初めてのアモイ (廈門)

昨日は早朝鎌倉を発ち、成田空港よりANAのアモイ便で中国福建省アモイ市(廈門市; Xiamen)に来ました 到着したのは既に 14:00でした 日本を出発する時に衝撃的で信じられないことが発覚し、どのように心を鎮めるか、それのみに集中していました

空港より廈門市第一病院に直行し、既にPCIをこれから始めるには時刻が遅すぎるため、院内で講演のみを行いました

アモイはかつてイギリスに占領され、その面影が街の至るところに残っています(とは言っても街を回った訳ではないのですが) 現在は占領下時代の多分苦しい歴史もその現在のエキゾチックな街並に飲み込まれ、平和な時が刻まれています

時代の流れに逆らって自分が壊れそうになりながらの瀬戸際で頑張ることもできるし時には必要でしょうが、時代の流れに飲み込まれ、それと共に流されて生きるのも幸せの一つのあり方かも知れません 昨日の一日でそのようなことを考えるようになりました

もう時間がありません これから台湾にフェリーで渡ります