嬉しいな 嬉しいな

大変苦労した正月早々のTAVI患者さん とてもお元気で心配いりません とても嬉しいです

少しはゆっくりと思うものの、新年になって次々と患者さんがいらっしゃいます 自分の心に二面性があります

外来で新患で苦しい患者さんを目の前にすると、「何とかしなくてはいけない 自分ができることだ」ととっても善人となるのです

しかし、いざその当日となると、「誰だ こんなに出来るわけないじゃない」と 悪人に

そしてカテ室で患者さんの前に立つと、「頑張らねば 最善をこの患者さんのために尽くすのだ」と再び善人に

そして終われば 「疲れたー 何時までこんな生活続けねばならないのか もういい加減リタイアの歳なのに」と 全く違った第三者となるのです

今現在は 悪人です そして もうすぐ善人になるのかな?