Side Carはなかなか良いぞ

Big Surがその前のOSかあたりで、Side Carという機能が実装されました。これは有線ないし無線で MacBookと iPadが接続され、iPadが MacBookの second screenとして作用する、という機能です。

正直今まで「何だこんな機能 なんの役に立つのかな?」と思いましたが、この連休を利用して、Laravel Frameworkで作成していた https://www.kamakuraheart.org/ の Home Pageを訳あって、native PHP + html + α で書き直したのです。

これって言うのは簡単だけど結構大変な作業です。あまり機械的にはできない作業なのです。DreamWeaveを用いて codeの書き換えと平行して、previewしながら画面の確認をす必要があります。

そこで、iPadを Side Car接続して作業したのです。これがすごく役立ちました。こんな感じで接続するのです

iPadと MacBook Proを Side Carで接続し、code編集を MacBook Proで行い、Preview画面確認を iPadで行っている様子

如何でしょうか? とても便利でした。

突然

MacOS Big Surのmailでの話です 一週間ぐらい前いつものようにメールを見ていたところ、突然見ている前で勝手に transradialの「送信済みメールボックス」の内容が全部消えてしまったのです。要するに今まで送信してきたメールが確認できないのです。

他のメールボックスは問題ありませんでした。いくら再現を試みてもできません。

ネットで調査してもまあ良い解決法はありませんでした。これは明らかに Big Surにバグだと思われます。

解決法としては、transradialのアカウントを一旦消去し、新たに作成するしかありませんでした。

これでもそれ以前に送付したメール記録は全て無くなってしまいました。ひどい

こんなんで COVID-19を抑制できるのか?

僕は毎朝 6:30AM前後に自宅から20分自転車で病院まで出勤します。多少の雨にもめげずにがんばります。流石に最近はとても寒いのですが、それでも頑張っています。

ただ、最近の寒さ + マスク の組み合わせは時にとても危険です。それというのも、急速に呼気が冷えたメガネにあたり、そこで気体 -> 液体に相転換することによりメガネが曇り、その結果視界が急激に失われることがあるのです。特に暗くなった夜間では時に全く前が見えなくなりとても危険です。僕の場合には特に、安全のためにヘルメットを被るのですが、その首紐がマスクを強く押したりして何が何だか分からなくなってしまいます。

この危険な相転換を以下に防ぐか? まずは曇り止め液体、あるいは曇り止め布巾を試しましたが、全く効果がありませんでした。

仕方がありませんので、ヘルメットの首紐を締める位置を調整してみました。そうするとある場所と締める強さで多分呼気の流れが変わるのでしょうか あまりメガネが曇らない締め方があることに気づきました。もちろん顔の形なんて皆それぞれですので、一人ひとり違う締め方を見つけることが重要でしょう。

こんな話をしたのも、今朝も感じました。昨日「非常事態宣言」が発出されたにもかかわらずです。今朝 6:30AM頃、iPark (以前 武田製薬中央研究所があった場所)と東海道線が並行して走る1Km弱の道を自転車で走っていると、時々 東海道線東京方面行きや、小田原方面向きとすれ違います。

その時に、電車を見ると、何とこの早朝からたくさんの方々が列車の中で立っておられるのが見えました。グリーン車を除く全車両で満席どころか、満員電車なのでした。これって確実に Coronaさんが喜ぶ環境ですよね。

世の中「テレワーク」とか言っていますが、現実はこんなものなのでしょうね。全然働き方の形態が変わっていません。これではCOVID-19は今後も爆発的に増加するでしょう。間違いありません。

貿易戦争勃発

先日開示した中国における薬剤溶出性ステントの価格の話ですが、その後トレースするとどうも真実らしいのです。最初は「まさか」と思っていましたが、真実のようです。これをどのように解釈するかですが・・・・

まず素直な解釈として、COVID-19ワクチン開発やそのコントロールなどで多額の出費が必要である中国政府としては、その費用捻出のために医療費削減に大きく動き出した、というものがあります。このような方法が日本のような民主国家で可能か否か? は疑問がありますね。

次に、大胆な仮説としては、これは中国政府と米国政府の貿易戦争序章の幕開け、というものがあります。もともと医療器具開発会社は米国のものが多い訳ですから、薬剤溶出性ステントの価格カットをすれば、もちろん中国の医療機器開発会社も相当なダメージを受けるでしょうが、ここは中国政府からこっそりとテコ入れがあるでしょうから何とか切り抜けるかも知れません。それよりも米国企業が徹底的なダメージを被ることになるでしょう。それは翻って米国企業から米国政府に対する相当な圧力となり、結果的に米国政府が矢面に立たされることになります。

僕のこの第二の仮説の方が真実味があると思います。要するに薬剤溶出性ステントの価格そのものは中国政府にとって本筋ではないのです。米国政府を交渉のテーブルに引き出すことが目的であり、そのような戦略である、と考えます。

中国の革命

新年になり経皮的冠動脈インターベンションに関する中国国内の状況を入手しました。COVID-19が始まる前から中国には長いこと訪問していません。以前は毎月のように中国各地を訪問し、経皮的冠動脈インターベンションの普及に努めてきました。PCIの基礎に始まり、分岐部病変、そして経橈骨動脈的冠動脈インターベンション(TRI)の導入、さらには慢性完全閉塞(CTO)に対するPCIなど先頭に立ってこの30年間中国のPCIを引っ張ってきました。

しかし、最近のニュースは衝撃的です。革命により中華人民共和国が誕生し、ここまで大きくなってきましたが、中国は未だ革命の精神を忘れてはいないようです。それが、大胆な価格革命です。何と、これまで11,000 RMBであった薬剤溶出性ステントの価格が 600 RMBに強制的に価格が引き下げられたらしいのです。これは日本円にして17万5000円程度であった薬剤溶出性ステント1個の価格が、何と突然 9,500円になる、ということです。また、バルーンもこれまで 3,000 RBMであったものが、170 RMBつまり、4万7,600円であったものが、バルーン一個 2,700円になる、ということです。

こんな急激な価格引き下げに生産している企業は耐えられるでしょうか? そこには資本主義社会で成り立っている市場原理は働いていません。

しかしながら、Electrical Vehicle (EV)の代表である「テスラ」がもたらした革命的な概念変化が可能であったように、技術革新のためにこのような価格革命が本当に可能となる日が来るのかも知れません。日本はこれまで眠れる獅子の如くのんびりと構えて来たように思います。中華人民共和国の共産党一党独裁による民主主義を踏みにじるような独裁的発想に与するつもりはありません。しかしながら、COVID-19のような人類生存の危機に瀕しているような場合には、生存のためにそのような発想が必要かも知れませんね。ただし、大前提としては、とても優れた指導者あるいは指導グループの存在でしょう。そこにはAIの力と強力な情報収集力が必要でしょう。

これから先、どのように変化していくのか? 先を見るのが楽しみです。

お久しぶりです

気がつけば2021年元旦となっていました。最後にこのブログ更新したのが確か去年の9月であり、その頃は Laravelがなかなかうまく使いこなせず悩んでいた頃でしたね。

結局、あの後、Laravelをレンタルサーバで運用するのは不可能である、ということが分かりました。要するに、root権限が無いと、Laravelを運用することは困難である、ということが分かったのです。これはどういうことかと言うと、要するに 初期ページをLaravelを用いてレンタルサーバで立ち上げるのはできるのですが、更新する時には、composerを用いねばならず、そのためには root権限が必要なのです。

root権限というのはレンタルサーバでは与えられておらず、結局、VPS (Virtual Private Server)以上の仕様が必要なのです。いつかはこのVPSを用いようとは思うのですが、現在はレンタルサーバでの運用がコスト的にもあっているのです。

これに気づいてすぐに Laravelに対する熱い想いは消えてしまいました。Laravelの関して六ヶ月以上に渡って随分と勉強してきたのですが、それも全て無駄に終わりました。

まあ世の中というか人生というものはこんなものでしょう。今は正直はっきりとした目標を消失しているのかな? とはいうものの、新年になればブログ再開しよう、という心がけは実現しましたので、ぼちぼち前に進みますかね・・・・

これからも宜しくお願いします。