskell compilerの対話モードが起動しますので待受が変わります

Prelude>

という待受になりますので さっきの正しいプログラム文を打ち込めば直感三角形の三辺の長さがタプルというデータ形式で表示されるのです

Prelude>let rightTriangles = [(a, b, c) | c<-[1..10], a<-[1..c], b<-[1..a], a^2 + b^2 == c^2, a + b + c < 25]
Prelude>[(4,3,5),(8,6,10)]

きちんと直感三角形の三辺の長さが二組出力されていますね

ここまではめでたしめでたしですが、ここに至るまでに数日間を必要としました そして次の問題が・・・・・・

気がつけば February!!

あれっ? て気がつけば2月になっていました 何だか色々なことがあり、本当に疲れ切ってこの間に時間が流れていることを意識できませんでした

また、「世の中 矛盾に満ちているよなあ」ということがいくつかありました 「もうやってらんない チャブ台ひっくり返してやる」と思うことがたくさんあるのです

そんな中で自分の心はもっと純粋なものに向かいます それは かねてより分からない、難しい、どうとっついて良いのか?? である Haskellへの挑戦です もっとも何回これまでこのような道を歩み途中で挫折して放り出したことでしょう それでも「純粋関数型言語」とか「モナド」あるいは「モノイド」、「ファンクター」「カリー化」などという何だか訳の分からない しかし魅力的な響きの言葉 これを理解したい そのように思い その象徴たる Haskellに挑戦です

Haskellはとても有名な言語ですが、やはり取り付くのは困難とされているものです しかしその先には意識の革命がある筈です もっともほとんど書籍が無いのです 僕が数年前にAmazonで入手した 「すごい HASKELL 楽しく学ぼう」という書籍がほとんど唯一のものです

この本ようやく購入後数年して読み始めました もちろん iPad Proで Kindleで読み出したのですが、一言で言えば「難しい!!」です

このように新しい言語を学ぶ時には実際にプログラムを書いてテストする作業が必要です しかしこれがなかなか動かない!!!

一つの文が動作するようになるために何日間も必要なのです たとえば本にも出ているのですが、「直角三角形の辺の長さを 1から 10CMの間の整数値で求めよ、しかも合計値が 25未満であるもの」というのがあります

これを Cあるいは C++あるいは Javascript、PHPなどで書くのはまず問題ありません ですが Hasellでは

let rightTriangle = [(a, b, c) | c <- [1..10], b <- [1..10], a <- [1..c], a^2 + b^2 = c^2, a + b + c < 25]

となります

しかしこれはエラーが出てコンパイルできません この解決に数日間要しました ばかみたいなことでした それは

a^ + b^ = c^ という文です これは2辺の二乗の和が長辺の二乗に等しいということを表そうとしているのですが、問題は゜ = です これはプログラミングでは代入を表し、イコールではないのです それが間違いだったのです こんなプログラム書く人にとっては当たり前のことを見落とし時間を無駄に使うのです どうも調子悪いです

すぐ忘れるmysqlコマンド

折角ターミナルで $mysqlと打ち込めば mysqlが CLI (command line interface)で立上るようになったにもかかわらず数日使わないとすっかりコマンドを忘れていました そこで自分で良く使うものをここに書いておきます

## mysql を 「ユーザー名」で立ち上げる うまく立ち上がると passwordを要求される
$mysql -p -u ユーザー名

## mysqlに既に登録されているデータベース一覧を表示
mysql> show databases;

## 「そのデータベース」を使用する
mysql> use そのデータベース;

## 「そのデータベース」のtable一覧表示
mysql> show tables;

## 「そのデータベース」の「そのtable」のフィールドを一覧表示
mysql> desc そのtable;

## mysqlを終了する
mysql> quit;

 

MacBook Pro/MAMP mysqlにパスを通すには?

MacBook Proで Laravelをいじっています 直接 MySQLにコマンドを発行せねばならない場面があり、これまで直接 MySQLをいじくっている時には、phpMyadminを立ち上げ、その中で SQLを発行していました

しかし、これは本来のやり方ではなく、本来的には MySQLコマンドを用いるべきです しかし、MAMPを使用している時にこれをどのようにすれば良いのかさっぱり分かりませんでした 金沢に移動する新幹線の中、この中は長野から富山の間は電波が通じず、インターネットアクセスに難儀するのですが、何とか調べました
$ code ~/.bashrc ## ホームの.bashrcを編集します

そしてここからは visual studio codeの中ですが、そこで以下の文を最後に追加します
export PATH="$PATH:/Applications/MAMP/Library/bin/"

そして terminalに戻りもちろんこれを叩いて反映させます

$ source ~/.bashrc

これで直接ターミナルから mysqlと打ち込めば mysqlを動作することができます 便利ですね

Laravel を MacOSにインストール – つづき

さてようやく MacOS上で composerがインストールできました というか既に何ヶ月か前にインストールしていたのに忘れていたのです

そもそも composerは何か? と言えば、phpを用いて web programを書くときに必要な諸々をサクッとインストールしてくれる便利な小槌と思えばいいのです まず行うことは

$ cd ~/target-folder/

とすることにより、目標とする target-folderに移動します

次いで

$ composer create-project "laravel/laravel=5.5.*" projectName

とすることにより、Laravel version 5.5一式をこのフォルダにインストールします これは大量のファイルをダウンロードしますので数分間かかりますよっ

$ cd projectName

とすることにより今作成したプロジェクト・フォルダに移動します そうすると artisanという phpで書かれたコマンドがこのフォルダには既にインストールされていまので、

$ php artisan --V

とすれば、僕の場合には
Laravel Framework 5.5.44というものが戻ってきました 実はこの artisanというプログラムは local serverを立ち上げるものであり、これで local serverを立ち上げるとその後 Laravelでプログラムを開発する時に面倒なことを考えずにできるのです

$ php artisan serve

これで local serverが  ip address = 127.0.0.1, port = 8000で立ち上がりましたので、ブラウザのアドレス・バーで localhost:8000とするかあるいはhttp://127.0.0.1:8000と打ち込めば見事 Laravelのデモページが立ち上がります

Laravelデモページ