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本日は唐津

本日10月13日は 6:30AMに自宅を出発し、8:30AMの福岡行き ANA便で福岡に飛びました そして、福岡空港から来るまで一路唐津に 唐津は僕が大好きな街の一つであり、とても雰囲気があって情熱的で美しい日本の街です 唐津市内到着は 11:20AMぐらい

唐津喫茶店 Luna
唐津喫茶店 Luna

時間を潰し、行きつけの寿司屋さんへ ここは勝負寿司であり、20分で平らげ、それから駅に向かった途中に見つけた Lunaという雰囲気のある喫茶店で時間を潰したのです

そしてこの日は、移転新装なった「唐津赤十字病院」でのカテ室こけら落としとして、経皮的冠動脈インターベンションを行わせて頂くために訪問しました 病院は丘の上にあり、とても奇麗な病院です

丘の上の唐津赤十字病院
丘の上の唐津赤十字病院

カテ室に到着したのは 13:30頃でした 森先生が迎えて下さいました カテ室には新古賀病院の川崎先生と佐賀県医療センター好生館病院の吉田先生もいらして下さいました

14:00頃より経皮的冠動脈インターベンション開始しました 右冠動脈の慢性完全閉塞があり、また左主幹部にも、そして左冠動脈前下行枝近位部にも非常に問題の有る病変がありました まあ、難易度の高い病態でした

幸いにも、右冠動脈の慢性完全閉塞を通し、そして左主幹部、左冠動脈前下行枝と治療させて頂き、満足する結果で終了したのです 良かった良かった その後、川崎先生によるご講演を拝聴しました とても良かったです

PCI終了後カテ室で
PCI終了後カテ室で

これらが終了したのは 16:30頃でしょうか それから森先生が新しい院内を案内して下さいました 屋上にはヘリポートがあり、そこから唐津の海と、唐津城そして鏡山、虹ノ松原が奇麗に見えました

唐津城
唐津城
鏡山と虹ノ松原
鏡山と虹ノ松原
ヘリポートより
ヘリポートより

そして、ホテルに入りこれを uploadしたところです これから夜 講演をします 本日はこのホテルに宿泊します

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嬉野

先週の土曜日には九州トランスラディアル研究会 うれしのライブが国立医療センター嬉野病院を舞台に行われました

前日金曜日は 10Kmぐらい離れた武雄においてサテライト・シンポジウムが開催されましたので武雄に宿泊しました

武雄は、僕の大阪大学医学部同級生が出身の場所であり、思い出深い地名です 今はすっかり開けていて、昔とは随分と異なるのでしょう

さて、症例は左前下行枝近位部の断端の見えないCTOであり、対角枝と中隔枝が分岐していて、しかも逆行性ルートは蛇行が激しく使えない、そのような一番難度の高い症例でした

1.5時間にわたり色々なテクニックを試みましたが、残念ながら不成功でした これも僕の実力であり、また現実であり、申し訳ないが結果でした

少しシュンとして、その後は唐津経由で福岡空港より羽田に戻りました 唐津では、かつての部下の高木君と再開しました それは良かったです

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福岡空港ラウンジ

金曜日は唐津で、そして昨日土曜日には福岡で講演させて頂きました 福岡は、福岡TRIカンファランスという会でのもので、その発足当時2006年からほぼ毎年呼んで頂き、講演をしてきました。

毎年同じ会で講演する、というのは、まるで寿司屋さんに、毎晩通って、寿司の大将と勝負するようなものです。ネタの種類や、〆かた、あるいは捌き方を試し、挑戦しているようなものなのです。

毎回同じことを話していれば、「なーんだ、この一年間何の進歩も無いのね」と、誰しも思うでしょう。

しかし、現実は厳しく、一年間でそんなに自分を新たな領域に持っていくことなんてなかなかできません。逆に言えば、この会で鍛えられている、ということにもなる訳です。

唐津では、初めて「鏡山」という唐津のシンボルの一つである、小高い山に登りました。標高280メートル余りで、頂上には鏡山神社と、つつじ園という日本庭園があり、そこからの景観は玄界灘を一望に、そして、唐津の別のシンボルでもある、唐津城と、虹の松原の壮大な景観を望むことができます。昨日は雪の影響でそこまで見通せなかったのですが、晴れていれば壱岐の島まで見ることができるそうです。