こんなことも知らなかった

Ron先生に刺激され、少しというか一ヶ月間ぐらいサボっていた Pythonのプログラミングに本日取り組みました 朝から外来診療し、その後PCIでしたが、PCIは若者に任せ自分は Pythonでした

ツールは PyCharmと、VisualStudio Codeです なかなか VisualStudio Codeが使い勝手が良いです

  • やりたいこと
    • jpeg tagを使いまわしできるように一つのファイルにまとめ、使用する時に importする
  • ファイル1 = defineTag.py
    • これは importされるファイルであり、ここにjpeg tag定義をまとめる
  • ファイル2 = test_defineTag.py
    • これがメイン・ルーチンでありここから importする
# defineTag.py

jpegTag {
    'TAG': 0xFF,
    'DHT': 0xC4,
    'SOI': 0xD8,
    'EOI': 0xD9,
    'SOF': 0xC3,
    'SOS': 0xDA
}

if __name__ == '__main__':
    print(jpegTag)
    print(jpegTag['TAG'])

そしてこれを呼び出すメインです

#test_defineTag.py


from defTag import jpegTag

print(jpegTag)
print(jpegTag['TAG'])

これをターミナルから呼び出します

$ python test_defTag.py

そうすると、以下のように応答されます

{'TAG': 255, 'DHT': 196, 'SOI': 216, 'EOI': 217, 'SOF': 195, 'SOS': 218}
255

これで使いたい時に、jpegTagを呼び出せば良いということになります ここまで来るのに数時間必要でした

ばかだばかだばかだ

何だか頭が馬鹿になっていく 明らかに頭の回転が以前より遅くなっている 明らかに頭脳の占める空間が狭くなっている

患者さんからよく「最近忘れっぽくて」と相談されます その時の僕の答えは 「忘れるって良いことですよ 長生きされていれば色々と嫌なこともあるでしょう もしもそれらを何時迄も覚えていれば楽しくないですよ 自然に任せましょう」

しかし、それはそうなのですが それにしても頭脳の回転が悪くなるのは許しがたいものです 最近自分のタイピング速度が遅くなってきていることも自覚します 特にこの 2016年モデルの MacBook Proのカチャカチャいうキーボードでは余計その傾向が目立つすのです これなんかも許しがたいことです

以前自分で書いた C++による Huffman Decodingプログラムのロジックをトレースするのに自分で時間がかかっています 頭脳空間の中に自分の書いたプログラムの論理空間をマッピングしれきないのです これは訓練で改善するのか? いな そう信じて再び挑まねばならない

あー馬鹿ですねえ 何を言っているのか支離滅裂です