それにしても壊れやすいぞ

昨年の TCT in San Franciscoで参加者全員に SamSung Galaxy Tab3が配布されたことは既に 2013年10月29日に ここで記しました この時にこのAndroid端末では、日本語使用が潰されていて、通常だと英語、フランス語、スペイン語、ハングル、中国語、簡体中国語しか使えなかったのです その時僕は頑張ってこの端末の日本語化に成功し、このブログで公開しました

これで助かった皆さんがたも多かったと思います

その直前にiPad-miniを New Yorkで落として無くしたこともあり、暫くこの Android端末を使用していました もちろん、数回床に落としたことはありますが、決して乱暴に用いていた訳ではありません

それなのに、それなのに、この SamSung Galaxy Tab3は使用開始から2ヶ月余りして、立ち上がらなくなってしまいしまた もちろん、ハード的にも、ソフト時にもリセットかけて何回も試みましたが、全くダメです 画面が少し明るくなるので、BIOSの問題か、あるいは EPROMがぶっ飛んだのか? そんなところだと思いますが、何れにしても死んだのです

このような電子機器がこんなに簡単に壊れてしまうということにある意味新鮮なショック(もちろん皮肉)を受けました まあ、日本のメーカーのものではこんなことあり得ませんよね

まあこれで否応なく SamSung端末を使用するのも中止となったのです そして、最近再び iPad-miniが入手できたので、すっかり iOS生活に復帰しました ごめんなさい Android