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シンガポール (Singapore) 冠動脈インターベンション (PCI) 外国訪問 (Foreign Visits)

AsiaPCR – Singaporeの僕のライブにはこんなにたくさんの人が参加しました

自分では会場におらずカテ室で手技をしているので、どれだけの方々が僕のライブを見ているのかは知る術もありません 実際に、木曜日のライブでは大きな会場に参加者はまばらでした 特に TAVIのセッションでは moderatorsの方が人数多いのでは? と思えるほどに参加者が少なかったのです

会場の座長や moderatorとは ear phoneでのやりとりであり、会場の雰囲気そのものは知るよしもありません そんな中会場の雰囲気を撮って下さった写真を送って頂きました この写真見て自分でも本当に驚きました 「こんなにたくさんの人々が見ていてくれたのか」と、 それでは掲載します

僕のライブ会場雰囲気
僕の手技放映
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Python BootCamp in 茅ヶ崎 に参加してきました

茅ヶ崎駅から歩いてPython BootCamp in 茅ヶ崎会場まで行きました 案内では駅から徒歩5分ぐらいとあったのですが、スマホで検索してもなかなかわからず、何回か行き過ぎて15分ぐらい歩き回ってようやく会場に到着しました

今回の参加者は 12名でした そして講師の先生方か 5名と、とても手厚い講義でした

内容的には Python言語の基礎に始まり、簡単なプログラム作成、そして Scrapingを行いました 僕が改変して使用した Codeは以下の通りです

import requests
from bs4 import BeautifulSoup


def main():
    url = 'http://www.kamakuraheart.org'
    res = requests.get(url)
    content = res.content
    soup = BeautifulSoup(content, 'html.parser')
    columns = soup.find_all('div', class_='col-md-4')
    for column in columns:
        name = column.h2.text
        explain = column.p.text
        print('***項目***', name, "---内容---", explain)


if __name__ == '__main__':
    main()

これで結果は以下の通り

***項目*** TAVI/TAVR (経カテーテル的大動脈弁植え込み術/置換術)および僧帽弁閉鎖不全に対するカテーテル治療(TMVR: Transcatheter Mitral Valve Repair = 経カテーテル的僧帽弁修復術) ---内容--- ここ数年間で循環術です。当科は、この分野でも日本国内数少ない治験施設として、その実施に当たってきました。今でも重症大動脈弁狭窄症に対する治療法として外科的大動脈弁置換術しか治療法を提示されていませんでしょうか? 今や、TAVIという画期的な治療法を受けることができるのです。
***項目*** PCI (経皮的冠動脈インターベンション) ---内容--- 経皮的冠動脈インターベンション (PCI: かつては経皮的冠動脈形成術 PTCA とも呼ばれていました)は 1977年に当時チューリッヒ在住であった Dr. Andreas G治療が行われました。この時は、単純な風船の拡張により、冠動脈狭窄病変を拡大し成功裏に治療が行われました。この時より、既に40年間が経過し、その間に様々な治療法の改良と医学的知識の蓄積が行われ、現在では薬物界的にも先駆者であり、実際最初に齋藤 滋がPCIによる治療を行ったのは、昭和56年 (1981年)のことでした。それ以来、日本核内のみならず全世界での治療経験を有しています。
***項目*** カテーテル・アブレーション ---内容--- 頻拍性不整脈に対して、カテーテルから主として高周波電流通電を局所異常回路に対して行い、不整脈を根治する治療法です。伝統的な対象疾患は、発作性上室性頻拍症、れてきた高周波通電アブレーションのみならず、マイナス70度まで異常電流回路組織を冷却し、これにより異常回路を遮断するクライオ・アブレーション(Cryo Ablation)も多数の患者さんに対して行っており、患者さんに対する負担軽減に寄与しています。
***項目*** EVT (血管内治療) ---内容--- 以前は PTA (Percutaneous Transluminal Angioplasty: 経皮的経管的血管形成術)という呼び名が主流でしたが、必ずしも血管形成のみが治療の方法論ではないことから、最近では は、冠動脈に対する治療や、TAVI/TAVRも排除できませんが、一般的に EVTとは PAD (Peripheral Arterial Disease: 末梢動脈疾患)に対するものに限定されます。主な対象疾患は、閉塞性下肢動脈硬化症 特に、重症虚血肢 (Critical Limb Ischemia)、腎血管性高血圧症、内頚動脈狭窄症による一過性脳虚血性発作/脳梗塞症が挙げられます。
***項目*** 現在当科で行っている医療機器治験 ---内容--- 医療機器、特に循環器病分野の医療機器は急速に進歩しています。これにより以前は胸を開いての開心術でしか、あるいはそれ以前には薬物療法でだましだまし何と切り開くことなく)にカテーテルを用いて治療することが可能となってきました。この急速な医療機器の進歩をもたらしているのが、治験なのです。当科では、冠動脈内薬剤溶出性ステント、冠動脈内生体吸収性薬剤溶出性スキカテーテル左心耳閉鎖術など多数の最先端治験を実施しています。
***項目*** ペースメーカーなどの植え込み術 ---内容--- 現在では年間 200例を超える患者さんに対して、ペースメーカー植え込み術、ICD/CRT/CRT-D植え込み術を行っております。以前に体内式ペースメーカー植え込み行わえ込み電極が感染した場合に、電極を抜去して新しい電極を植えねばなりません。しかし、植え込みが長年経過していると、電極は心筋に強く接合しており、その抜去にはレーザーで癒着組織を剥離する必要があります。これを行うのが、エキシマレーザーを用いた植え込み電極レーザー抜去術でありますが、当院では神奈川県下でも数施設しか無い、施行の認定を受けており、他の施設からも抜去依頼を多数受けております。

要するに http://www.kamakuraheart.org/index.html を読み込み、その中からある特定の tagがついた部分を切り抜いたのです

でも一番参考となったのは、venvによる Python仮想環境の作成でした この過程では TA (Technical Assistance)の方々にお世話になりました

勉強会は 13:00に開始し、17:00で終了 その後小一時間会場で色々な雑談を行い、それから茅ヶ崎駅から近い居酒屋で二時間ぐらい歓談しました とても楽しかったです でもやっぱり僕がダントツにおじいちゃんでしたよ 一番若い参加者は現在大学生の 20歳ぐらいの方で、アルバイトでプログラムを書いている、という本格的な IT engineerでした 参加者の平均年齢は 35歳ぐらいでしょうか 以前参加したこのような会よりも少し年齢が高い印象でした

それにても茅ヶ崎駅に以前行ったのは うーん 20年ぐらい前でしょうか 随分と発展しているのに驚きました それでも人の流れが随分と少なくなった、ということでした

申し込みをして、実際に行くまで「参加するか」「キャンセルするか」と思い逡巡しました 昨日の会参加直前にも迷いに迷いました 一番恐れたのは「自分が参加して皆の足をひっぱるのでは?」という恐れでした しかしビルの屋上から飛び降りるような覚悟で参加してみてとても良かったです 決して知り合うことは無いであろう方々にも知り合うことが出来ました これからも思い切って参加したいと思います