登山とハイキングの違い

岡病院での治療を終了し、車で由布院に一時間かけて移動、あまり天気が良くなく心配でしたが、かねて仲間で計画していたあの名峰 豊後富士こと由布岳登頂を目指したのです

この 1580mの山はとても美しい独立峰で、何時も登れるものならば登ってみたい、と思ってきたのです そしてネットで調べると何となんと「初心者向け登山コース」とあるのです

そこで、12月鎌倉ライブが終了してから「好日山荘」で登山靴を購入し、それ以来毎日の通勤はこれまでの自転車通勤から徒歩通勤に切り替え、靴慣らしの意味もあり、また足腰鍛える意味もあり、毎日往復で7Kmぐらいを急ぎ足で通勤するようにしたのです そしてその記録をGPSでとり (Finland製の Polar)、全て記録するようにしたのです これを続ければ緩んだ体も少しは改善するこを大きく期待しながらでしたが、その効果は極小ですね 今のところ

まずは、由布岳中央登山口を出発点としたのです ここは標高 780mです

由布岳登山口

そしてそこから由布岳目指してひたすら登るのです

はるかかなたの由布岳

そして苦闘 2時間半にしてようやく頂上の twin peaksのましたの分かれ目に到着したのです

マタエ

ここから先、頂上までの数十メートルはとても険しく、また時刻が既に 15:30となり、他に誰も登山する人々は消えていて、風は冷たくまた強くなってきたので危険を感じてここから下山することにしたのです

危険な頂上に至る最後の上り

下から見ると上にそびえていた山の頂上がはるか下に見えるぐらいに登ってきたのです

はるか下に見える山

登りはとても辛かったのですが、もっと辛かったのが下りでした もう足の筋肉がガタガタ 立っているのもふらついて辛い そんなになりました 麓には草原が広がるのですが、地面は火山の岩だらけでとても歩きにくいのです しかし、野生の鹿には天国なのでしょうね

野生の鹿

あーあー 辛かった 翌日日曜日よりも、そして月曜日よりも、そてし本日火曜日も足がガタガタです 足腰の筋肉がもう悲鳴を挙げています これが登山という言葉とハイキングという言葉の本質的違いなのですね

九州トランスラディアル研究会

3月02日土曜日には、大分市の岡病院を舞台に、開始から 20年目の九州トランスラディアル研究会が開催されました

岡病院を訪問させて頂くのはこれが二回目なのですが、残念ながら前回の記録を持ち合わせていませんです

岡病院には 8:15AM頃到着し、シネを検討し、早速PCIにとりかかりました 右冠動脈のCTOであり、患者さんに伺うと、10年ぐらい前に胸背部痛の発作があったということなので、おそらくはその時に右冠動脈が閉塞したものと思われます

岡病院

両側遠位橈骨動脈アプローチで入りました 逆行性ルートは比較的すムーズに通過したのですが、CTO部分が相当に固く、また右冠動脈近位部で直角に屈曲しているためもあり、ガイドワイヤーの通過は困難でした やむを得ず Conquest-Pro12までもを使用し、もう少しの所まで行ったのですが、そこで撤退することになりました 合併症として心タンポナーデを併発しましたが、そこは心嚢ドレナージで切り抜け、その後も患者さんと病気のお話をさせて頂きました

代数的データ型

何やら訳も分からずに使っていた data という型ですが、これは代数的データ型 という特別な「型」なのだそうです

それを実現しているのは Preludeという Haskellの Interpreter/Compiler system GHCiに付属する標準的なライブラリー (この呼名で正しいのか知りません)のようです 何だかさっぱり分かりません つまり

data Human = Human String derived Show

というのは data型から発生したHumanを定義して、それはString型の変数を持ち、Showという性質を引きずる ということのようです

ものすごく曖昧な理解です とにかく難しい