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DICOM-XA Python コンピューター (Computer) プログラミング (Programming)

Python関数引数に関する考察

どうしても訳が分からないことがありました 要するに Pythonでの関数の名前空間が分かっていなかったのです 特にリストを引数で渡す場合です ここには、「リストの場合関数内部でグローバル変数を変化させれば、関数から出てもその変化は引き継がれる」というように記載されています

ところがこのテストプログラムではそのようにならないのです

from bitstring import ConstBitStream
from defTag import jpegTag

DHTs = []
print("DHTs: {}".format(id(DHTs))) #A

def searchTags(DHTs):
    xa = ConstBitStream(filename='xa1.dcm') #B
    print("DHTs: {}".format(id(DHTs)))
    DHTs = list(xa.findall(jpegTag['DHT'], bytealigned=True))
    print("DHTs: {}".format(id(DHTs))) #C


if __name__ == '__main__':
    searchTags(DHTs)
    print("DHTs = {0}".format(DHTs))

この場合、出力はA, B, Cの値(アドレス)が出力され、最後に゜カラリスト[]が出力されます そして興味深いことには A == Bであるにもかかわらず B != Cなのです つまり関数内で新たに変数が作成された訳です これは意図する動作ではありません そこで調べるとここに詳細に記載がありました これによれば、関数内で変数に変更を行えば、関数内の変数とグローバル空間の変数は同じアドレスを参照するようです そこで以下のテストを書きました

from bitstring import ConstBitStream
from defTag import jpegTag

DHTs = []
print("#A: {}".format(id(DHTs))) #A

def searchTags(DHTs):
    xa = ConstBitStream(filename='xa1.dcm')
    print("#B: {}".format(id(DHTs))) #B
    DHTs.extend(list(xa.findall(jpegTag['DHT'], bytealigned=True)))
    print("#C: {}".format(id(DHTs))) #C


if __name__ == '__main__':
    searchTags(DHTs)
    print("DHTs = {0}".format(DHTs))

これで走らせてみると当方での出力は以下の通りでした

#A: 4441990408
#B: 4441990408
#C: 4441990408
DHTs = [10352, 5398688, 6469600, 11807904, 17146912, 22482576, 27843824, 33224096, 38652544, 44104704, 49597104, 55103072, 60640800, 66181296, 71753056, 77315744, 82880880, 88431792, 93978432, 99509264, 105038752, 110572944, 116110208, 121646512, 127184304, 132726336, 138267056, 143811248]

これで意図した通りとなりました 要するに関数内で値を受け渡したいリストに変更を加えることにより関数内変数とグローバル変数が同じアドレスを参照したことにより参照渡しが実現された訳です

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やったあ

Pythonで DICOM XAに挑む編です

XA fileは動画シネ(シネには限らず USなんかもですが・・・)をコマ(= Frame)毎にパラパラ漫画のように連続して記録してあります

そして、それぞれの Frameは Huffman Code圧縮されていて、その圧縮のキーはそれぞれの Frame毎に設定されています これは圧縮効率を最大にするためなのです

そこで、これを解読するためには、Frame毎に設定されている Huffman定義テーブル = Define Huffman Table (DHT)を検出し、フレーム毎に分離する必要があります

このため、まず行っていることはフレーム毎に分離するため、DHTを検出することです これをやってみました

from defTag import jpegTag
from bitstring import ConstBitStream
from defTag import jpegTag
DHT_address = []

xa = ConstBitStream(filename='xa1.dcm')
print(list(xa.findall(jpegTag['DHT'], bytealigned=True)))

これで以下のようなリストが出力されました

10352, 5398688, 6469600, 11807904, 17146912, 22482576, 27843824, 33224096, 38652544, 44104704, 49597104, 55103072, 60640800, 66181296, 71753056, 77315744, 82880880, 88431792, 93978432, 99509264, 105038752, 110572944, 116110208, 121646512, 127184304, 132726336, 138267056, 143811248]

これは xa1.dcmという DICOM XA fileの中の DHTの位置を表していることになります これを用いて Frame毎にファイルを切り分けて暗号解読すれば良いということになりますね

ちなみに、defTag.pyは以下のように定義しました

jpegTag = {
    'TAG': '0xFF',
    'DHT': '0xFFC4',
    'SOI': '0xFFD8',
    'EOI': '0xFFD9',
    'SOF': '0xFFC3',
    'SOS': '0xFFDA'

}

if __name__ == '__main__':
    print(jpegTag)
    print(jpegTag['TAG'], jpegTag['DHT'])
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Mac Python ただの現状記述 (Daily Activities) コンピューター (Computer) プログラミング (Programming)

何事もうまくいかないな

昨日はプックスペース栄和堂に行ってゆったりとした時間を過ごすつもりでした それで丁度 12:00頃 Cross Bikeで病院を出発し向かいました

そして店の前の自転車スペースで自転車に鍵をしてさあドアを開けようとすると何と Closedとなっていたのです

仕方なく諦め、自宅を通り過ぎて坂道の途中にあるのを認識していた別の Cafeに向かったのです 結構きつい坂道で、Cross Bikeのギアを思い切り lowにしたのですがその途端にチェーンが外れ、そのまま前ギアに挟み込み、いくら手で戻そうとしても戻りません 仕方なく、自転車を転がしながら自宅にトボトボと歩いて自転車を押して帰りました

そして自宅でドライバーなどを用いて何とか復旧しようとしたのですががっちりとギアにチェーンが挟まれ 何ともできず、修理に出さねばならない事態に陥りました この Cross Bikeは先日定期点検から戻ってきたばかりで、何となくギアに音がして、しかもチェーンの張りが問題ありそうでした 案の定こんなことになってしまいました

結果的に土曜日午後優雅にカフェで思索に耽る、その予定が全部駄目となりました 本当にこの世の中は思うようには行きません

それで、朝から MacBook Proで PyCharmを立ち上げ色々と設定していたのですが、内蔵する Terminal Windowを開くとどうも文字コードの関係なのでしょうか うまいこと動作しません 色々と探してみるとこのページに遭遇しました その通りに設定してみるとスイスイとターミナルが動作するようになりました ありがたい まあ思いどおりに行かないこともあれば 何とな解決することもありますね めげない めげない